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プロ野球2016 巨人 CS第2戦から見えた来期の課題

既に第3戦も結果が出ていますが、第2戦にも来期に向けてのポイントを見ることが出来ました。

①田口投手の成長
野手にも一時的に活躍した若手はいたのですが長続きしませんでした。特に一度調子を崩すと二度と戻ってこないケースが多く、一軍に定着出来ていません。それに比べると今期一時的に調子を崩しても復調してきた田口投手は来期一軍ローテに定着してくれるのではないでしょうか。課題であるスタミナ面を克服して、貯金の作れる投手になることが、巨人でローテを務める条件になってくるでしょう。

②若手野手
山本選手はノーヒットながらも守備で貢献出来ました。もちろんスタメン定着には打撃力の向上が条件になってきますが、寺内選手のように残れる選手なのかなと思わせてくれました。また、残念なことですけど中井選手には居場所がないのかなと感じました。

③高橋監督の采配
今年の消極的とも思える采配については、マスコミもあるし、高橋監督もいろいろ分かってはいるけど、去年までのチームメートとしての印象とを擦り合わせる時間だったのかなと思います。来期は高橋監督として新しい采配を見せてくれるのではと期待しています。

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