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2012年10月

プロ野球ドラフト会議2012⑧ 最終指名予想

いよいよドラフト当日baseball
直前になって指名公表が続き、駆け引きが行われています。
1位は予想する球団も少なくなってしまっていますので、2位まで予想したいと思います。

では、ドラフト会議風にconfident

1巡目から

横浜DeNA 東浜投手 亜大
即戦力投手№1の評価です。

オリックス 藤浪投手 大阪桐蔭
将来性№1に加え地域性の評価です。

阪神 藤浪投手 大阪桐蔭
早くも2球団目の競合です。

千葉ロッテ 北條内野手 光星学院
近未来の内野の要候補です。

広島 森投手 東福岡
左腕、そして年齢構成もあるのでしょう。

東北楽天 北條内野手 光星学院
こちらも競合です。地元の逸材は逃せません。

ヤクルト 藤浪投手 大阪桐蔭
久し振りの高校生投手。くじ運復活なるか。

福岡ソフトバンク 東浜投手 亜大
こちらも競合です。

中日 福谷投手 慶大
こちらは地元のリリーフ候補。

埼玉西武 藤浪投手 大阪桐蔭
三度くじ運にかけます。

巨人 菅野投手 東海大
2年目の正直なるか。

北海道日本ハム 大谷投手 花巻東
メジャー志望を説得出来るか。

まずはオリックス、阪神、ヤクルト、西武の4球団競合の藤浪投手は
抽選でヤクルトに。
続いて千葉ロッテ、東北楽天の2球団競合の北條内野手は
抽選で地元楽天に。
続いて横浜DeNA、福岡ソフトバンクの2球団競合の東浜投手は
抽選で横浜DeNAに。

続いて
オリックス 松葉投手 大体大
阪神 増田投手 NTT西
千葉ロッテ 伏見捕手 東海大
福岡ソフトバンク 白崎内野手 駒大
埼玉西武 則本投手 三重中京大

では引き続いて2巡目を

横浜DeNA 三嶋投手 法大
オリックス 川満投手 九共大
阪神 小豆畑捕手 西濃運
千葉ロッテ 古本内野手 龍谷大
広島 高橋外野手 龍谷大平安
東北楽天 田村捕手 光星学院
ヤクルト 小川投手 創価大
福岡ソフトバンク 金子内野手 立大
中日 濱田投手 愛工大名電
埼玉西武 梅津内野手 NTT西日本
巨人 真砂外野手 西城陽
北海道日本ハム 笠原投手 福工大城東

では、みなさん本番を楽しみましょう。

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プロ野球ドラフト会議2012⑦ 球団別現状と方向性④

いよいよドラフ前日coldsweats01
とりあえず駆け足で残りの球団の状況と個人的な希望を。
あくまでも巨人ファン的目線なので情報不足な球団もあると思いますのでご意見お待ちしていますbaseball

【福岡ソフトバンク】
昨年の杉内投手、和田投手、ホールトン投手の一斉離脱はさすがに堪えました。予想通りカバー出来ませんでしたが、交渉次第では一人は残せたと思うと残念です。
野手は川崎選手退団、小久保選手引退に松中選手や多村選手の高齢化を考えると松田選手にもう一人大砲が欲しい所。
過去3年のドラフトを見ても、球団のイメージと違って高校生指名を成功させています。昨年の武田投手で拍車がかかりそうな感じです。

今年に関しては、即戦力に拘ってきそう
1位入札 東浜投手(亜大)
もともと高校生の頃から指名検討していた逸材。先発投手のコマ不足からも仕方ないと思われますが、馬原投手が離脱中のリリーフに関しても上位で補強したいところです。

【中日】
一部ファンからは不評な高木監督も個人的には嫌いじゃありません。立浪監督までの繋ぎとして周辺整備に励む姿には球団愛を感じるのですが。
戦力的には落合監督の戦力が高齢化している割には健闘。今年、若い選手が投打に現れてきたことは落合監督退任と無関係とは思えません。
過去3年を見ても戦力として、そして将来性を見てもさすがの指名と言えるでしょう。
補強ポイントは全てと言える状況なので、選手の実力と将来性、そして地域性を考えながら探っていくのではないでしょうか。

地域性を考慮しても複数名候補者がいる現状ですが、
1位入札 福谷投手(慶大)
やはりCSで決定的になったリリーフ陣の不安解消が目的ではないでしょうか。2位では1位とも噂された地元濱田投手へとなりそうです。

