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プロ野球ドラフト会議2013⑥ 球団別現状と私的おすすめ パリーグ6球団編

では知識が乏しくて恐縮ですがパリーグ各球団の現状から私的おすすめです。

【東北楽天】
星野監督のもといろいろ言われながらも補強と球団創設以来のスカウティングが花開き初優勝。ただ田中投手抜きにしては難しいのも事実。優勝したからこそ積極的なトレード等ありそうです。そうなるとドラフトは堅実な路線でしょうか。

ドラフトでは何としても将来の主軸となる選手が欲しい。投手は競合激しい状況なので野手となるのかもしれませんが、田中投手の後を任せることの出来る投手が欲しい所。

入札希望
吉田投手(JR東日本)・・・優勝してしまうと次も期待されるもの。田中投手の行方を考えると即戦力ローテ投手に。外れと2位以下は野手に転じそうですけど。

【埼玉西武】
監督交代もあり雰囲気は変わるのでしょう。渡辺監督時代はリリーフ軽視が気になりましたが、若手に期待の出来る選手も多く十分戦力は整っています。

ここ数年のドラフトを見ると、くじ運は除いても西武らしい指名でしっかり戦力補強して来ています。

入札希望
吉田投手(JR東日本)・・・石川投手などの単独指名が予想されますが、ここは社会人№1評価に入札して欲しい。

【千葉ロッテ】
シーズン前の評判を覆す戦いでCS進出は見事でした。ただ戦力を見れば各ポジションに期待の若手は確保されており、戦力分析が不十分だったのではと反省してしまいます。

ここ2年少数精鋭主義のドラフトですが、若手に厚みが無いように思えます。ここは人数的にも確保したい所。

入札希望
松井投手(桐光学園)・・・迷うところですが、成瀬投手の後継に加えてスター選手が欲しい所ではないでしょうか。

【福岡ソフトバンク】
CSにも出場出来ず、チームは立て直しの時期に来ました。投手陣はいつの間にか攝津投手ひとり状態。資金力豊富でトレードやFAでの補強も多い球団ですが即戦力投手が欲しい所。打線はベテランが去ったものの若手が十分育っており緊急度は低そう。

ここ数年のドラフトは育成含め大量指名していますが、良い結果とは言えません。高卒投手の育成が進んでいませんので、ここは即戦力投手を中心に補強した方がよさそうです。

入札希望
大瀬良投手(九州共立大)・・・今年は即戦力評価の大物が地元にいますので指名したい所。競合するでしょうが外れた場合も即戦力投手で押して欲しい。

【オリックス】
大量補強で戦力充実と思いきや機能せず下位に低迷。ただ戦力はある程度充実していますので楽天田中投手的な存在が欲しい。

最近のドラフトでは入札抽選の弱さが話題となるほど運がありません。ここは避けたいところですが、タレントの少ない今年は仕方ありませんので、なるべく競合少ない所でしょう。

入札希望
岩貞投手(横浜商大)・・・東明(富士重工)と迷いましたが左腕に拘ってみました。

【北海道日本ハム】
リーグ優勝から一転最下位。球団の方針で高年棒選手を放出することから仕方ない面もあります。ただ上位に慣れてしまったファンのためにもAクラス入りはしないと。若手が育つ野手は良いとして、投手陣の補強は急務。№1の選手を指名する方針は悪くありませんが、今年は即戦力度№1投手を指名して欲しい。

毎年ドラフトでは話題の中心。それは強行な指名だけでなくスカウティングが見事だからでしょう。巨人が競合した長野選手や菅野投手を見れば分かります。ただ、予算的なことは分かりますが、引退までチームの中心となってくれる選手を獲得することもドラフトではないでしょうか。

入札希望
吉田投手(JR東日本)・・・この球団なら抽選に外れても間違いのない選手を確保しそうなので№1即戦力投手を指名して欲しいところ。

いやいや当日の朝ともなると情報も多く外れが多いと思いますがご了承下さい。

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