カテゴリー「映画・テレビ」の記事

ドラマ「遺留捜査」 第5話 感想

※斜体は後日追記分です。

まずは、全く更新していないにもかかわらず、甲子園の盛り上がりとともにドラフト関連でのアクセスを多く頂きありがとうございます。
甲子園大会終了後にも注目選手等書いてみたいと思っています。

本日はタイトルの通りドラマ「遺留捜査」感想です。
以前からドラマ「相棒」関連として注目していましたが、本日第5話の展開(松本氏)には驚かされました。
内容については公式HPにありますが、まさかの急展開でした。
個人的には拳銃携帯許可が出た時には、合わせて防弾チョッキの着用が義務付けられるべきと思いますので、防弾チョッキに救われる展開でも良かったと思います。
又、あの場面でギリギリまで説得を行うことは十分理解出来ますが、警察官の発砲に対する慎重さがリアル過ぎて残念な思いもあります。「あぶない刑事」のように気軽に発砲されては困りますが、必要な発砲を躊躇するようでも困ります。発砲することが、犯人が新たな犯罪を犯すことを止めることにもなるのですから。
シーズン2になりメンバーも大きく変わり、なかなか良い感じでシーズン3への期待もあったのですが、まさかの長瀬(田中哲司)殉職cryingとても良い感じの役でしたし、水沢(斉藤由貴)との関係も楽しみだったのに・・・ ただ、松本氏は俳優の都合やメンバー構成を上手くストーリーにしてしまうので今後の展開にも期待です。

「相棒」の杉下警部(水谷豊)を中心とした事件解決を中心とした話が好きなのですが、「遺留捜査」の糸村(上川隆也)ような被害者の心情を紐解く刑事の話は個性があり今後に注目したいと思いますconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』感想 オリジナル作品にすれば良かったのに・・・

ハードディスクを整理していると、録画されたままのテレビ初公開時の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を発見coldsweats01
オープニングの戦闘シーンだけでも見るのを止めようかと思いましたが、SFファン(スタートレックシリーズ中心)としては日本のSFに期待もあって最後まで見てしまいました。

「ヤマト」ではなくオリジナル作品に徹すれば良かったのに・・・

一言で表すとこんな感じですwobbly
もちろん趣味には個人差があって当然ですけど、気になった点は以下の通りです。

①公開前に制作陣の「ヤマト」にかける思いを雑誌で読みましたが、結果を見るとバランスが悪かったです。もちろん原作が古いのでメカに関しては時代考証が難しい点はSF物には避けられない問題点ですが、宇宙戦艦が完成する時代にあの艦橋内部デザインは古過ぎるでしょう。もっと清潔感あるアニメ的なセットで良かったと思います。何ゆえに現代の戦闘艦以下の設備なのか分かりません。安っぽい照明もいただけません。

②主演キムタク他各キャストには原作に合わせるのか、オリジナルなのか難しかったのではないでしょうかsign02キムタクはキムタクのままだし、柳葉さんは室井さんだしcoldsweats01これは本人ではなく演出の責任だと思います。

③ガミラス関係が非人間形であるのは、実写化不可能との判断からでしょうが、その時点で原作を頂くだけの別物とするべきでした。ありがちですが、一流外国人キャストの起用なんかも面白かったのではと思います。

④武装についても同様です。アナライザーにあれだけの能力があるのなら量産していないのが不自然。人間が使用する兵器が現代以下の威力では・・・

せっかくのCGを楽しむどころか、ストレスが溜まる部分のみ「ヤマト」の原作を生かしてしまったようで残念でした。
SF作品として仕上げるなら、もっと爽快であったり楽しめる部分が必要だし、「ヤマト」として仕上げるのであるならば原作に忠実に、デスラー総統との気持ちのやり取りまで再現して欲しかったです。

でも

日本発のSF映画が可能かも・・・

という可能性は見せてくれた気がしますconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラマ「流れ星」感想①

ドラマ「流れ星」 2010年10月~12月期フジTV月9
主要キャスト:岡田健吾(竹野内豊)槇原梨沙(上戸彩)
         神谷先生(松田翔太)岡田マリア(北乃きい)相澤美奈子(板谷由夏)
         岡田和子(原田美枝子)槇原修一(稲垣吾郎)
主要スタッフ:脚本(臼田元子/秋山竜平)脚本監修(伴一彦)
         主題歌(コブクロ)「流星」
         演出(宮本理江子/石井祐介/並木道子)