【埼玉西武】
菊池投手、大石投手で万全の補強と思われましたが、まさかのつまづき。渡辺監督の大石投手先発起用が原因でしょうけど、改めるつもりはなさそうです。渡辺監督のリリーフ軽視は現代野球では難しいのではないでしょうか。
野手は相変わらず育成上手で、あえて言えば中島選手退団後のショートでしょうか。

個人的にはリリーフ投手を指名して欲しいのですが
1位入札 藤浪投手(大阪桐蔭)
脅威のくじ運発揮なるか、そこが注目。下位でも結構良い指名があるので楽しみです。

【北海道日本ハム】
戦力面で言えば、ダルビッシュ投手退団後の今年もリーグ優勝と万全です。
強行指名もありますが、スカウト能力に加え、確かな育成能力があるため納得させられてしまいます。問題点は資金的な理由で、主力選手を放出しなければならない点です。
これには地域性や大学生・社会人指名などで対応するべきなのでしょうけど、良い選手優先が続きそうです。

1位入札 大谷投手(花巻東)
まさかのメジャー挑戦表明後の指名。№1だからのシンプルな理由と、昨年の反省を生かした事前表明。感心させられますが、今年は入団に漕ぎ着けられるか注目です。

昨日の広島森投手1位指名が当たったのは嬉しかったのですが、本番で知った方がもっと嬉しかったかもcoldsweats01

では、また。

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プロ野球ドラフト会議2012⑥ 球団別現状と方向性③

いよいよドラフトまで直前coldsweats01
駆け足で残りの球団の状況と個人的な希望を。
あくまでも巨人ファン的目線なので情報不足な球団もあると思いますのでご意見お待ちしていますbaseball

【広島】
かなり整備されてきた投手陣と、機動力野球を組み合わせて、上位進出も見えてきました。ただ、毎年スタートダッシュ→失速のパターンはどうにかならないものかと思います。
過去3年のドラフトを見ても、目玉選手は避けつつも現在の主力となっていますし、ドラフト戦略に間違いはなさそうです。

今年に関しては、来年に拘るか将来性かで違ってくるところですが
1位入札 森投手(東福岡)
東浜投手の方が来年に関しては働きそうですが、他投手との兼ね合いもありますので、高校生投手を指名してきそう。実際には藤浪投手指名が濃厚ですが、左腕を優先して来るような気がします。単独指名好きですしね。2位は即戦力投手で攻めるか、野手でバランスとるかが注目です。

【楽天】
なんか星野監督になってチームカラーが見えにくくなってしまったと思うのは私だけでしょうかsign02立派なエースがいるもののコマ不足の投手陣と中心打者不在の野手とで悩むところです。また何かと火種を抱える大久保2軍監督が中心打者を育てることが出来るのか不安も残ります。

上記の通り育成に不安は残りますが
1位入札 北條内野手(光星学院)
報道では投手中心のようですが、ここはそろそろ中心打者を育てて欲しい。2位以下で即戦力リリーフ投手という流れがベストかと思います。

【ヤクルト】
投手陣は整備完了かと思われましたが、故障者が多い印象でした。野手も相変わらず外国人選手が当たっており、優勝まであと一歩との印象。
過去3年間は、上位で素材型指名しているので、まだ結果は出ていません。

個人的には上位に高卒選手が多いので、ここらで大学生をと思っていたのですが
1位入札 藤浪投手(大阪桐蔭)※公表済
本人の希望球団でもありそうな気がします。以前の抽選の強さが戻って来るか。

では、また。

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プロ野球ドラフト会議2012⑤ 球団別現状と方向性②

いよいよドラフトまで1週間を切りました。
最終予想は直前に考えていますが、それとは別に各球団の状況と個人的な希望を。
あくまでも巨人ファン的目線なので情報不足な球団もあると思いますのでご意見お待ちしていますbaseball

【阪神】
金本選手に城島捕手の引退、ブラゼル選手の退団とチームは変革期を迎えていますが、雰囲気は今一つ。野手陣は大物ベテラン選手に遠慮がちだった鳥谷選手がリーダーシップを発揮出来るかがポイント。
投手陣で言えば、リーダー格の藤川投手のメジャー挑戦による守護神不在。そして若手の伸び悩みが問題。
過去3年のドラフトを見ても決してメンバー的にはダメじゃないと思います。むしろ問題は育成面。数年かけて主力選手へと成長が期待出来る選手もいると思います。

