« 「相棒ten」 感想 第4話から第6話 | トップページ | プロ野球 春季キャンプ情報① 巨人1軍メンバー決定!!! »

プロ野球 ダルビッシュ有投手メジャー挑戦

ついにダルビッシュ有投手がメジャーに挑戦する。
表向きの理由は

①周囲の期待②日本球界ではモチベーションが保てない

だそうだが、私が思うに実際は

①周囲の期待→周囲の事情・・・北海道日本ハムでは上昇の一途をたどるダルビッシュ投手の年棒を負担するのも限界であり、また周囲の人物もメジャーに羽ばたく事でダルビッシュ投手の価値が高まることを期待している現実。
②モチベーションの低下の原因は日本人打者にあるのではなくダルビッシュ投手自身にあると考えます。西武中村選手との対決を楽しんでいたようですが、野球は個人競技ではありません。団体競技である野球の最大の目標は個人成績ではなくチームの優勝のはず。あの個人成績を極めたイチロー選手ですらチームの低迷は悩みの種なのですから。

考えてみるとまだまだ内面的には成熟しきっていないダルビッシュ投手の今後がメジャーの中でどうなるのか興味を持って見ていきたいと思います。もちろん実力だけ見れば活躍出来るのでしょうけど、それが本人の満足に結びつくかは本人次第です。

また個人的には、ダルビッシュ投手がセリーグ球団に入団していたらどうだったのだろうと考えてしまいます。もちろんDH制の無いセリーグでは、若い頃の登板機会も限られ今のような成長もまだ見られなかったことでしょう。また何年も続けて活躍し続けることは至難の業です。それは優勝にかける思いはセパ一緒でも、あの球団には優勝させないとの思いはセリーグの方が強く感じられるからです。それだけ個人成績よりも優勝が目標に強く意識されているのだと思います。打席に立つ必要もあるセリーグの野球をぜひ体験して欲しかったところです。

たしかに力と力の勝負は魅力的かもしれません。ただ、野球に勝つために必要なことは別の次元にあると思います。そのことをWBCの舞台で感じ取ってくれていたらと思うと少し残念です。

「日本の野球にも少し飽きてしまったので、メジャーで稼いで来ます。そしてまた日本の皆さんのもとに帰ってきますので楽しみに待っていて下さい。」

なんてセリフの方が分かりやすくてカッコいいと思うのは私だけでしょうか?

|

« 「相棒ten」 感想 第4話から第6話 | トップページ | プロ野球 春季キャンプ情報① 巨人1軍メンバー決定!!! »

プロ野球:一般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104896/53826370

この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球 ダルビッシュ有投手メジャー挑戦:

« 「相棒ten」 感想 第4話から第6話 | トップページ | プロ野球 春季キャンプ情報① 巨人1軍メンバー決定!!! »