« プロ野球ドラフト会議2012④ 球団別現状と方向性① | トップページ | プロ野球ドラフト会議2012⑥ 球団別現状と方向性③ »

プロ野球ドラフト会議2012⑤ 球団別現状と方向性②

いよいよドラフトまで1週間を切りました。
最終予想は直前に考えていますが、それとは別に各球団の状況と個人的な希望を。
あくまでも巨人ファン的目線なので情報不足な球団もあると思いますのでご意見お待ちしていますbaseball

【阪神】
金本選手に城島捕手の引退、ブラゼル選手の退団とチームは変革期を迎えていますが、雰囲気は今一つ。野手陣は大物ベテラン選手に遠慮がちだった鳥谷選手がリーダーシップを発揮出来るかがポイント。
投手陣で言えば、リーダー格の藤川投手のメジャー挑戦による守護神不在。そして若手の伸び悩みが問題。
過去3年のドラフトを見ても決してメンバー的にはダメじゃないと思います。むしろ問題は育成面。数年かけて主力選手へと成長が期待出来る選手もいると思います。

今年に関しては、チームを代表する投手を見つけたいので
1位入札 藤浪投手(大阪桐蔭)※公表済
地元関西の選手という事で早めの決定でした。抽選で交渉権獲得出来ればベストですが、競合必至ですからその後の指名が重要。藤川投手メジャー流失後の抑え候補として増田投手(NTT西)を筆頭に予想されています。また、その後は捕手又は内野手の指名がありそうです。

【千葉ロッテ】
戦力充実で一時はCS確実と思われましたが、まさかの大失速で下位低迷→監督解任。ただチーム状況は悪くなく、ここは将来の柱となれる選手を獲得したいところ。
過去3年のドラフトで獲得した選手達もしっかりと1軍定着した選手が多く、スカウト能力が上がっているように思えます。

今年に関しては、戦力充実の中でも次世代のチームリーダーとなれる存在として
1位入札 北條内野手(光星学院)
報道では東浜投手他即戦力投手との予想ですが、ここは思い切って単独指名を狙いたい。指名順位からも2位指名にも十分期待が持てますので。

では、また。

|

« プロ野球ドラフト会議2012④ 球団別現状と方向性① | トップページ | プロ野球ドラフト会議2012⑥ 球団別現状と方向性③ »

プロ野球:ドラフト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104896/55929889

この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球ドラフト会議2012⑤ 球団別現状と方向性②:

« プロ野球ドラフト会議2012④ 球団別現状と方向性① | トップページ | プロ野球ドラフト会議2012⑥ 球団別現状と方向性③ »