今年に関しては、チームを代表する投手を見つけたいので
1位入札 藤浪投手(大阪桐蔭)※公表済
地元関西の選手という事で早めの決定でした。抽選で交渉権獲得出来ればベストですが、競合必至ですからその後の指名が重要。藤川投手メジャー流失後の抑え候補として増田投手(NTT西)を筆頭に予想されています。また、その後は捕手又は内野手の指名がありそうです。

【千葉ロッテ】
戦力充実で一時はCS確実と思われましたが、まさかの大失速で下位低迷→監督解任。ただチーム状況は悪くなく、ここは将来の柱となれる選手を獲得したいところ。
過去3年のドラフトで獲得した選手達もしっかりと1軍定着した選手が多く、スカウト能力が上がっているように思えます。

今年に関しては、戦力充実の中でも次世代のチームリーダーとなれる存在として
1位入札 北條内野手(光星学院)
報道では東浜投手他即戦力投手との予想ですが、ここは思い切って単独指名を狙いたい。指名順位からも2位指名にも十分期待が持てますので。

では、また。

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プロ野球ドラフト会議2012④ 球団別現状と方向性①

いよいよドラフトまで1週間を切りました。
最終予想は直前に考えていますが、それとは別に各球団の状況と個人的な希望を。
あくまでも巨人ファン的目線なので情報不足な球団もあると思いますのでご意見お待ちしていますbaseball

【横浜】
阪神金本選手に言われるまでもなく監督が一番目立った1年でした。ベテラン三浦投手が孤軍奮闘する投手陣に問題があるのは明白です。
戦力不足でチャンスがあるはずなのに、過去3年のドラフトを見ても即戦力→中心選手となった選手が不在なのは大問題。

今年に関しては、三浦投手の後継者を見つけたいので、即戦力エース候補として
1位入札 東浜投手(亜大)
報道では菅野投手(東海大)も有力ですが、上記の通り即戦力が大前提だとしたら1ではないでしょう。まして入団拒否で補強失敗ならGMの責任問題でしょうから問題外。問題は外れと2位。
即戦力としては、増田投手(NTT西)や佐藤投手(道都大)辺りが予想されていますが、とにかく5月までには1軍で投げられる投手(不安定な山口投手に代わる抑えを中心に)を2名確保したいところです。

追記 先日の高田GM、中畑監督、球団首脳の菅野投手と巨人に対するマスコミを使った愚痴には呆れてしまいました。ドラフトの制度内での就職活動に対して良いとか悪いとか当事者が発言するとは前代未聞です。もちろん、本来なら菅野投手は社会人野球に進むべきでしたが、一般大学生でも就職のために留年する時代ですから仕方ないのかもしれません。 横浜は事前調査で入団させる自信があれば指名すれば良いし、無理なら諦めれば良いだけ。ドラフト制度の中身を改善したいなら発言する場所を間違えていますthink

【オリックス】
岡田監督には期待していたのですが、成績低迷から解任となってしまいました。ようやく監督好みのチームへと近づいていたのに残念でしたが、森脇新監督になった途端チームが動き出したので仕方なかったのかもしれません。戦力はかなり充実してきたと思うのですが、良くも悪くも岡田監督はセリーグ出身だったという事でしょう。
過去3年のドラフトでは個性的な指名も多くみられますが、一定の戦力補強は出来ていると思われます。くじ運の悪さは際立っていましたけど。

今年はチームの顔となれる地元のスターを指名です。
1位入札 藤浪投手(大阪桐蔭)※公表済
こちらも競合必至ですから、その後の指名は松葉投手辺りの左腕を優先していくものと思われます。

では、また。

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プロ野球 巨人 2012退団予定選手②

追加発表がありましたので。
この時間差は育成契約へという事かもしれません。

【投手】
戦力外
星野真澄・・・山口投手に続く育成の星になると期待したのですが残念です。故障もあったようなので、チャンスを与えて欲しいのですが。やはり高木京投手が大きな壁になりました。
大立恭平・・・昇格したばかりの期待の左腕でしたが、故障もあって残念な結果に。

