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「相棒ten」 感想 第4話から第6話

では続きを。

第4話「ライフライン」 脚本:櫻井武晴 監督:近藤俊明
もう滅入る話を作らせたら櫻井・近藤コンビは抜群です。
杉下警部の捜査2課話しも導入部には良い感じで、ヤミ金を逮捕してから真犯人をという流れも自然でした。
ただ、仕事柄中小零細企業と接する私には手放しでは楽しめない内容だったことが残念でした。
でも「相棒」はこれで良いのだと思いますconfident

第5話「消えた女」 脚本:戸田山雅司 監督:東伸児
守村やよい(本仮屋ユイカ)の再登場は嬉しいものでした。予想通りの巻込まれからの杉下警部を頼るでしたがcoldsweats01お話し的には消えた女性を追う形のものでしたが、殺人事件の犯人と監禁していたグループに関係が無いことがポイントであったように思えます。監禁されていた女性との対面シーンでは多少強引な演出にも思えましたが、守村やよいのジャーナリストとしての第一歩としては十分だったと思います。
再登場にも期待しますが、ぜひその時は亀山との再会が見れたら嬉しいです。

第6話「ラスト・ソング」 脚本:戸田山雅司 監督:橋本一
冒頭の安城瑠里子(研ナオコ)の犯行シーンはまるで「古畑任三郎」coldsweats01「相棒」的には別の犯人を期待してしまうとこですが当たりでした。ただ、推理シーンで再現ビデオ風の演出があったり、今までの「相棒」には無い実験的な演出も見られ、そして何より研さんの演技が予想以上のもので楽しめました。
最後も特命係の温情に甘えることなく退場する演出は間違っていないと思います。

少し早いですが、元旦SP以降再登場や新展開あり、まだまだ「相棒」健在が感じられ嬉しいです。
では、また。

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