カテゴリー「プロ野球:一般」の記事

プロ野球2015 王者ソフトバンク戦力分析(投手編)

日本一を達成したソフトバンクは、地元九州の球団でもあり、親近感があったのですが、最近の報道を見ると持ち上げ過ぎな気がして違和感あります。
パ・リーグを代表する球団となったのは確かですが、今後を占う意味でもここで戦力分析(日本人選手)を実績をメインに行なってみます。

投手陣

武田 2011① 13勝6敗 高卒4年目で初のふた桁勝利。2年低迷もさすがドラ1。
摂津 2008⑤ 10勝7敗 5年連続ふた桁勝利も成績は下降気味。生涯鷹を選択?
中田 2013FA  9勝7敗 9勝止まりも防御率は改善。
寺原 2012FA  8勝3敗 復活の気配あり。来年が勝負の年。
大隣 2006希   5勝4敗 ふた桁望むのは厳しい。

五十嵐 帰国 34HP 見事に力を発揮。力勝負のパ・リーグにマッチしました。
森   2013② 21HP 見事1軍定着。防御率改善すれば未来の抑え候補。
森福 2006④ 14HP 成績は右肩下がり。老け込むには早い。
二保 2008育 11HP 鷹の育成の星。来季の飛躍が期待されます。

こうして見ると1軍投手陣は外国人選手やFA等に頼っており、ドラフトや育成の成果は目立ちません。もちろんファームは充実しているのでしょうが、あくまで1軍で結果を残して3軍制度成功と言えるのではないでしょうか。

野手編に続きます。

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プロ野球 ダルビッシュ有投手メジャー挑戦

ついにダルビッシュ有投手がメジャーに挑戦する。
表向きの理由は

①周囲の期待②日本球界ではモチベーションが保てない

だそうだが、私が思うに実際は

①周囲の期待→周囲の事情・・・北海道日本ハムでは上昇の一途をたどるダルビッシュ投手の年棒を負担するのも限界であり、また周囲の人物もメジャーに羽ばたく事でダルビッシュ投手の価値が高まることを期待している現実。
②モチベーションの低下の原因は日本人打者にあるのではなくダルビッシュ投手自身にあると考えます。西武中村選手との対決を楽しんでいたようですが、野球は個人競技ではありません。団体競技である野球の最大の目標は個人成績ではなくチームの優勝のはず。あの個人成績を極めたイチロー選手ですらチームの低迷は悩みの種なのですから。

考えてみるとまだまだ内面的には成熟しきっていないダルビッシュ投手の今後がメジャーの中でどうなるのか興味を持って見ていきたいと思います。もちろん実力だけ見れば活躍出来るのでしょうけど、それが本人の満足に結びつくかは本人次第です。

また個人的には、ダルビッシュ投手がセリーグ球団に入団していたらどうだったのだろうと考えてしまいます。もちろんDH制の無いセリーグでは、若い頃の登板機会も限られ今のような成長もまだ見られなかったことでしょう。また何年も続けて活躍し続けることは至難の業です。それは優勝にかける思いはセパ一緒でも、あの球団には優勝させないとの思いはセリーグの方が強く感じられるからです。それだけ個人成績よりも優勝が目標に強く意識されているのだと思います。打席に立つ必要もあるセリーグの野球をぜひ体験して欲しかったところです。

たしかに力と力の勝負は魅力的かもしれません。ただ、野球に勝つために必要なことは別の次元にあると思います。そのことをWBCの舞台で感じ取ってくれていたらと思うと少し残念です。

「日本の野球にも少し飽きてしまったので、メジャーで稼いで来ます。そしてまた日本の皆さんのもとに帰ってきますので楽しみに待っていて下さい。」

なんてセリフの方が分かりやすくてカッコいいと思うのは私だけでしょうか?