大立投手のように育成から昇格した年に自由契約になるのは残念でなりません。選手枠の関係で仕方ないのかもしれませんが。他球団から声がかかることを期待しています。

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プロ野球 巨人 2012退団予定選手①

1軍が優勝した年でも退団者はいるもので、いよいよ発表が始まりましたのでコメントを。

【投手】
戦力外
朝井秀樹・・・移籍直後の活躍が思い出されます。思い切りの良い投球が戻らず残念です。 チャンスを与えて欲しい選手です。
久米勇紀・・・今年移籍して来たばかりですが、力を発揮出来ませんでした。こちらもチャンスを与えて欲しい選手です。
土本恭平[育]・・・デビュー時の勢いが続かず残念です。
宮本武文[育]・・・素材型高卒選手の難しさを感じます。
古川祐樹[育]・・・左の中継ぎで期待されましたが、高木京投手の活躍でポジションを失いましたね。
斎藤圭祐[育]・・・当時は長野選手指名の報復などと言われもしました。ぜひ実力で1軍マウンドに立って欲しかったのですが残念です。真相はわかりませんが、このようなことは両球団とも避けて欲しいと思います。
【野手】
円谷英俊[育]・・・プロではスケールが小さかったように思えました。特徴が無いと厳しいですね。
財前貴男[育]・・・プロの世界では、特に巨人では守備走塁だけでは厳しいのが現実です。
育成選手に与えられる時間は短いので獲得時には良く考えて欲しいものです。
伊集院峰弘[育]・・・個人的にはその長打力に期待していたので残念です。
小林高也[育]・・・育成で獲得する年齢ではありませんでしたね。
中谷仁・・・意外な引退でした。個人的には加藤捕手よりはと思ったのですけど。

やはり成績の良い年は退団選手は少なそうです。
育成選手は2年の決まりがあるので厳しいのですが、山口投手や松本選手に続く選手が出て来る事を期待しています。
今は河野捕手の1軍デビューが見たいですbaseball

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プロ野球ドラフト会議2012③ 巨人の現状と補強ポイント②

ドラフト会議が近づくにつれ、多くのアクセスを頂きありがとうございます。

今年はほとんど更新もしていないので申し訳ない限りです。

ではシーズン終盤の巨人の現状と補強ポイントの続きを。

【内野手】坂本選手と村田選手が固定されていたので、一塁手と二塁手の不安定さが目立ちませんでした。まずは坂本選手に挑戦出来る遊撃手(どちらかが三塁手でもOK)と藤村選手のライバルとして確実に併殺が取れる二塁手が補強ポイント。一塁手は基本的に阿部捕手のコンバート希望です。

坂本選手・・・守備面は相変わらずでしたが、打撃は安定。立派な主力。
村田選手・・・数字面では生え抜きに劣りますが、十分役割は果たしたように思います。ただ、来季は数字を残さないと厳しいでしょう。
石井選手・・・高橋由選手がスタメン時には左の代打の切り札。昨年戦力外を受けたとは思えない活躍でした。
藤村選手・・・セカンドレギュラーに定着出来なかったのは残念。何よりも打撃を磨くことです。
中井選手・・・期待の若手。あと一歩踏み出せれば1軍定着可能です。
亀井選手・・・来季は故障せずに1年間戦って欲しい。
小笠原選手・・・昔のフルスイングに戻るのは不可能。引退か、スタイルチェンジしてヒットメーカーを目指すのか。ただ功労者であり、本人次第では、もう1年チャンスを与えて欲しい。

【外野手】ライトの長野選手は不動。センターは個人的には松本選手固定を期待。レフトを調子次第でと考えると豪華です。ただベテランも多いので若手を一人は確保したい。

長野選手・・・毎年非常に安定した成績。個人的には三番を任せて欲しい選手です。
高橋由選手・・・打率以上に相手にプレッシャーを与えてくれました。来年も体調管理して頑張って欲しい。
谷選手・・・高橋由選手同様にまだまだやれそうです。2000本安打も見えて来たのではないでしょうか。
松本哲選手・・・何とか復活出来ました。個人的にはセンターのレギュラーに固定して欲しい選手。守備での貢献度は一番です。藤村選手との1、2番は破壊力に欠けますが、機動力満点。
矢野選手・・・まさに右の代打の切り札。それで良いのではないでしょうか。
加治前選手・・・前半戦見せてくれました。矢野選手との競争です。
大田選手・・・ようやく芽吹きました。来年はファーストかレフトの定位置確保期待しています。そうなれば外国人選手も不要です。
鈴木選手・・・目立ちませんでしたが、まだまだ足のスペシャリスト健在です。

ここまでの現状と補強ポイントを考えると、
①菅野投手(即戦力先発右腕)・・・巨人愛は裏切れません。
次:伏見捕手・・・万が一昨年同様なら。
②即戦力内野手か即戦力捕手。
③高校生野手
④大学社会人投手

優勝もしたし、引退も少なそうなのでこんな感じの指名を予想します。

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