年齢的にも月9ドラマを見る機会は少なくなりましたが、竹野内豊さんと上戸彩さんという組み合わせに惹かれて録画していたものをまとめて見る機会がありました。全体的に非常に丁寧なつくりで、演出・画質・音楽などすべてが満足出来るものであり、スタッフやキャストの思いが伝わってくるものでした。雰囲気的にはいわゆるトレンディードラマ後の落ち着いた作品達と共通するものがあるのですが、宮本理江子監督が「ビーチボーイズ」のスタッフと聞くと納得です。
既に完結した物語なので、多少前後する部分もあると思いますが、各話の好きなところを中心に紹介したいと思います。尚、ストーリー等については公式HPをご覧下さい。主要登場人物のインタビューも丁寧な感じでとても良かったですgood
あと音楽も心地良く、久しぶりにサントラを購入してしまいましたmusic
DVDBOXも4月に発売予定ですので興味を持たれた方はぜひnote

第1話 最愛の人は1年の命・・・ 契約から始まる愛!
事前情報とタイトルから大袈裟なストーリーが予想された事と、伸び悩む視聴率が見るのが遅くなった原因ですcoldsweats01もっとシンプルにスタートして欲しかったところです。
ストーリーは月9らしいさわやかな感じで始まりますが、健吾の妹マリアの病気と梨沙の兄修一の借金により次第に暗転していきます。そこで主演の二人が出会うのが新江ノ島水族館のクラゲ水槽。非常に幻想的な感じがしてきれいなシーンであるのですが、演出のせいか上戸さんの演技がこれまでに無いくらい細かく感じられます。その後妹マリアのドナーが見つからず、婚約者美奈子とも亀裂が生じた健吾と、兄修一によりお金と彼氏の両方を失った梨沙が水族館裏の海岸で2度目の出会い。私自身も水族館好きなので引き寄せられる気持ち分かります。
※以後もたびたび登場する水族館裏。同じ景色を時間を変えるだけで新鮮に見せています。同じ場面を多用することは、視聴者の目を主演の二人の演技に集中させる事に効果的であるとともに、期待感を抱かせることにも効果有りですflair
そしてラストは事態の悪化した二人が三度出会いますが、それが冒頭の踏み切りのシーン。この演出も好きな感じですっかり続きが気になる状態ですconfident

第2話 命がけの想い
電車に飛び込む寸前の梨沙を救出した健吾の思いがけない提案を、借金の肩代わりを条件に承諾する梨沙。もちろん死ぬつもりであったことと、移植手術のデメリットを把握していないから即答出来るのでしょうが、現状打破したかった梨沙の気持ちは伝わってきますdespairこの後初めて岡田家を訪れる梨沙ですが、岡田家でのシーンは楽しげであったり癒されたりでホッと出来るシーンが多いです。
※梨沙が健吾の部屋を訪れるシーンも多いのですが、契約成立の握手は後に同じ場面が出てきます。自然と場面の対比をさせるシーンが多いのも効果的ですflair
しばらく帰ってこない梨沙に不安になる岡田家ですが、次に会うのはまたもや水族館。裏の海(これがまたキレイ)に連れて行かれた健吾は梨沙の勢いに押されますが、「自分にはあんたしかいない」と言う梨沙の真剣さを感じて婚姻届にサイン。いよいよ後戻り出来ません。

第3話 二人の秘密・・・
いよいよ婚姻届を提出して岡田家での新生活をスタートさせた梨沙。手術までの期間限定とはいえ、久しぶりの普通の生活。表情にも嬉しさが滲んでいてよく伝わってきます。
母和子は健吾と梨沙を連れだしデートスポットめぐり。二人の写真を撮るのですが、ラブラブには遠い写真coldsweats01しかしこの時に母が別に撮った何気ない写真が後々大きく修一を動揺させますshock(ホント良い写真です。梨沙の思いが伝わるようで)その後結婚指輪やおそろいのキーホルダを購入しスーパーへ買い物に。このスーパーでの二人の姿はとても微笑ましく、私が大きく引き込まれてたポイントでもあります。そして毛染めをする梨沙と手伝う健吾(良い手つきですhappy01)のシーンも良いです。
※母和子が撮った写真やキーホルダーなど色々なものがその場限りではなくその後につながる感じは見ていて気持ち良いですflair毛染めなんて恋人同士でもなかなかしませんよねcoldsweats01
そしていよいよ面談日。病院で待つ岡田家の前に現れた梨沙は・・・ 見事なまでに素敵な若妻にnote
※このシーンで上戸さんの演じ分けに感心するとともに魅力的な大人の女性になったな~と感心させられてしまいましたconfident
後日の梨沙とマリアの出会い、そしてウェルカムボードの件など一番と言っても良いほどの濃い内容でした。
※二人が相手に送る視線が少しずつ変化していく様子が丁寧に表現されているのも好感が持てるポイントです。