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プロ野球ストーブリーグ情報2011④ 横浜DeNA高田GMの誤算

勢い良くスタートした横浜DeNAも急ブレーキ。
監督決定かと思われた工藤氏と交渉が決裂です。

高田GMには大きな期待が掛かるところですが、少し立ち止まって欲しい。
北海道日本ハムで成功を収めたGM制は、分業体制を考えれば、そしてメジャーをお手本とするならば理想なのかもしれません。監督は選手把握とゲームに集中出来るのですから。

ただ、正しいことが好まれるかは別問題です。
日本の野球ファンにはチームカラーは監督の色と考える人も多く、実際今回の工藤氏のように監督自身もチーム編成に自分の色を出したいと思う人が多いのではないでしょうか。
編成の責任をGMが取るというのならゲームの采配以外の責任は監督任命含めGMが責められるべきですが、実際は監督に非難が集中する傾向にあります。それならばいっそドラフトからトレードやコーチ人事まで影響力を持って、その代りに大きな責任を負担したいと考える監督候補者が多いのも自然の流れではないでしょうか。

メジャーに比べ監督が正面に立つ場面が多い日本野球では、その役割もメジャーのそれより大きくなって当然なのかもしれません。

ただ問題が大きくなる前に決断したことは高田GMの決断力の良さであり、次の候補者との交渉も意外と早く進展するのではないかと期待しています。

マイナスとすれば、FA宣言中の福岡SB杉内投手の去就に影響を与えそうなことです。
当初、その年棒などから巨人移籍が決定的に報じられていましたが、尊敬する工藤氏の監督就任に関連して横浜DeNAも候補に浮上していました。しかし今回の破談により巨人移籍もしくは福岡残留の線が濃くなった印象です。新生横浜DeNAの看板としての活躍に期待していたものとしては残念でなりません。

話は逸れますが、個人的には巨人移籍となっても少々微妙な感覚です。
本来、かなりの戦力補強となるはずですが、なぜか期待感がありません。
それは駒田氏の週刊BB誌上のコメントが心に残っているからだと思います。
「巨人に入団する選手は巨人入団を希望する選手であって欲しい。他球団も考えている人では長続きしない。」といったものでした。確かに近年の巨人愛路線で獲得した選手はしっかりと成績を残しています。大村選手や高橋信選手のような形で加入した選手は、なかなか選手層の厚さなどになじまなかったりするのでしょう。

何はともあれ、しばらくは巨人の補強と新生横浜DeNAに期待したいと思います。

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残念なヤクルト天王山4連敗。

正直、今年はヤクルトの年のはずでした。
驚くことに、あのナベツネ氏でさえ「ヤクルト優勝で良い」なんて発言していましたし。
中日は早々に不人気を理由に落合監督退任を発表するし。

それがこの大逆転負け。
調子に乗った若いチームが、調子に乗りすぎてしまったのか?
小川監督のメッキがはがれてしまったのか?
若さゆえの経験の無さか?
故障者続出か?

どれも一理あると思いますが、やはり小川監督で伸びたチームですから原因も小川監督でしょう。
小川監督は野球の試合を勝利に導くことには長けていましたが、優勝に導くことにはそれほどでも無かったということではないでしょうか?

ソフトバンクのようにチーム力が秀でてる訳ではないので、連敗の入り口で戦力をつぎ込んで連敗ストップするなりの奇策が必要であったように思えます。
今回の4連戦ではそれが非常に無策に感じられ、より策士な落合監督の前では無力であったように感じられました。4試合全てに全力を尽くすのは当然ですが、戦力不足であるなら小川監督は確実に半分勝つ方向でも良かったように思えます。

いずれにせよ、小川監督の快進撃がすべて吹き飛んでしまった印象がもったいなく思えました。

一方、中日も微妙です。不人気で監督解任も優勝。これで日本一にでもなったら花道というより・・・
でも大丈夫です。高木監督は人気チームを作ることが使命なので、来年は上位をキープしつつスター選手を育てれば良いのですから。あとはファンがどこまで見守れるかでしょう。

それにしてもさすがは落合監督、結果は残します。元西武森監督以来の不人気名将と言われますが、もう一度監督のチャンスはあるかもしれません。特に下位に低迷し続けるチームにはもってこいです。

