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2017年10月

プロ野球2017 ドラフト会議② 当日予想。

ついにドラフト当日。

今年は清宮ドラフトとなりそうで、また指名公表する球団も多く予想は盛り上がりをかけますが、12球団並べてみたいと思います。
千葉ロッテ:田嶋 情報では清宮と出ていますが、投手力強化と予想。
ヤクルト:清宮 これは本人の意中の球団ともいわれています。
北海道日本ハム:清宮 一番の選手を指名する方針ですから。
中日:中村 一部で清宮と言われていますが、捕手強化と予想。
オリックス:田嶋 公表
巨人:清宮 海外FAまで頑張って欲しい。
東北楽天:清宮 
横浜DeNA:清宮 こちらも本人意中の球団か。
埼玉西武:田嶋 打線は強力。投手補強でしょう。
阪神:清宮 公表
ソフトバンク:清宮 王会長居ますから。
広島:中村 公表
巨人ファンとしてはポスティングに拘るのであれば清宮回避希望。
左の強打者なら安田。
捕手なら中村、村上。
外野手なら増田。
高校生の主力候補の確保に期待。
あとは名前の出ている社会人捕手や左腕を確保出来れば。
始まるのが待ち遠しい。
ではまた結果で。

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プロ野球2017 巨人 来期に向けて③退団者

ニフティではよくあることですが、本文作成後に保存をかけると保存出来ずに文章が消滅してしまう現象があります。
長々と書いた文章でやられると再生する気にはなれません。

今回は短く再生バージョンでお届けします。
鹿取GMになって初めてのシーズンオフ。広島に連覇を許し弱体化した戦力をどう立て直して行くのか注目でしたが、かなりの退団者が発表となっています。それぞれの状況に違いはありますが見ていきたいと思います。

村田選手・・・多くの人が驚いたことと思います。来年も十分な戦力と期待する中での戦力外というのは珍しいケースです。ポイントは2000安打。本人も目標とする一方、衰えからスタメンを外れる機会が多くなることは受け入れる覚悟だったと。あえて戦力外としたのは今年の阿部選手のようなオーダーに対する縛りを来年は少なくしたいとの思いからではないでしょうか?村田選手にはぜひ移籍先で2000本安打達成して欲しいと思います。

相川選手・・・個人的には村田選手と変わらないくらいの驚きでした。宇佐見選手の成長で出番は減少しましたが、まだまだ控え捕手、代打としても出場機会はあると思っていましたので。本来バッテリーコーチは村田コーチではなく、選手兼任でコーチを依頼したものの断られてしまったという事実には正直残念です。ここにFAの良し悪しがあるのかなと。捕手って改めて大事なポジションだと感じた出来事でした。ただ引退動機とした小林選手の成長と宇佐見選手の出現には、来期へ期待が持てる気にさせてくれました。いっそバッテリーコーチには古田氏クラスを呼んで欲しいものです。

片岡選手・・・走攻守バランスのとれた良い選手でしたが故障には勝てませんでした。FA加入であったことを考えると本人も残念だったと思います。このタイプの選手はぜひ育てて欲しいと思います。

松本選手・・・育成からの新人王。巨人の良い時代でもありました。ただ結果的に言えば走塁面なのかなと思います。たとえ打撃が現状でも走塁面が成長していれば鈴木氏の後継者になれていたはずです。でも今後も育成ではこんな特徴のある選手を獲得して欲しいです。

藤村選手、鬼屋敷選手、江柄子選手・・・こちらは来期契約しても不思議はない選手。ただ一軍にポジションがあるかと言われれば無い選手でもあります。このあたりのひょっとしたら一軍で故障者が出た時に出番が来る選手ではなく将来性のある選手でファームを構成しようという鹿取GMの補強に対する熱意を感じます。

乾選手、北選手、長谷川選手・・・こちらは移籍や育成からの選手ですが、勝負は長くて2年。プロ野球って厳しいところだと再確認。そこからも2年目で頭角を現した宇佐見選手には大きな期待をしてしまいます。

退団の決まった選手の皆さんはお疲れさまでした。
今後は近づいたドラフトを中心に戦力補強を考えていきたいと思います。

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プロ野球2017 ドラフト会議① 某有名ドラフト誌巨人分析について

とうとうプロ野球ドラフト会議の月となりました。注目選手である清宮選手(早実)のプロ志望届提出により各球団の戦略が難しいものとなっています。巨人としても野手に注目選手が多いだけに、岡崎スカウト部長の選択も難しいところです。

ここで、毎年パ・リーグ球団の情報を中心にお世話になっている某有名ドラフト誌を入手しましたので、巨人に関する部分を検証していきたいと思います。
同誌の評価基準は、基本的に総合力が基準となっているように思えますが、個人的には巨人は5勝出来る投手3名よりも15勝が期待出来る投手1名、複数の使える野手よりタイトル争い出来る選手の方が高く評価出来ると考えていますので、その評価の違いも見ていきたいと思います。
【ポジション:某有名ドラフト誌評価⇒自己評価】

【投手:右B+⇒A、左B⇒B】
菅野投手1人では孤軍奮闘感ありありですが、意外と若いマイコラス投手の残留と、畠投手の成長を考えれば先発右腕は十分。リリーフも澤村投手は残念でしたが、田原投手、宮國投手、カミネロ投手に高木勇投手、谷岡投手の1軍定着に期待。弱点と言えばファームに高田投手くらいしか期待出来る若手がいない点。ドラフトでは将来性ある高校生を確保したいところ。
左腕については、田口投手の孤軍奮闘感ありあり。吉川投手に期待したいところでしたが、先発は難しい状況が続いています。ただし、こちらはルーキー池田投手、中川投手、ルーキー大江投手と期待出来そうな若手が並び、他にも戸根投手、今村投手といるので成長に期待して良いでしょう。
【捕手:B+⇒B+】
WBCでの活躍から小林捕手が定着したものの、阿部選手と比較される打撃面を中心に評価が上がらず補強ポイントなどと言われるなか、衝撃デビューを果たしたのが宇佐見捕手。巨人の1軍でいきなり結果を残した点、抜群の長打力などで1軍定着。補強対象としては、相川捕手の引退、衰えた實松捕手に代わるベテラン捕手をトレードで確保したいところ。あとはドラフトでスケール感のある高校生捕手を指名してファームでじっくり育てて欲しい。
【内野手:右B⇒B+、左B】
ベテランを除いて考えると、坂本選手が全盛期の右は山本選手が控えるくらいですがもう少し評価出来るでしょう。左は阿部選手を除くと吉川尚選手と辻選手。吉川尚選手は同期に出遅れましたがファームでの評価は上々。来年はオープン戦から主力で使われるでしょう。ベテラン偏重、貧打の状況を変えれる即戦力、もしくは将来の主力候補の補強が望まれます。
【外野手:右C+⇒B、左B⇒B】
長野選手、陽選手、石川選手、岡本選手と揃う右は決して悪くはない。若い二人で競って欲しい。一方、左は亀井選手、橋本至選手、立岡選手、重信選手と微妙。故障が多くレギュラーを掴めていない印象。即戦力と将来性の観点から補強が必要。

以上を考慮してドラフトのみで考えると
上位は、今年の候補者なら将来性ある主力打者となるのではないでしょうか?

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