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「相棒ten」 感想 第1話から第3話

久し振りの「相棒」です。
「劇場版2」以来なかなか感想書く気になれずにいましたが、少し落ち着きましたし、今期は初期に似た雰囲気もあって楽しめていますので感想を。
※もう少しちゃんと感想書いていたのですが、パソコンのトラブルで消えてしまいましたので簡略版です。みなさんはこまめに保存して下さいね。

第1話「贖罪」2時間スペシャル 脚本:輿水泰弘 監督:和泉聖治
輿水・和泉コンビにしては不満あり。
神戸警部補の若い頃の罪・・・、とするには綱島(長澤奈央)との関係が曖昧過ぎて違和感。入庁後なら元カノとも別れているし、もっと深い仲の方が良かったのではと思います。
そもそもクールな神戸警部補が偽証しちゃうかな~とも思っちゃうし。
ストーカー
城戸(池内万作)の逮捕の辺りまでは良いんですけどね。
最後の「花の里」閉店にはやられましたcoldsweats01

第2話「逃げ水」 脚本:櫻井武晴 監督:東伸児
殺人で5年って短過ぎますよね。加害者にも被害者にも関係者にも。
加害者父が犯人を伝えられる辺りなんて演出に負けてしまいました。
加害者姉の心情も、その旦那さんの心情も・・・
瀬田弁護士(渡哲也)が「自分の考え」より「依頼者の気持ち」を優先するところは、杉下警部と対照的でした。今後の登場にも期待です。
さすがの櫻井氏。そして東監督も覚えておきたいところです。

第3話「晩夏」 脚本:太田愛 監督:近藤俊明
結構好みな話が多い太田氏ですが、今回は嫌いじゃないんですけど結末に不満が残りました。具体的には別のストーリーが浮かんじゃったんですよね。
①青い小瓶(毒入り)を処分したという高塔(三田佳子)の言葉を真に受ける杉下警部じゃありません。ここは検査機関等に問い合わせでしょう。
②犯人追求を断る高塔の言葉を疑っていましたけど、ならもっと適切に対処したはず。
③とすれば、師匠が青い小瓶の液体入りコーヒーを飲む瞬間に神戸警部補が飛び込んで阻止。でも杉下警部は「どうぞそのままお飲み下さい。毒など入っていませんよね、高塔さん」。そして解決へ。事件は起こりませんが、それこそ「相棒」らしいってものです。出来過ぎかもしれませんが、太田氏にはハッピーエンドを書いて欲しいものでconfident

意外と長くなってしまったので、また続きを。

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