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プロ野球開幕について③

とにかく新井選手会長お疲れ様でした。
会見を見聞きすると誠実な人柄が伝わってきます。
おそらく選手会長も断りきれずに引き受けられたのではないでしょうか。
カープに残留していたら、引き受けなかったのではと思ってしまいます。
FA制度は立派な権利なのですから、責任感じる必要もありませんし。

ただ「12月になっても」は非現実的です。
①寒さと師走で集客が見込めません。
②ベテラン選手が出場するとは思えません。
③今季限りの選手・指導者・職員等の再就職に悪影響。
④来期にまで影響を残してしまいます。

交流戦・CSに固執するなら、同一リーグ戦を10試合中止して、選手年棒も一定割合で返納するとした方が良かったのではと思います。

今回、一見セパ分裂を印象付けたように思われていますが、そうでもないと思います。
パリーグ球団:楽天や西武が直接被災した事から延期の必要があったものの、過去の時間差開幕の件からセリーグを巻き込めずに黙認。以後も各球団からはセリーグに対して批判的な言葉は少なく大人の対応でした。(一部事情を知らない監督からは非難の声がありましたけど)
セリーグ球団:巨人のTOP2は除き、基本的に各球団交流戦・CSの維持を確認。出来る試合から日程消化をとの思いが民意を得られなかったことは誤算でしたが、パリーグ球団から球場使用などで協力が得られ、選手会の意思確認も出来て良かったと思います。

巨人のTOP2が世間を騒がせたのは頂けませんが、それと開幕維持は発想が違うことを説明することは、組織的に無理であり、清武代表の苦労が感じられた数週間でもありました。

九州電力の発表だけでなく、国外での反原発運動の高まりからも、長期的に電力事情が悪化するのは明白です。巨人としては東京ドームから移転する良い機会ではないでしょうか。目指すはマツダスタジアム(広島)。ドーム球場使用は電力事情が許す時期に限定して、ぜひ基本的にオープン球場を本拠地として欲しいものです。
いっそのこと「ビフォーアフター」に東京ドームを依頼して、透明な屋根や屋根無しへのリフォームも良いかも知れませんcoldsweats01

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プロ野球開幕について②

連日マスコミを賑わせているプロ野球開幕問題。
一方的な報道が多く混乱も見られますので、それぞれの主張の中身を検証してみましょう。

セリーグ:当初日程通り→3月29日開幕・減灯ナイター
本来開幕日については問題無かったはず。当初予定通りとしたのも直接被災した球団が無かった事と、予断を許さない原発問題等で今後の日程に変更も考えられ、可能な日程から消化して行こうとしたものでした。しかし事態の重要性を見誤った巨人(東京ドーム)とヤクルト(神宮球場)が、節電対策を打ち出せずに問題が深刻化。今後は地方球場利用等を真剣に検討するべきでしょう。

パリーグ:当初4月12日開幕→4月中のナイター中止
思い切って当初から4月12日に日程変更し好評。ただし、これは交流戦やCSを普通に行うためのスケジュールを逆算しただけのもので、楽天本拠地の修復や西武ドーム問題は考慮されていません。事情を知らない一部パリーグ監督からはセリーグへの批判がありましたが、この非常時にただ非難している場合じゃないでしょう。ソフトバンク球団の球場提供のように前向きな提案こそ必要な事態です。また交流戦やCSに固執せず、通常シーズンと日本シリーズの日程を第一に考えて欲しいものです。

選手会:4月12日セパ同時開幕
4月12日セパ同時開幕に固執し過ぎでしょう。上記の内容から同時開幕は雰囲気的なものであり、自己満足でしかありません。事態はもっと深刻です。電力回復は進まないだけでなく、夏場に向けて一層悪化することも懸念されています。とても4月12日に同時開幕したからといってスムーズに日程が消化されるとは思えません。新井選手会長は12月末になってしまっても、シーズン・交流戦・CS・日本シリーズを完全消化すると言っていますが、実際に寒さ増す時期に可能なのでしょうか?ファンだって普通の時期に見たいはずです。また開幕が遅れることは、新井選手会長に代表される高給取りの一流選手には些細なことかもしれませんが、今年が最後かもしれない選手や新人選手にとっては2度と取り戻せない時間です。球場周辺で働く関連産業の多くは中小零細企業であり、その経営はますます厳しさを増す事も考えなくてはいけません。また被災地から遠く離れた地域の子供たちの楽しみを奪うだけでなく、その将来をも左右する時間になってしまうかもしれません。

