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プロ野球ドラフト会議2013③ FAから考える

近年のドラフト(巨人中心にですが)を顧みると以前と違い、学閥や人気などではなく、補強ポイントとバランスを重視しているように思えます。これはFA制度が定着したため海外移籍が増加し、選手層が薄くなったため、より真剣な選手獲得と育成が必要になったためと思われます。
そこで今回は今季のFA候補者からドラフトへの影響度を考えてみたいと思います。

北海道日本ハム
鶴岡捕手(32)・・・先日、出場機会を求めてFAする可能性が報道されました。攻守にバランスが取れており球団次第では十分に正捕手が任せられる存在。阪神は近年補強済みですが可能性はあり。中日は谷繁捕手の後任に最適か。巨人は出場機会が限られるので無さそうですが、欲しい存在ではあります。
鶴岡捕手の獲得を決めれば、ドラフトでは他のポジションを狙えますので影響度は大きいでしょう。

小谷野選手(30)・・・ピークは越えた感もあり、本人も残留の方向。ただ内野手を固めきれていない球団は検討する価値はありそう。

埼玉西武
涌井投手(27)・・・成績は下降気味ですが、年齢も若く目玉的存在。素行に問題はありますが、心機一転野球に打ち込めば十分に復活は可能でしょう。地元出身でもあり資金面で余裕ある横浜DeNAで決定的と言われています。復活すれば右のエースとしてしばらくローテを任せられそうです。

やはり鶴岡捕手と涌井投手は大きな存在として動向に注目したいと思います。

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