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2012年2月

プロ野球 春季キャンプ情報② ここまで気になる選手。

今年のキャンプは宮崎で始まりすでに沖縄へと移っています。オープン戦に加え練習試合も多く実戦形式で試されている状況です。
この辺りで気になった選手を紹介したいと思います。

まずは選手ではありませんが
原監督・・・ここまで大田選手に期待をかけ起用していますが全く裏目。競争相手の松本選手が復活気配なだけに沖縄滞在中に結果を残してくれなければ決断が必要な場面が来そうです。元々守備力や走力では及ばない大田選手なだけに最低でも本塁打が欲しい所です。本土オープン戦でも大田選手の起用にこだわるようであれば不協和音を呼びかねません。

ボウカー選手・・・ここまで評判に加えて実戦での結果も抜群shineクロマティー外野手以来の当たりやマートン選手級などと評価も急上昇中です。真面目な性格や馴染もうとする姿勢が続くのであれば成功する可能性もアップしそうです。

松本選手・・・新人王の時の勢いが戻ってきましたgoodぜひ原監督には大田選手の長打力にこだわることなく、守備力抜群の松本選手をセンターでスタメン起用して欲しい所です。

村田選手・・・体調も良いようで、着実に巨人の主力となっています。後は不調時の圧力に負けないかですね。

杉内投手・・・体調十分の様で期待しても良さそうです。あとはセリーグに慣れることです。

澤村投手・・・体重増加で調整遅れがありましたが、徐々に遅れを取り戻しているようです。今年もやってくれそうです。

大立投手・・・育成選手ながら1軍にも帯同。昇格も確実そうで、さらなる成長に期待です。

現時点での希望オーダーは
1松本⑧
2藤村④
3長野⑨
4阿部②
5村田⑤
6ボウカー⑦
7坂本⑥
8小笠原③

先発
内海、杉内、澤村、ホールトン、東野、宮國
中継ぎ
西村、山口、マシソン、越智、高木
抑え
久保

先発は宮國投手のスタミナ次第でゴンザレス投手、抑えは久保投手の回復次第でリン投手の起用も面白いと思います。

まだまだオープン戦は続きますので新戦力の台頭に期待します。

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ドラマ「相棒」 ミッチー卒業。

「相棒ten」ではかなり多くの過去ゲストが登場したことからシリーズ終了を予想された方が多かったようです。私も月本幸子の花の里女将就任まではそう思っていました。杉下警部と神戸警部補の相棒もすっかり定着し、安心して見ることが出来ていましたが、その一方、新鮮さに欠けているとも感じていました。
個人的には、杉下警部と神戸警部補がある意味同類なので、話が限られてきてしまっていると感じていました。(脚本にも制限があり、相棒の持ち味が半減)
早くも迎えたマンネリ脱却のためには放送時期の変更で春から秋の相棒を見てみたいと思っていた所でした。
ところが相棒スタッフの選択は

神戸警部補:ミッチーの卒業sign03

さすがに思い切りの良い相棒スタッフ。
正直言えば、もう少しミッチーの神戸警部補を見たかったのですが、以前の独創性溢れる相棒への回帰を目指すのであれば、良い時期なのだと思います。

神戸警部補の行方を予想すると・・・
①神戸警部補警察庁復帰。
 重大事件勃発→神戸警部補重傷→警察庁復帰
 大河内「神戸、丁度良いタイミングなんじゃないのか?」
 神戸「・・・」
 大河内「お前の正義は特命係で満足出来るのか?」
 大河内「警察庁にはお前を評価してくれている人がいる。戻って来い。」
②神戸警部補退職
 重大事件勃発→神戸警部補規律違反→懲罰→退職
 杉下「良いのですか?」
 神戸「自分で決めた事です。」
 杉下「・・・」
 神戸「そんな顔しないで下さい。警察官を辞めることで出来ることもありますから。」
 杉下「そうですね。」
 神戸「お世話になりました。」
 杉下「頑張って下さい。」
 神戸の行く先に恋人唯子の姿が・・・

もちろん再登場に含みを持たせた①を希望しますが、最後に唯子との姿も見たい気がしますconfident

まだショックもありますので新相棒の事は考えたくありませんが、やはりタイプとしては亀山氏のように杉下・神戸では関わらないような事件を呼び込むタイプが脚本陣には助かるでしょう。これだけの人気番組になってしまったので、新人って訳にもいかず難しいと思いますが、人間味あふれるワイルドなタイプが良いのではと思います。

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