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2012年1月

プロ野球 春季キャンプ情報① 巨人1軍メンバー決定!!!

と言ってもあくまでもスタートでのことcoldsweats01すぐに入替があるのでしょうけど、球団やスタッフの期待度は分かるってものです。

手術明けの久保投手は2軍スタートですが、とりあえず無難なスタートだと思います。

【投手】
高木康成、澤村拓一、東野峻、杉内俊哉、マシソン、越智大祐、内海哲也、金刃憲人、宮國椋丞、西村健太朗、須永英輝、ロメロ、小野淳平、山口鉄也、ゴンザレス、ホールトン、星野真澄、リン・イーハウ

【捕手】
阿部慎之助、實松一成、加藤健、市川友也

【内野手】
寺内崇幸、藤村大介、小笠原道大、坂本勇人、亀井義行、村田修一、石井義人、古城茂幸

【外野手】
長野久義、谷佳知、鈴木尚広、高橋由伸、松本哲也、ボウカー、矢野謙次、大田泰示

注目は
①新入団選手
  杉内投手・・・故障無くシーズンを終えられるかが焦点と言うくらい心配していません。
  
  村田選手・・・今年は4番をキャプテン阿部選手に任せて、チームに慣れるのを第一に、最後までスタメンていて欲しい。
  石井選手・・・高橋由選手スタメン時の左の代打の切り札となって欲しい。
  
②新外国人選手
  マシソン投手・・・出遅れが予想される久保投手に代わって抑えが務まればラッキー。
  ホールトン投手・・・昨年は出来過ぎ。ゴンザレス投手にも及ばないなら、宮國投手にチャンスを与えて欲しい。
  ボウカー外野手・・・高橋由選手とスタメン争う感じですが、半分ずつと言うところでしょうか。

③期待の若手
  宮國投手・・・1年目は順調に成長し、今後期待の一番星。
  松本選手・・・すでに若手ではありませんが復活に期待。あの守備力はスタメンです。

④2軍スタートの期待の選手
  辻内投手・・・今年から中継ぎ専念。あの球威が活きるはず。高校時の上から目線を取り戻せ。
  橋本選手・・・セカンド挑戦中ですけど、松本選手や大田選手の結果次第ではチャンスあり。

いよいよキャンプイン直前。
毎日のニュースが楽しみです。
  

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プロ野球 ダルビッシュ有投手メジャー挑戦

ついにダルビッシュ有投手がメジャーに挑戦する。
表向きの理由は

①周囲の期待②日本球界ではモチベーションが保てない

だそうだが、私が思うに実際は

①周囲の期待→周囲の事情・・・北海道日本ハムでは上昇の一途をたどるダルビッシュ投手の年棒を負担するのも限界であり、また周囲の人物もメジャーに羽ばたく事でダルビッシュ投手の価値が高まることを期待している現実。
②モチベーションの低下の原因は日本人打者にあるのではなくダルビッシュ投手自身にあると考えます。西武中村選手との対決を楽しんでいたようですが、野球は個人競技ではありません。団体競技である野球の最大の目標は個人成績ではなくチームの優勝のはず。あの個人成績を極めたイチロー選手ですらチームの低迷は悩みの種なのですから。

考えてみるとまだまだ内面的には成熟しきっていないダルビッシュ投手の今後がメジャーの中でどうなるのか興味を持って見ていきたいと思います。もちろん実力だけ見れば活躍出来るのでしょうけど、それが本人の満足に結びつくかは本人次第です。

また個人的には、ダルビッシュ投手がセリーグ球団に入団していたらどうだったのだろうと考えてしまいます。もちろんDH制の無いセリーグでは、若い頃の登板機会も限られ今のような成長もまだ見られなかったことでしょう。また何年も続けて活躍し続けることは至難の業です。それは優勝にかける思いはセパ一緒でも、あの球団には優勝させないとの思いはセリーグの方が強く感じられるからです。それだけ個人成績よりも優勝が目標に強く意識されているのだと思います。打席に立つ必要もあるセリーグの野球をぜひ体験して欲しかったところです。

たしかに力と力の勝負は魅力的かもしれません。ただ、野球に勝つために必要なことは別の次元にあると思います。そのことをWBCの舞台で感じ取ってくれていたらと思うと少し残念です。

「日本の野球にも少し飽きてしまったので、メジャーで稼いで来ます。そしてまた日本の皆さんのもとに帰ってきますので楽しみに待っていて下さい。」

なんてセリフの方が分かりやすくてカッコいいと思うのは私だけでしょうか?

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「相棒ten」 感想 第4話から第6話

では続きを。

第4話「ライフライン」 脚本:櫻井武晴 監督:近藤俊明
もう滅入る話を作らせたら櫻井・近藤コンビは抜群です。
杉下警部の捜査2課話しも導入部には良い感じで、ヤミ金を逮捕してから真犯人をという流れも自然でした。
ただ、仕事柄中小零細企業と接する私には手放しでは楽しめない内容だったことが残念でした。
でも「相棒」はこれで良いのだと思いますconfident

第5話「消えた女」 脚本:戸田山雅司 監督:東伸児
守村やよい(本仮屋ユイカ)の再登場は嬉しいものでした。予想通りの巻込まれからの杉下警部を頼るでしたがcoldsweats01お話し的には消えた女性を追う形のものでしたが、殺人事件の犯人と監禁していたグループに関係が無いことがポイントであったように思えます。監禁されていた女性との対面シーンでは多少強引な演出にも思えましたが、守村やよいのジャーナリストとしての第一歩としては十分だったと思います。
再登場にも期待しますが、ぜひその時は亀山との再会が見れたら嬉しいです。

