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プロ野球2017 巨人 来期に向けて②

前回投稿から3ヶ月。

巨人の状況も激変しました(笑)
2番二塁手マギーのスマッシュヒット、畠投手のローテ定着、宇佐見捕手の一軍デビューと光明もあり高橋監督退陣論は後退しています。
現実的に考えれば3年契約中の高橋監督は3位を確保出来れば現状維持。
だからと言って無風で済むはずもありません。
村田ヘッド、江藤打撃コーチは対象となってくるでしょう。
ところでドラフト会議が近づいてまいりました。
今年は高校生と社会人投手が中心となってきそうですが巨人にとっても大事な戦力補強の場。毎年恒例ですけど、現状分析しつつドラフトを考えていきたいと思います。
【投手】
菅野、マイコラス(外国人)、田口、畠の4名が開幕から健在だと先発陣はかなり強力。そこに吉川、谷岡、高木勇辺りが絡めば広島とも戦えます。現時点で期待出来るファームの若手が大江投手のみというのは心許ないですが、高校生投手1名をドラフト上位で確保出来れば良い構成になりそうです。
リリーフは山口、マシソンの後継者を探さなければいけませんが、カミネロが残留してくれると思いますので、宮國のリリーフ再転向、左腕は池田、中川、戸根辺りが1軍を高いレベルで争ってくれれば充実してくるかと思います。
【捕手】
WBC以来、浮き沈みの激しい打撃の小林も守備は安定していました。ここにきて攻撃型捕手である宇佐見の登場で捕手補強論は後退しています。しかし今年は高校生捕手に好素材がそろう状況ですので上位指名を利用して1名確保して欲しいと期待しています。
【内野手】
坂本は数年安泰として、セカンドも今年出遅れた吉川の評判はまずまず。村田の後継者として岡本を三塁で起用することは難しいのだろうか?高卒の長距離砲を1名確保したいところ。1塁は外国人に空けておくとしても大穴として宇佐見のコンバートもありでしょう。
【外野手】
出遅れた陽の活躍、長野の復活、移籍の石川、立岡に岡本もいる現状。昨年の加藤と競わせる意味で高校生を1名は確保したい。
こうして見ると
上位で投手指名ならエース候補。(今年は候補者が少ない)即戦力なら左腕。将来性の高校生。
捕手を含めた野手で2名。
4位以下は使えるレベルの選手は十分いるので、将来性ある選手を高校生中心に。
清宮選手や中村捕手の名前が出ていますけど、条件には合致するものの競合必至であり難しいドラフトとなりそうです。

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