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プロ野球ドラフト会議2012④ 球団別現状と方向性①

いよいよドラフトまで1週間を切りました。
最終予想は直前に考えていますが、それとは別に各球団の状況と個人的な希望を。
あくまでも巨人ファン的目線なので情報不足な球団もあると思いますのでご意見お待ちしていますbaseball

【横浜】
阪神金本選手に言われるまでもなく監督が一番目立った1年でした。ベテラン三浦投手が孤軍奮闘する投手陣に問題があるのは明白です。
戦力不足でチャンスがあるはずなのに、過去3年のドラフトを見ても即戦力→中心選手となった選手が不在なのは大問題。

今年に関しては、三浦投手の後継者を見つけたいので、即戦力エース候補として
1位入札 東浜投手(亜大)
報道では菅野投手(東海大)も有力ですが、上記の通り即戦力が大前提だとしたら1ではないでしょう。まして入団拒否で補強失敗ならGMの責任問題でしょうから問題外。問題は外れと2位。
即戦力としては、増田投手(NTT西)や佐藤投手(道都大)辺りが予想されていますが、とにかく5月までには1軍で投げられる投手(不安定な山口投手に代わる抑えを中心に)を2名確保したいところです。

追記 先日の高田GM、中畑監督、球団首脳の菅野投手と巨人に対するマスコミを使った愚痴には呆れてしまいました。ドラフトの制度内での就職活動に対して良いとか悪いとか当事者が発言するとは前代未聞です。もちろん、本来なら菅野投手は社会人野球に進むべきでしたが、一般大学生でも就職のために留年する時代ですから仕方ないのかもしれません。 横浜は事前調査で入団させる自信があれば指名すれば良いし、無理なら諦めれば良いだけ。ドラフト制度の中身を改善したいなら発言する場所を間違えていますthink

【オリックス】
岡田監督には期待していたのですが、成績低迷から解任となってしまいました。ようやく監督好みのチームへと近づいていたのに残念でしたが、森脇新監督になった途端チームが動き出したので仕方なかったのかもしれません。戦力はかなり充実してきたと思うのですが、良くも悪くも岡田監督はセリーグ出身だったという事でしょう。
過去3年のドラフトでは個性的な指名も多くみられますが、一定の戦力補強は出来ていると思われます。くじ運の悪さは際立っていましたけど。

今年はチームの顔となれる地元のスターを指名です。
1位入札 藤浪投手(大阪桐蔭)※公表済
こちらも競合必至ですから、その後の指名は松葉投手辺りの左腕を優先していくものと思われます。

では、また。

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