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プロ野球2016 巨人 CS第1戦から見えた来期の課題

いよいよ始まりましたCS第1戦。
CS廃止派の私としては、巨人が勝たなくても全く問題はありません。むしろ、久しぶりに優勝した広島に日本シリーズ出場して欲しいし、初のCS進出した横浜に勝って頂いて構いません。

問題は、明日につながる試合であったかと言うところですが、今日の試合は収穫大であったと思います。

①捕手問題に一定の判断
小林捕手が、巨人の正捕手であることは間違い無いところですが、同じ選手相手に警戒しても打たれた結果は、更なる成長と競争が必要な事を表していると思います。
成長を促す為にはライバルが必要です。相川捕手に加えて、年下はファームに数名いるので、30才過ぎの実力派(嶋捕手辺りが最適)が欲しいところです。※古田氏並みのコーチ招聘もありかもしれません。
また、将来的な競争相手として、ドラフト上位で甲子園組のスター候補生(九鬼捕手ならベスト)を指名して欲しいです。

②抑え投手問題に決着
澤村投手を抑えに固定して、山口投手やマシソン投手が脇を固める形が2016でしたけど、来年もこのままではダメだと言うことがハッキリしました。解説者にも言われていることですが、澤村投手は考えて投げることが出来ないので中継ぎに配置転換。新たな候補者が現れなければマシソン投手を抑えに配置転換。脇を山口投手や戸根投手、宮國投手や西村投手に新顔を加えて守っていくことになりそうです。ここにも一人はスペシャリストを迎えたいですね。

③采配について
高橋監督の生真面目さには感心しますけど、もう少し演出が欲しいところです。昨日のメンバーならセカンドには若手を起用して欲しかった。逆に寺内選手には、堅実な守備固めや右の代打として期待したいところ。
高橋監督には3連勝する采配ではなく、2勝する采配、全勝する采配ではなく、優勝する采配を考えて欲しいです。

まずは、本日の試合に注目です。

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