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2012年8月

ドラマ「遺留捜査」 第5話 感想

※斜体は後日追記分です。

まずは、全く更新していないにもかかわらず、甲子園の盛り上がりとともにドラフト関連でのアクセスを多く頂きありがとうございます。
甲子園大会終了後にも注目選手等書いてみたいと思っています。

本日はタイトルの通りドラマ「遺留捜査」感想です。
以前からドラマ「相棒」関連として注目していましたが、本日第5話の展開(松本氏)には驚かされました。
内容については公式HPにありますが、まさかの急展開でした。
個人的には拳銃携帯許可が出た時には、合わせて防弾チョッキの着用が義務付けられるべきと思いますので、防弾チョッキに救われる展開でも良かったと思います。
又、あの場面でギリギリまで説得を行うことは十分理解出来ますが、警察官の発砲に対する慎重さがリアル過ぎて残念な思いもあります。「あぶない刑事」のように気軽に発砲されては困りますが、必要な発砲を躊躇するようでも困ります。発砲することが、犯人が新たな犯罪を犯すことを止めることにもなるのですから。
シーズン2になりメンバーも大きく変わり、なかなか良い感じでシーズン3への期待もあったのですが、まさかの長瀬(田中哲司)殉職cryingとても良い感じの役でしたし、水沢(斉藤由貴)との関係も楽しみだったのに・・・ ただ、松本氏は俳優の都合やメンバー構成を上手くストーリーにしてしまうので今後の展開にも期待です。

「相棒」の杉下警部(水谷豊)を中心とした事件解決を中心とした話が好きなのですが、「遺留捜査」の糸村(上川隆也)ような被害者の心情を紐解く刑事の話は個性があり今後に注目したいと思いますconfident

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