第6話「ラスト・ソング」 脚本:戸田山雅司 監督:橋本一
冒頭の安城瑠里子(研ナオコ)の犯行シーンはまるで「古畑任三郎」coldsweats01「相棒」的には別の犯人を期待してしまうとこですが当たりでした。ただ、推理シーンで再現ビデオ風の演出があったり、今までの「相棒」には無い実験的な演出も見られ、そして何より研さんの演技が予想以上のもので楽しめました。
最後も特命係の温情に甘えることなく退場する演出は間違っていないと思います。

少し早いですが、元旦SP以降再登場や新展開あり、まだまだ「相棒」健在が感じられ嬉しいです。
では、また。

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「相棒ten」 感想 第1話から第3話

久し振りの「相棒」です。
「劇場版2」以来なかなか感想書く気になれずにいましたが、少し落ち着きましたし、今期は初期に似た雰囲気もあって楽しめていますので感想を。
※もう少しちゃんと感想書いていたのですが、パソコンのトラブルで消えてしまいましたので簡略版です。みなさんはこまめに保存して下さいね。

第1話「贖罪」2時間スペシャル 脚本:輿水泰弘 監督:和泉聖治
輿水・和泉コンビにしては不満あり。
神戸警部補の若い頃の罪・・・、とするには綱島(長澤奈央)との関係が曖昧過ぎて違和感。入庁後なら元カノとも別れているし、もっと深い仲の方が良かったのではと思います。
そもそもクールな神戸警部補が偽証しちゃうかな~とも思っちゃうし。
ストーカー
城戸(池内万作)の逮捕の辺りまでは良いんですけどね。
最後の「花の里」閉店にはやられましたcoldsweats01

第2話「逃げ水」 脚本:櫻井武晴 監督:東伸児
殺人で5年って短過ぎますよね。加害者にも被害者にも関係者にも。
加害者父が犯人を伝えられる辺りなんて演出に負けてしまいました。
加害者姉の心情も、その旦那さんの心情も・・・
瀬田弁護士(渡哲也)が「自分の考え」より「依頼者の気持ち」を優先するところは、杉下警部と対照的でした。今後の登場にも期待です。
さすがの櫻井氏。そして東監督も覚えておきたいところです。

第3話「晩夏」 脚本:太田愛 監督:近藤俊明
結構好みな話が多い太田氏ですが、今回は嫌いじゃないんですけど結末に不満が残りました。具体的には別のストーリーが浮かんじゃったんですよね。
①青い小瓶(毒入り)を処分したという高塔(三田佳子)の言葉を真に受ける杉下警部じゃありません。ここは検査機関等に問い合わせでしょう。
②犯人追求を断る高塔の言葉を疑っていましたけど、ならもっと適切に対処したはず。
③とすれば、師匠が青い小瓶の液体入りコーヒーを飲む瞬間に神戸警部補が飛び込んで阻止。でも杉下警部は「どうぞそのままお飲み下さい。毒など入っていませんよね、高塔さん」。そして解決へ。事件は起こりませんが、それこそ「相棒」らしいってものです。出来過ぎかもしれませんが、太田氏にはハッピーエンドを書いて欲しいものでconfident

意外と長くなってしまったので、また続きを。

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プロ野球 巨人戦力分析2012①

新年あけましておめでとうございます。
少々遅くなってしまいましたが、昨年も更新少ない中に訪れて頂いた皆さんに感謝いたしますとともに、今年もよろしくお願いいたします。

昨年のシーズンオフは、ドラフトでの菅野投手抽選外しや杉内投手・村田選手・ホールトン投手などの大型補強で話題満載でしたが(清武の乱は・・・、忘れましたcoldsweats01)、ここは真面目に開幕オーダーを予想したく思います。(一部願望含みますconfident
以下敬称略

【投手】( )は控え
先発・・・内海、杉内、澤村、ゴンザレス、東野、西村(ホールトン、宮國)
中継・・・辻内、高木、越智、山口、マシソン(西村、リン)
抑え・・・久保(東野、マシソン、リン)

先発はホールトンではなく西村に期待。脱落者がいれば宮國にチャンスを。
中継ぎは辻内のワンポイントに期待。そしてマシソンが見たいところです。
抑えは久保しか・・・ 昨年の活躍で定位置確保かと。個人的には東野に期待。

【野手】( )は控え
捕手・・・阿部(實松、河野)
一塁・・・小笠原(高橋由、亀井)
二塁・・・藤村(寺内)
遊撃・・・坂本(寺内)
三塁・・・村田(亀井)
左翼・・・大田(谷)
中堅・・・橋本(松本)
右翼・・・長野(高橋由)

1番・・・橋本
2番・・・藤村
3番・・・長野
4番・・・阿部
5番・・・村田
6番・・・小笠原
7番・・・坂本
8番・・・大田

捕手は2番手鶴岡のFAが痛いですが若手にはチャンス。育成河野に期待しています。
一塁は小笠原復活に期待。亀井も控え万全。
二塁は藤村以外に若手が見当たらず残念。補強ポイントです。
遊撃も坂本以外に若手が見当たらず残念。寺内では少々迫力不足も仕方なし。
三塁は村田で強力補強。怪我だけは注意して欲しい。中井が控えています。
左翼は大田に任せる気配。谷も控え十分。
中堅は橋本の成長に期待も、個人的には松本復活に期待。
右翼は長野で決まり。ベテラン高橋由も控えます。

打順で言うと、原監督の予定では坂本1番ですが、個人的には上記の通り。しかも本音では松本復活で1番中堅のポジションを取り返して欲しいです。

ではでは、良かったらみなさんのご意見をお聞かせ下さい。

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