日本政府:主張が毎回変化
当初電力事情をポイントとしていたが、的外れなセパ同時開幕に言及。これは発表以上に厳しい状況におかれている原発問題と電力事情から目を反らすためとしか思えません。たとえ多少の動揺が生まれようとも隠し事はせずに、電力事情回復の目処を公表して協力を仰ぐのが筋でしょう。

巨人:東京ドームに固執
とはいえ、巨人そして東京ドームが混乱の中心にあることは否定出来ません。ここは電力問題と放射能問題を抱える東京ドームの使用を最低限にして、早急に地方球場と連携を図り、電力消費が落ち込む時期を除き基本的に地方球場を遠征して周るしかありません。いまならプロ野球誘致に関心を見せる山形・静岡や四国・九州各都市に加え、夏場は今年初キャンプとなった沖縄に長期滞在するのもひとつの案かもしれません。

とにかく緊急事態です。各人各球団の思惑は捨て去り、被災地に考慮しつつも、全国の野球ファンを楽しませるために、前向きな発言や話し合いが持たれることを切に願います。

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プロ野球開幕について

まずは東日本大震災を直接被災された方々にお見舞い申し上げます。

業務中ではありましたが、遠く九州でも異常事態であることは、リアルタイムでテレビによりすぐに分かりました。ただ、後から伝わる被害情報の甚大さには呆然としてしまうばかりで、映画「日本沈没」を思い出してしまいました。

また、その後の原発問題により事態の長期化と各方面への深刻な影響が出始め、応援するプロ野球も開幕延期などを余儀なくされていますが、一部報道等に事実誤認があり、セリーグ球団や巨人に対して必要以上の非難が集中していることが不憫に思われ、現状を整理してみたいと思いました。
※基本的に、このような非常時には正確な判断能力が維持出来るとも思えませんので、誰に対しても非難するつもりはありませんし、するべきではないと考えています。

1.明らかに考慮したい点
○事前に電力事情を考慮打ち合わせして、東北・東京電力管内のナイター開催を全面自粛
○上記と同様にて、同管内でのドーム球場使用の自粛
○上記自粛期間は、電力事情回復時までと考えると相当長期に及ぶと考えられます。当然4,12開幕などでは対応不可。夏季にはさらに悪化も考えられます。
○上記から楽天含め、西武、巨人においては球場変更。
○シーズン短縮。交流戦中止およびCS中止。

3.巨人として検討必要な点
○過去の電力事情や現在の交通事情から検討して、東京ドーム使用を減らして、地方球場を積極的に使用する。
○維持するだけで電力消費が激しい東京ドームを思い切って避難所に提供する。

私達に出来ることと言えば、募金活動に参加することや日々の節電、毎日の仕事を頑張ることぐらいしかなく無力感を感じることも多いのですが、元気を出していくしかありません。
野球人にとって野球は娯楽ではなく仕事ですから、精一杯頑張らなくてはいけません。気分が乗らないでは、被災後も仕事を続ける一般人に失礼と言うもの。
また経済的に考えても、被災地区以外での過度の自粛ムードはマイナスです。
コメントを発するような高年棒の選手達には、今年に賭けている新人選手やファームの選手には同じ時間は戻って来ない事や球場・球場周辺で働く多くの人々にも暮らしがある事などを考えて欲しいと思います。

皆さんにもそれぞれ思いがあると思いますので、よろしかったらぜひお聞かせて下さい。

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プロ野球ストーブリーグ情報2010⑬ FA&ポスティング情報③

徐々に来期の所属先が決まり始めていますhappy01補強し損ねたチームはいよいよトレードcoldsweats01こちらも楽しみですnote

【 F A 】
後藤選手(オリックス残留):
まさかの宣言残留coldsweats02てっきり中日や東北楽天への移籍と思い込んでいましたcoldsweats01岡田オリックスには一足早いクリスマスプレゼントとなりましたpresentこのチームリーダー残留で残すは左腕と捕手の補強かと思いますが、昨年に続き原巨人とのトレードがあるのではと予想していますconfident

