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プロ野球 巨人 まさにどん底 戦力分析(4/22現在)

6勝13敗1分

これが4月22日20試合経過時点での成績。
主力がベテラン揃いであり、スロースタートなのは予想していましたけど、ここまでとはcoldsweats01
借金7からの優勝は無いとのことで、今年のテーマは

『メイクヒストリー』

まさにここからの逆転優勝がテーマです。
もちろんクライマックス頼りではありません。
幸い、先発投手陣はほぼ予定通りの調子なので、ここからは1位チームに最強ローテ(内海投手、杉内投手、澤村投手)をぶつけていくしかありません。裏ローテ(ホールトン投手、宮國投手、笠原投手)が少々不安ですが、ゴンザレス投手、東野投手の復調次第では十分です。
中継ぎにマシソン投手、福田投手、星野投手では心許無いのですが、何とか山口投手と西村投手につないで欲しい所です。期待するのはファームで通用している新人一岡投手、そして支配下選手となった大立投手に背水の陣で頑張る辻内投手です。

攻撃陣については問題山積wobbly
1番坂本選手からようやく脱却と思いきや高橋由選手ではたとえ出塁しても相手はノーマーク。これでは打線になっていません。ここはファームで頑張る松本哲選手に任せて欲しい。
2番は、谷選手に無理をさせてしまいましたが、やはり昨年の盗塁王藤村選手に期待。
3番は、成績残していた長野選手で。
4番は、不動の4番阿部選手で行きましょう。
5番は、こちらも村田選手で固定しましょう。
6番は、現時点では高橋由選手。
7番は、脅威の得点圏打率坂本選手で。
8番は、ボウカー選手で。きっと調子は戻ります。そのときは打順を6番に。

谷選手、亀井選手、中井選手、石井選手辺りが代打でしょうか。

早期の5割復帰期待していますbaseball

※上記のように下書きしたところで実際には1番長野選手に落ち着きました。
機動力含めて十分期待が持てそうです。ただ機動力の乏しい寺内選手の2番や、加治前選手のスタメン起用は必然性が感じられませんので止めて欲しい所ですcoldsweats01

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