« プロ野球ドラフト会議2012⑥ 球団別現状と方向性③ | トップページ | プロ野球ドラフト会議2012⑧ 最終指名予想 »

プロ野球ドラフト会議2012⑦ 球団別現状と方向性④

いよいよドラフ前日coldsweats01
とりあえず駆け足で残りの球団の状況と個人的な希望を。
あくまでも巨人ファン的目線なので情報不足な球団もあると思いますのでご意見お待ちしていますbaseball

【福岡ソフトバンク】
昨年の杉内投手、和田投手、ホールトン投手の一斉離脱はさすがに堪えました。予想通りカバー出来ませんでしたが、交渉次第では一人は残せたと思うと残念です。
野手は川崎選手退団、小久保選手引退に松中選手や多村選手の高齢化を考えると松田選手にもう一人大砲が欲しい所。
過去3年のドラフトを見ても、球団のイメージと違って高校生指名を成功させています。昨年の武田投手で拍車がかかりそうな感じです。

今年に関しては、即戦力に拘ってきそう
1位入札 東浜投手(亜大)
もともと高校生の頃から指名検討していた逸材。先発投手のコマ不足からも仕方ないと思われますが、馬原投手が離脱中のリリーフに関しても上位で補強したいところです。

【中日】
一部ファンからは不評な高木監督も個人的には嫌いじゃありません。立浪監督までの繋ぎとして周辺整備に励む姿には球団愛を感じるのですが。
戦力的には落合監督の戦力が高齢化している割には健闘。今年、若い選手が投打に現れてきたことは落合監督退任と無関係とは思えません。
過去3年を見ても戦力として、そして将来性を見てもさすがの指名と言えるでしょう。
補強ポイントは全てと言える状況なので、選手の実力と将来性、そして地域性を考えながら探っていくのではないでしょうか。

地域性を考慮しても複数名候補者がいる現状ですが、
1位入札 福谷投手(慶大)
やはりCSで決定的になったリリーフ陣の不安解消が目的ではないでしょうか。2位では1位とも噂された地元濱田投手へとなりそうです。

【埼玉西武】
菊池投手、大石投手で万全の補強と思われましたが、まさかのつまづき。渡辺監督の大石投手先発起用が原因でしょうけど、改めるつもりはなさそうです。渡辺監督のリリーフ軽視は現代野球では難しいのではないでしょうか。
野手は相変わらず育成上手で、あえて言えば中島選手退団後のショートでしょうか。

個人的にはリリーフ投手を指名して欲しいのですが
1位入札 藤浪投手(大阪桐蔭)
脅威のくじ運発揮なるか、そこが注目。下位でも結構良い指名があるので楽しみです。

【北海道日本ハム】
戦力面で言えば、ダルビッシュ投手退団後の今年もリーグ優勝と万全です。
強行指名もありますが、スカウト能力に加え、確かな育成能力があるため納得させられてしまいます。問題点は資金的な理由で、主力選手を放出しなければならない点です。
これには地域性や大学生・社会人指名などで対応するべきなのでしょうけど、良い選手優先が続きそうです。

1位入札 大谷投手(花巻東)
まさかのメジャー挑戦表明後の指名。№1だからのシンプルな理由と、昨年の反省を生かした事前表明。感心させられますが、今年は入団に漕ぎ着けられるか注目です。

昨日の広島森投手1位指名が当たったのは嬉しかったのですが、本番で知った方がもっと嬉しかったかもcoldsweats01

では、また。

|

« プロ野球ドラフト会議2012⑥ 球団別現状と方向性③ | トップページ | プロ野球ドラフト会議2012⑧ 最終指名予想 »

プロ野球:ドラフト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104896/55965272

この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球ドラフト会議2012⑦ 球団別現状と方向性④:

« プロ野球ドラフト会議2012⑥ 球団別現状と方向性③ | トップページ | プロ野球ドラフト会議2012⑧ 最終指名予想 »