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プロ野球2017 ドラフト会議④某週刊野球誌との比較評価①

今年の各球団指名評価は、某週刊野球誌のドラフト評価と比較する形で進めていきたいと思います。

千葉ロッテ【WBB80点⇒90点】
減点はビジョンが見えない清宮入札と、博打的な下位の社会人投手くらい。上位は指名順位の有利を活かしており、将来一軍戦力となってくれそうです。
3位の山本の活躍次第で来年もっと評価されている可能性あり。

東京ヤクルト
【WBB45点⇒50点】
清宮入札は地元であるし仕方ない。しかしその後の上位指名は即戦力投手に目を向けるべきでした。村上をゆっくり育てる場合ではない。下位の指名は落ち着きを取り戻したと思います。
6位宮本が一軍で働くことで評価は多少挽回するかも。

北海道日本ハム
【WBB95点⇒90点】
清宮の入札抽選は見事。その後の指名も可能性を感じさせるものでドラフト上手。
減点は、清宮のポスティングを将来認めてしまう点だけ。
大谷も同様ですが、まだ球場で見たいファンも多いと思う段階での放出は、そろそろ改める時期に来ているのではないでしょうか?3位田中投手は福岡も狙っていたのではと思います。

中日
【WBB80⇒90点】中村入札は良い選択。その後の鈴木、石川はほぼベストな選択。戦力的に即戦力をもう少しと思いますけど、正直該当者なしだったのでしょう。今年から育てる指名になり良かったと思います。
4位清水は甲子園優勝投手の意地を見せて欲しい。

オリックス【WBB100点⇒100点】
1位田嶋、2位鈴木は数少ない即戦力投手。その後は高校生中心に。安田選手は残念ですけど、即戦力投手を選択した訳ですから仕方ありません。あとは来年活躍してくれれば。

巨人
【WBB50点⇒70点】
まず清宮入札で減点。今後ポスティングを希望する選手の入札は止めて欲しい。村上選手なら3年後が楽しみだったのに残念。鍬原投手は本来3位クラスと言われていますが、それでも即戦力では3番目くらい。今年の投手不作は深刻でしたねで大化けに期待。2位は貴重な即戦力捕手で良かったです。3位も捕手が続きますが宇佐見コンバートが実現すれば最大の補強と見ています。その後は即戦力内野手が続きますが、今年の全体的なトレンドであり悪くありません。それだけ将来性ある高校生投手が少なかったと理解しています。
次回は後半と順位発表です。

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