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2012年3月

プロ野球 巨人 オープン戦・ヤフードーム2連戦から② 試しているのではなく迷ってるだけ

では続きを。

3月10日 ○4対1 ソフトバンク2回戦・ヤフードーム
まずは先発マシソン投手。本来守護神候補のはずが、なぜか先発ローテを争ってますcoldsweats01初回いきなり失点して心配しましたが意外過ぎる好投happy02本人も体力自慢と言ってますので、ゴンザレス投手とポジションチェンジもありかもしれません。2番手山口投手は今年も頼れる存在。今年はレベルアップを図って無駄な失点を無くしてくれれば言う事ありませんconfident3番手野間口投手はこのままでは居場所がありません。収穫は4番手ルーキー高木投手shine完璧なリリーフを見せました。星野投手・高木投手辺りのライバル登場です。本音は2軍の辻内投手の1軍初登板に期待していますconfident

攻撃陣はと言うと、大田選手の1番起用は実践的ではありません。多く打席に立たせたいとか坂本選手の再現をという思いは分かりますが、1軍のファンの前ですることではありませんthinkちゃんと本番に沿った起用を望みます。現実的には右の代打からでしょう。2番松本選手は前回同様。本日は3番起用のボウカー選手ですが本来は長野選手の定位置です。4番村田選手も昨年の再現のようになってしまっています。5番小笠原選手は前回同様。6番谷選手は今年も貴重な右の代打となりそうです。7番寺内選手は前日の高口選手に負けずにポジション確保して欲しい。8番藤村選手は前回同様。9番實松選手には期待しています。鶴岡選手の退団で、その存在価値は高まりました。ぜひ2番手捕手として多くの試合に起用して欲しいと思います。

以上の結果から現時点での希望開幕オーダーは
1.⑧松本哲選手
2.④藤村選手
3.⑨長野選手
4.②阿部選手
5.⑤村田選手
6.⑦ボーカー選手
7.⑥坂本選手
8.③亀井選手

左の小笠原選手や高橋由選手に亀井選手、そして右の大田選手・矢野選手・谷選手などが試合中盤から展開に応じて代打攻勢をかけるなんて強烈ではないでしょうかconfident

ちなみにボーカー選手を1塁で起用すると、原監督の念願である大田選手の8番レフトスタメン起用も可能となりますhappy01

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プロ野球 巨人 オープン戦・ヤフードーム2連戦から① 試しているのではなく迷ってるだけ

オープン戦も本格的になり、徐々に主力中心となって来ています。
12球団同じですが、昨年までとは違う部分が明らかになり開幕まで対応に追われます。
近年ではこの時期のトレードもみられます。

巨人と言えば、昨年の貧打線の悪夢が蘇る展開に心配もしてしまいますが、確実な新戦力も台頭していますので、しばらく見守りたいと思います。
むしろ心配なのは攻撃陣を担当するコーチ陣に昨年の反省が感じられないこと。2軍の川相監督が面白い試合を続ける一方、相変わらず変わり映えのしない方針。
原監督は「試している」と言いますが、私には「迷っている」としか見えません。
ここでハッキリ言いたいのは、「ビッグイニングを作れる打線」を目指すことは統一球となった現在の流れに逆行してるという事です。1イニングに4点取れる打線ではなく、小刻みに1点を4回取るチーム作りを目指さないといけない時期なのではないでしょうかthink

結果論ではかたずけられないレベルの部分もありますので、ヤフードーム2連戦を中心に現時点でのベストオーダーを探ってみたいと思います。

3月9日 ●1対7 ソフトバンク1回戦・ヤフードーム
まずは先発杉内投手、やっぱり優しいですねcoldsweats01さまざまなプレッシャーの中で今年1年野球を楽しみながら精神的に成長して欲しいと思いました。心配は無用ですconfident
2番手越智投手と3番手ロメロ投手は微妙なポジション。投手力充実の中で自分の居場所を見つけて欲しい。ライバルも多く、1軍定着も約束されていないので正念場の1年です。

問題の攻撃陣は、まずボウカー選手の打順が定まらずconfidentこれは良い誤算なのですが、チャンスに強い左打者という事で村田選手の後ろを任せたい。松本哲選手は明らかに復調気配なのですが、制約のある2番よりも1番の方が成績を残せるタイプ。3番高橋由選手の力は認めるところですが、体調・体力的に安定して毎日出場することは難しそうです。4番村田選手は当初の予定通り1年間は5番を任せて欲しい。せっかくお山の大将を卒業出来たのだから、ここは阿部選手のうしろでチームプレーに徹して欲しい。5番小笠原選手はフルスイングが代名詞ですが、それはヤマを張るタイプではなく、スイングスピードに生命線があったと思います。現実的に考えて、2010年までの小笠原選手に戻ることは難しそうです。生まれ変わるのか終焉を迎えるのか大事な1年です。6番阿部選手には、やはり4番を打たせて欲しい。球界でも数少ない4番を楽しめる選手なので、場合によって一塁手としての出場が増えても良いと思います。7番高口選手は古城選手の後継者としてスーパーサブに定着してくれれば。8番亀井選手は思い切りの良い打撃を取り戻せば即レギュラーの存在。今年こそ三振覚悟で振り抜いて欲しい。9番藤村選手は昨年の盗塁王。そこを本人も周囲も意識し過ぎな気がします。まだまだ打撃が貧弱なので目指すは盗塁王より2番打者として犠打王なのではないでしょうかconfident矢野選手・谷選手・大田選手が右の代打を争う展開ですが、将来性を考えれば大田選手を起用したいところで、もう一人は調子の良い方ってことになりそうです。

では2日目に続きます。

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