次回に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラマ「ストロベリーナイト」感想 修正版

放映時に録画していたものを最近見たもので感想を。

とにかく豪華キャストで質感高かったのですが、グロい犯罪の内容は気分の良いものでは無くマイナスポイントでしたweep

後日、気になったもので原作本の気になる場面だけ読んでみましたが、原作本ではより読者を煽る様な表現が用いられており、続編を楽しむ気にはなれませんでしたthink

原因は原作(脚本)がそこに頼っているように感じられ、肝心のストーリーに大人の思考が欠けていた様に思えました。

読者の気を惹くために仕方が無い、読者を選ぶ作品と思う事も出来ますが、私には作者の好みなのか技量不足なのかは分かりませんが好みと言える内容ではありませんでしたthink

竹内結子演じる姫川警部補の部下大塚巡査が殉職した件も、コンビを組んでいた北見警部補に対して「なぜ単独捜査を許した?」との方向性だけでしたが、相棒杉下警部風に考えれば「実直な大塚巡査がなぜ単独捜査をしたのか?」⇒「捜査対象がコンビを組む北見警部補だったから」となったのではないでしょうかsign02思わず杉下警部と神戸警部補が北見警部補にまとわりつく姿が想像出来てしまいましたcoldsweats01

ただ原作には続編があるようで、竹内結子さんの勇姿や個性豊かな面々がまた見れることを願っていますconfident

原作本を一部読んだ後も続編をドラマで見たい気持ちには変わりませんが、ドラマに演出不足か意図的かは分かりませんが原作本の魅力を表現しきれていない点も気になりました。
竹内結子演じる姫川警部補と武田鉄矢演じる勝俣警部補の最後の病室でのやり取りには不満を感じるようになりました。勝俣警部補はかなり原作に近く演じられていると感じることが出来ましたが、姫川警部補は竹内さんの個性が滲み原作との違いを感じ、また姫川警部補の心情を表しきれていないとも思えました。竹内さんの個性は非常に好みなんですけど、原作ありの作品ではもう少し原作を大切にして欲しいと思いますconfident

勝俣警部補の姫川警部補に対する関心の高さと、「まっすぐ前を見ること」という言葉に大きな意味を持たせるのなら、いっそ亡くなった佐田警部補にこの言葉を授けたのも勝俣警部補で、姫川警部補の被害者としての裁判の片隅にもいたとした方がスッキリするのではないかと思えました。(出来過ぎた話になってしまいますけどcoldsweats01

| | コメント (3) | トラックバック (0)

映画「犬神家の一族 2006リメーク版」について

久し振りにCS放送にてエンディング前辺りから見て思い出してしまったので感想です。

物語はご存知の方も多いと思いますが、田舎での血縁を原因とする相続絡みの連続殺人事件です。よくある舞台ですけど、金田一シリーズの代表作と言って良い作品です。映像化されることも多いのですが、ここは石坂金田一がBESTではないかと思います。(都会での事件も多い古谷金田一が後期金田一には近いのかもしれませんが。)

本作品は約30年前に市川昆監督が映像化して一大ブームを巻き起こした物のセルフリメークとなっています。このこと自体に意味があるのか製作発表当時から賛否両論であり、私ももう一度石坂金田一が見れる一点でのみ期待していたところがありましたcoldsweats01

それでも公開当時劇場にて鑑賞しましたが、結論から言うと市川昆監督ならびに「石坂金田一シリーズ」に思い入れの無い人には、フツーの映画なのだと思います。もちろん映像美や一流のキャストなど見るべき点は多いのですが、結果はご承知の通り大ヒットする内容ではありません。劇場での初見時には、私も似たような感想を持ちました。もちろん原作小説をはじめその後もドラマ等で何度も見た内容ですので新鮮味は無くて当たり前なのですが、サスペンスという雰囲気も薄く感じられましたthinkもちろん松嶋さんの美しさは十分過ぎるほどであり、深田さんの演技も旧作の坂口さんの演技を踏まえたうえでの個性が見られ良かったと思います。

このなんともサスペンスに似合わない雰囲気は最後までモヤモヤとして残ったのですが、上映終了後にパンフレットを見てハッキリと分かりました。この映画は「市川昆監督への贈り物・プレゼント」なのだと。出演者やスタッフは知っていたのでしょう、数々の名作を手掛けた監督が遊び心全開で楽しんでいた作品が「犬神家の一族」だったのだと。最後の作品となった本作は偶然ではなく監督ご本人ももう一度最後に楽しみたいと思っていたのではないでしょうか。

ラストシーン。石坂金田一がスクリーンからこちらを向いて何とも言えぬ表情で感謝の意を表すのは、決して作品中にお世話になった人々へだけではなく、むしろ市川昆監督への感謝であったのではないでしょうかconfident