多村選手(福岡ソフトバンク残留):こちらも海外挑戦の意思は薄く予想通りの残留coldsweats02すばらしい選手ですが他球団は故障の多さを気にしたのではないでしょうかcoldsweats01

内川選手(横浜⇒福岡ソフトバンク):予定通りの移籍となりました。実力的にも問題なく、しばらくチームの主軸として活躍してくれるでしょうshineただ「地元ありき」であるのなら広島には変な期待を持たせずに感謝の意を表した上でお断りしておくべきでしたthink上記多村選手の去就もあり動きの鈍かった球団側に問題の要因がありそうですがcoldsweats01

森本選手(北海道⇒横浜):かなり雰囲気の良い移籍のようですhappy01実際内川選手退団のダメージは残るでしょうが、守備力では勝っていますので、気合を入れ直した村田選手筒香選手らと新しい横浜を作って行けそうな気がしますconfident

【帰 国 組】
松井稼選手(メジャー⇒東北楽天):
いよいよ国内復帰ですhappy01数球団からの誘いがあったようですが、星野楽天の積極補強第2弾sign01メジャー挑戦時の力は無いと思われますが、井口選手のようにチームに貢献する事でしょうokこれで他チームに名前負けはしませんねcoldsweats01

小林雅投手(巨人⇒オリックス):個人的には来期復活を予想していただけに退団は残念でしたが、もうひと花咲かせて欲しいですshine

【外 国 人】
李選手(巨人⇒オリックス):カブレラ選手
退団で揺れるチームへ移籍決定happy01過剰な期待を持たなければ一塁手として十分に通用しそうです。もちろん打順は下位からスタートが望ましいですが、フルスイングはまだまだ迫力十分ですok

巨人ファンが言うのもなんですが、巨人ファンだから言える事かもしれませんが、福岡ソフトバンクの姿勢は以前の巨人のようで少し心配です。今回の補強で若手の希望は萎み、小久保選手や松中選手との関係も微妙です。一方内川選手は非常に安定感のある好みの選手なのですが、小笠原選手同様の影響力をチームに与えられるとは到底思えません。意外と苦労も多そうです。本来多村選手の引止めを行わないか、もしくは成功した時点で内川選手獲得から撤退する事が効率的で、チーム内のバランスを保つ方法だったと思えます。今後噂のカブレラ選手獲得も実現した時には超強力打線となるのでしょうが、果たして来期の優勝に結びつくかは不透明ですthink

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プロ野球ストーブリーグ情報2010⑪ FA&ポスティング情報②

いよいよFAも交渉解禁となりましたので続報をhappy01

【ポスティング】
西岡選手(千葉ロッテ):
まだまだFAまで年数を残してのポスティング容認には昨年からの条件面を全てクリアされてしまった事情があるようですcoldsweats01一流投手と違い一般的に評価の低い野手なので入札金も低いと思われチームには痛手でしょうwobbly年齢的には若い事から5年後の復帰があったとしても、その時はチーム事情も変化していると思われ今後に課題が残りましたbomb唯一、ポスティングに寛容な球団としてドラフト戦略に利用する事も考えられますが、ファン不在の経営方針としか思えませんthink

【 F A 】
藤井捕手(東北楽天⇒阪神sign02):
ほぼ決定でしょうかconfident阪神は怪我で今後にも不安を残す城島捕手の2番手捕手として期待しているようですcoldsweats01世間では控えまでFAsign02との声もありますが、各球団捕手の確保には頭を痛めており、怪我が付き物のポジションと考えると万全の備えとして評価出来ると思います。年齢的に年数は限られますので、ただ競争するだけではなく若手捕手にその経験を伝えてくれれば十分有効なのではないでしょうかok

