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プロ野球 ドラフト プロ志望届について

9/8サンケイスポーツ4面より
要約すると「プロ志望届提出者は12球団OKで待て」との時代錯誤な記事が繰り返されていることに驚きました。

まず、「プロ志望届」の前に、ドラフト会議とは、交渉権選択会議であり、指名=入団ではありません。従って、調査書に希望を記すことは、問題があるどころかむしろ親切なのです。

プロ側の待遇や将来に差がある以上、努力して改善していくことが必要であり、候補生たちに愚痴るのはお門違いと言えます。

個人差はあれ、現代のドラフト候補生達は、好き嫌いだけではなく、将来性や育成能力、球団や親会社の経営内容まで考慮してる人が多いので大丈夫ですよ。外野に心配されなくても。

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