【追伸】

先日、映画「ゴールデン スランバー」を劇場にて鑑賞しました。(後日感想を書けたらと思います)その時にもラストシーンにスッキリしない物を感じて、上映終了後にパンフレットを拝見したのですが、そこにはあきまで原作の雰囲気に拘る意味のことが書かれていました。監督自身も私と同じスッキリしない物を感じていたようですが、原作の意味を重視したようです。市川昆監督なら観客がより楽しめるように原作に脚色しちゃったかな~なんて思ってしまいました。私自身は決してプロローグとエピローグが繋がる作りなど嫌いでは無いですし、むしろ好きだったんですけどcoldsweats01これはあきらかにドラマ「相棒」の杉下右京の影響です。黒白ハッキリさせたくなってしまいますhappy01特命係に任せてみたい事件とは思いませんかsign02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フェルプス君ことピーター・グレーブス氏について

学生当時に私を虜にした外国ドラマのひとつが「スパイ大作戦」search

ピーター・グレーブス氏の代表作であります。

近年、トム・クルーズ氏によって劇場版として復活しているので「ミッション・イン・ポッシブル」と言った方が分かりやすい方も多いのかもしれません。

ただし、劇場版については「1」のみテレビ版の雰囲気を残していますが、その後の「2」「3」についてはアクション物へとシフトされていて別物となっていますwobbly

当時のテレビ版は地味なスパイ活動を描いた物が多く、その標的をいかにして騙すかという事を中心に描かれていたように思います。現在、某解説書付DVDにて代表作が見れますので、興味のある方はぜひご覧頂きたいと思いますhappy01地味なスパイ活動とは言うものの、標的を騙すためにホテルを丸ごと創り上げたり大胆な事も記憶に残っていますshine

虫の知らせがあったのかは不明ですが、先日劇場版「4」の製作がスタートしたとのニュースがありましたconfident「1」の頃にはトム・クルーズ氏もテレビ版のファンであるかの発言があったと思いますので、ぜひ夢の競演を果たして欲しかったのですが残念ですweepトム・クルーズ氏には、追悼の意味を込めて、そしてテレビ版へのリスペクトを込めて、劇場版「4」を完成させて欲しいと願っています。その時には必ず劇場へ足を運びたいと思っています。

ピーター・グレーブス氏のご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「仮面ライダーディケイド」最終回にガッカリ。。。

40才手前の会社員でありますが、やはり仮面ライダーシリーズは辞めれませんcoldsweats01

現在上映中の劇場版についても見に行く予定でありました。

ただ、本日のテレビ版最終回のあんまりな終わり方に一言言いたくて。

なぜにテレビ版が劇場版の前フリである必要があるのかとannoy

DVD化されていますが、その最終回がアレで良いのですかとangry

まあ完全版などと付け加えるのもありなのかもしれませんがgawk

劇場版はまだテレビ版で訪れていない世界の話で良かったのではないでしょうかsign02

まあ愚痴ばかりでもアレですのでいくつか真の最終回の提案を

one「相棒の世界」 これはどなたかも言われていたと思いますけど、東映つながり、伊丹つながりですhappy01

 激戦の中アポロガイストとディケイドが飛ばされて着いた世界がココ。もちろんこの世界では「仮面ライダー」はただの番組happy01アポロチェンジ出来ないアポロガイストに対して杉下警部が伊丹刑事ではない事を見破り逮捕、一件落着というのでいかがでしょうbleah

冗談はさておき

two「旅はまだまだ続く」 やっぱりこれが普通なのではないでしょうかsign02

 まだまだ訪れていない「仮面ライダー」も多いですし、これからも増え続ける訳ですからshine

見終わった後に、あまりの不満につい他の書きたい事を飛ばして書いてしまいましたcoldsweats01

| | コメント (2) | トラックバック (1)

名優緒形拳の訃報に

出会いは前後しますが、古い作品から思い返すと、やはり必殺シリーズファンの私には「必殺仕掛人」が記憶に残ってます。

あのギラギラとして、でも知性も感じさせる独特の雰囲気には引き込まれるものがありました。

その後も「必殺必中仕事屋稼業」「必殺からくり人」「新・必殺からくり人」と人殺しなのにとても魅力的なキャラクターを演じ続けてくれました。

生きるか死ぬか、やるかやられるかの緊張感のあった初期必殺シリーズには欠かせない人物であったと思います。

その後は、2時間サスペンス好きな私が偶然出会った、約14年間で12作品を残した「火曜サスペンス劇場 名無し探偵シリーズ」が記憶に残ります。

これまた非常に魅力的なキャラクターであり、実際のご家庭とは違った孤独感がよく表現されていました。私もちょっと長めの独身生活かつ一人暮らし経験者なのですが、憧れがあり影響を受けていたのかもしれません。

その後は連続ドラマでもお見かけしていたのですが、残念なニュースとなってしまいました。

来年復活する「必殺仕事人2009」には闘病中の藤田まこと氏の出演が予定されていますが、緒形氏にもぜひゲスト出演して頂き、初期の凄みを見せて頂きたかっただけに残念でなりません。

心からご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)