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プロ野球 巨人 オープン戦・ヤフードーム2連戦から① 試しているのではなく迷ってるだけ

オープン戦も本格的になり、徐々に主力中心となって来ています。
12球団同じですが、昨年までとは違う部分が明らかになり開幕まで対応に追われます。
近年ではこの時期のトレードもみられます。

巨人と言えば、昨年の貧打線の悪夢が蘇る展開に心配もしてしまいますが、確実な新戦力も台頭していますので、しばらく見守りたいと思います。
むしろ心配なのは攻撃陣を担当するコーチ陣に昨年の反省が感じられないこと。2軍の川相監督が面白い試合を続ける一方、相変わらず変わり映えのしない方針。
原監督は「試している」と言いますが、私には「迷っている」としか見えません。
ここでハッキリ言いたいのは、「ビッグイニングを作れる打線」を目指すことは統一球となった現在の流れに逆行してるという事です。1イニングに4点取れる打線ではなく、小刻みに1点を4回取るチーム作りを目指さないといけない時期なのではないでしょうかthink

結果論ではかたずけられないレベルの部分もありますので、ヤフードーム2連戦を中心に現時点でのベストオーダーを探ってみたいと思います。

3月9日 ●1対7 ソフトバンク1回戦・ヤフードーム
まずは先発杉内投手、やっぱり優しいですねcoldsweats01さまざまなプレッシャーの中で今年1年野球を楽しみながら精神的に成長して欲しいと思いました。心配は無用ですconfident
2番手越智投手と3番手ロメロ投手は微妙なポジション。投手力充実の中で自分の居場所を見つけて欲しい。ライバルも多く、1軍定着も約束されていないので正念場の1年です。

問題の攻撃陣は、まずボウカー選手の打順が定まらずconfidentこれは良い誤算なのですが、チャンスに強い左打者という事で村田選手の後ろを任せたい。松本哲選手は明らかに復調気配なのですが、制約のある2番よりも1番の方が成績を残せるタイプ。3番高橋由選手の力は認めるところですが、体調・体力的に安定して毎日出場することは難しそうです。4番村田選手は当初の予定通り1年間は5番を任せて欲しい。せっかくお山の大将を卒業出来たのだから、ここは阿部選手のうしろでチームプレーに徹して欲しい。5番小笠原選手はフルスイングが代名詞ですが、それはヤマを張るタイプではなく、スイングスピードに生命線があったと思います。現実的に考えて、2010年までの小笠原選手に戻ることは難しそうです。生まれ変わるのか終焉を迎えるのか大事な1年です。6番阿部選手には、やはり4番を打たせて欲しい。球界でも数少ない4番を楽しめる選手なので、場合によって一塁手としての出場が増えても良いと思います。7番高口選手は古城選手の後継者としてスーパーサブに定着してくれれば。8番亀井選手は思い切りの良い打撃を取り戻せば即レギュラーの存在。今年こそ三振覚悟で振り抜いて欲しい。9番藤村選手は昨年の盗塁王。そこを本人も周囲も意識し過ぎな気がします。まだまだ打撃が貧弱なので目指すは盗塁王より2番打者として犠打王なのではないでしょうかconfident矢野選手・谷選手・大田選手が右の代打を争う展開ですが、将来性を考えれば大田選手を起用したいところで、もう一人は調子の良い方ってことになりそうです。

では2日目に続きます。

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