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プロ野球2016 巨人 来季に向けて③補強編①

いよいよ、ドラフト会議も近づき、またFAを中心とした移籍情報も流れてきています。

優勝を逃した巨人の現状は見てきましたが、ここでは過去の反省と希望を込めた補強予想をしたいと思います。
まず、巨人の補強ポイントと重要性は

【先発投手】
移籍やドラフト上位指名の条件は15勝が狙える人材。(近い将来を含む。)
やはり大竹FA獲得や今村・桜井ドラフト上位指名は失敗であったことが分かります。
そこを踏まえると、FAでは岸なんでしょうけど縁はなさそうであり、山口は大竹と同じパターンと思います。
ドラフトでは、田中・佐々木の大学生コンビか寺島・今井の甲子園組を希望します。

【リリーフ】
山口に陰りが見え、澤村も安定感に欠ける。西村の復活も難しく、マシソンも慣れられてしまってます。戸根・田原・宮國は成長に期待出来るが、リリーフ適性のある投手の補強もありと思います。

【捕手】
ドラフト1位指名の小林が正捕手となっていますが、打撃に問題ありライバルが必要です。
20歳前後の選手すらいないので高校生捕手は大きな補強ポイントであり、九鬼は注目大です。

【内野手】
来季の内野は固定化出来そうであり、補強はドラフトもしくはトレードで十分。
過去のドラフトでは、和田・大累と結果が出ませんでしたが、岡本で挽回出来そう。
補強の緊急性は認められません。

【外野手】
外国人選手に長野(亀井)とくると残りは若手枠。立岡・重信・橋本・大田とくれば、一人はレギュラー定着して欲しい。ただ、巨人は若手の成長という不確定要素にかけるほど猶予はありませんので、FA糸井など巨人らしいとも言えます。

今年は大事なドラフトです。個人的に希望する選手の交渉権獲得できることを祈っています。

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コメント

往年の巨人軍と比較してあまりにも情けない戦力でした
まず投手のドラフトは高卒の150km以上の力のあるもの
が二人以上必定、リリーフの現状は情けない焦点のひとつ、大リーガーに絞り高額で獲得すること
野手は生きのいい、40本ホームランか打ち出せば止まらぬヒットメーカーを二人補強し落ちるボールに手を出さない選球眼を天性とする選手、捕手には馬力のあるヒット、ホームランも狙える大型選手 これくらいの選手を補強しないと巨人の明日はないものと思う

投稿: 大天狗 | 2016年10月 6日 (木) 22時43分

大天狗さん、コメントありがとうございます。
巨人の弱体化はさみしいところですけど、既にドラフトには関係なく、巨人でプレーしたいと思う選手自体が減ってしまっているのかなと思います。
リスクが大き過ぎますしね。

来期に関しては、大型補強で弱体化に楔を打つ年だと思いますので、シーズンオフの情報に期待しています。

外国人選手に関しては、実績ある選手の中にも、探せばギャレット選手的な巨人に馴染む選手もいること自体が収穫でした。

投稿: アサミ | 2016年10月16日 (日) 04時28分

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