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プロ野球ドラフト会議2015① いきなり直前予想

いよいよドラフト会議当日となりました。昨年のドラフト終了後は、今年は豊作と思っていましたが、春から夏にかけて失速する候補者が多く盛り上がりに欠けています。
ただ、巨人的にはチームの再建を迫られており、原監督の退任も合わせて注目度は増しています。後任監督には高橋由選手が決定的であり、本人が専任を望んでいることから、左打ちのスラッガーの補強の重要性が増しています。ちなみに高橋選手の現役姿を来年も見たい(代打の切り札)気持ちはファンの方と一緒ですが、巨人の監督を第一に考えると、このタイミングで就任するべきでしょう。松井氏が3年程度先の監督と考えると、川相コーチや江川氏などが就任した方が良いのかもしれませんが、そうなると逆に高橋由選手の巨人の監督就任が50代となってしまいます。戦力を十分過ぎる把握している今こそが監督就任のベストな時期なのではないでしょうか。

話が脱線してしまいましたが、それでは1位入札予想を本番風に軽いコメントと共に並べてみたいと思います。

東北楽天(公表)
1位入札 平沢内野手 仙台育英
星野氏らしいチーム作り。今後10年はチームの中心選手に期待出来る。

横浜DeNA
1位入札 今永投手 駒大
とにかく投手陣の層が薄い。復調すればローテを任せられる。

オリックス(ほぼ公表)
1位入札 吉田外野手 青学大
巨人と似た感じ。大砲候補が少ない今年ならこの人。

中日(公表)
1位入札 高橋投手 県岐阜商
準地元の星。落合氏と決別の始まりなのかもしれません。

埼玉西武(公表)
1位入札 多和田投手 富士大
投手陣はそれなりにタレントがいるのにアンバランスなのは首脳陣に問題ありそう。

広島
1位入札 上原投手 明大
初志貫徹。更なる投手陣強化でCS出場を目指す。

千葉ロッテ
1位入札 今永投手 駒大
大砲不在も野手はそこそこ充実。やはり投手力強化。

阪神
1位入札 小笠原投手 東海大相模
藤浪投手の育成に成功した今、次は若き左腕。

北海道日本ハム
1位入札 高橋投手 県岐阜商
その年のナンバーワンに入札する球団は今年も注目。

巨人
1位入札 吉田外野手 青学大
長距離砲ならこの人。イメージは小笠原氏。高橋由選手引退なら更に必要な存在。
ただし実際は即戦力投手へ向かう見込みで残念。

福岡ソフトバンク
1位入札 今永投手 駒沢大
独走で優勝も投手陣は不安あり。

ヤクルト(公表)
1位入札 高山外野手 明大
山田選手の覚醒で充実の内野陣に比べ弱点の外野手を。故障者だらけの投手が優先の気がしますが。

ここで競合は(毎年基本的に地元や相思相愛優先)
今永投手に、横浜DeNA、千葉ロッテ、福岡ソフトバンク→横浜DeNA
高橋投手に、中日、北海道日本ハム→中日
吉田外野手に、オリックス、巨人→巨人
パ・リーグファンには申し訳ありませんが、こうなるとセ・リーグ反攻元年って感じです。

そしてはずれ1位は
オリックス 岡田投手 大商大
千葉ロッテ 熊原投手 仙台大
北海道日本ハム オコエ外野手 関東第一
福岡ソフトバンク 木下捕手 トヨタ

以下2位までを一気に並べると

東北楽天 平沢内野手 茂木内野手(早大)
横浜DeNA 今永投手 近藤投手(パナソニック)
オリックス 岡田投手 大城内野手(立大)
中日 高橋投手(県岐阜商) 吉持内野手(大商大)
埼玉西武 多和田投手 田中投手(日文大)
広島 上原投手 小畑投手(大阪ガス)
千葉ロッテ 熊原投手 佐藤投手(仙台育英)
阪神 小笠原投手 小沢投手(日大三島)
北海道日本ハム オコエ外野手 藤岡内野手(亜大)
巨人 吉田外野手 勝俣内野手(東海大菅生)
福岡ソフトバンク 木下捕手 黒瀬捕手(初芝橋本)
ヤクルト 高山外野手 谷田外野手(慶大)

個人的には下手にバランス良く指名するよりは、本当に1軍で必要とされるポジションを中心に指名して欲しいと思っています。

では、今晩を楽しみに待ちたいと思います。

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