岩村選手(メジャー⇒東北楽天):いよいよ帰国ですshineメジャー挑戦時の力そのままとは行かないでしょうけど、十分長打も期待出来る元日本代表選手fujiその経験をぜひ若手選手に伝えて欲しいものですconfident批判も多い星野楽天の積極補強ですが、下位に低迷する阪神を優勝争いの常連に引き上げたのは事実であり、奇しくも同じく野村元監督の下地を利用してどこまで戦えるのか楽しみですhappy01同じ資金投入でも一体感の無かった横浜よりは効果的と予想しますgood

巨人については、系列紙面にて今期のFA補強封印と育成強化が発表されましたok補強ポイント該当者も少なく、今後はメジャー帰りもしくはトレードとなるようです。
補強ポイントとしては、先発投手は当然として、李選手の自由契約も発表され亀井選手や高橋選手スタメン時の左の代打辺りとなるでしょうconfident
紙面を賑わせているのはメジャー帰りの川上投手や松井稼選手ですが、個人的にはトレードで岡田オリックスで出場機会が減少している日高捕手を第3捕手兼任で獲得して欲しいと思っていますconfidentお互い投手+捕手の2対2なんてありそうではないですかcoldsweats01

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プロ野球ストーブリーグ情報2010⑨ FA&ポスティング情報①

今年のFA戦線は結構話題豊富な感じですhappy01
ただ選手にはそれぞれファンの方も多いと思いますので、確かな情報に絞ってますconfident

【ポスティング】
岩隈投手(東北楽天):
いよいよメジャー挑戦です。FA直前のポスティングは球団への恩返しの意味もあり良いタイミングではと思います。黒田投手並みの成績は期待出来るのではないでしょうかshine

【 F A 】
小林宏投手(千葉ロッテ):
こちらも1年間慣れない抑えで日本一とチームに奉公してのFAメジャー挑戦ですが、条件面でハードルを高く設定している情報もcoldsweats01日本での年棒はもちろん1億円超も難しい現状では国内移籍もありとの事。情報では阪神が調査中ともあり、先発も抑えも経験済みの右腕にはセ他球団も脅威ですwobbly

細川捕手(埼玉西武):こちらは純粋に国内移籍を目指すようです。宣言残留は無い様で、捕手を補強ポイントとする、福岡ソフトバンク・オリックス・中日・横浜辺りが調査するようです。攻守に良い捕手なので、十分正捕手が務まりそうですshine

内川選手(横浜):内外野守れ安定した打率を残すチームの中心選手ですが、球団のゴタゴタもあり新天地を求めるようです。長くチームの中心打者を務めるものと思いましたが、海外移籍は視野に無い様で、安心して引退までプレー出来る球団を探すとのことcoldsweats01まだ年齢も若い事から、福岡ソフトバンク・広島以外にも検討する球団はありそうですhappy01

建山投手(北海道日本ハム):こちらは純粋にメジャー挑戦のようですgoodみんなで応援したいですhappy01

藤井捕手(東北楽天):嶋選手に正捕手を奪われ、出場機会を求めてのFAです。年齢的にも嶋選手のバックアップにと思うのですがcoldsweats01正直正捕手は厳しいと思いますが、城島選手が来期開幕絶望的な阪神などは条件に合うのではないでしょうかconfident

後藤選手(オリックス):チームの主力選手ですが、残念な事にFAですdespair残留もあるようですが、希望する球団もありそうですcoldsweats01落合中日星野楽天辺りが有力でしょうが、セカンドが補強ポイントの巨人も当然調査はするでしょうconfident

森本選手(北海道日本ハム):守備走塁に優れた外野のレギュラークラスshine強打者とは言えませんが、小技も使えてセリーグで活きそうな感じがしますconfident横浜が調査を始めたようですが、他にも数球団が調査を始めると思われますhappy01

巨人の補強ポイントは
①先発投手
②二塁手
ですが、選手のキャラ等も考えると該当者はオリックス後藤選手。ただし意中の球団もあるようで交渉はないかなと思います。
個人的には横浜内川選手が希望なのですが、巨人では守るポジションがありませんcoldsweats01外野は守れる程度では困りますし、ファーストは候補者目白押しなのでwobbly
あとは締め切りを待ちましょうconfident

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