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巨人 負の連鎖断ち切れず。 原因は緊張感の欠如。

巨人は相変わらず最少得点による惜敗。
原因はズバリ緊張感の欠如。
もちろんそれぞれ危機感はあるのでしょうけど、それは良い結果には繋がっていません。
ここでは7/31と8/2を振り返ります。

まずは
原監督・・・ナベツネ氏の言うとおり他に監督候補も見当たらず、来期も続投の予定。これでは緊張感は生まれず、チームにも悪影響。あれだけ冴えを見せた選手起用も今年はマイナス面ばかり。コーチ陣の入替等でチームに緊張感を持たせて欲しいところです。
岡崎コーチ・・・野手陣低迷の原因があるように思えます。以前取上げましたが、松本選手の粘りの打撃を否定して、積極的な打撃を推進する結果が今の結果なのではと思います。昨年ファームで大田選手の打撃を壊したことを忘れているのではないでしょうか。今期限りにして欲しいです。
吉村コーチ・・・次期監督候補も傷がついてしまいました。上手くバトンタッチ出来なかったことが残念でなりません。一度チームを離れるかヘッドコーチとして責任を増すかの選択でしょう。

①坂本選手・・・ついにベンチも経験しましたが、8/2は元通り。これでは何もなりません。低い打球を打つスタイルに変身中なのでしょうけど、しばらくは下位におくべきでしょう。思い切って寺内選手スタメンもありでしょう。
②藤村選手・・・8/31は2番で十分機能。なのに左腕相手と言うだけでスタメン落ち。ここは2番に固定するべき。彼がランナーに残れば3番4番は有利に打席を迎えられます。それが『打線』ではないでしょうか。
③ラミレス選手・・・本来3番にも機動力のある選手を起用したいところですけど、今期に限ってはこれでOK。なのに8/2に4番に戻すなんて・・・。もう交代の時期です。本来はラミレス選手に代わってレフト長野選手としたいところです。
④長野選手・・・4番として良い緊張感を持っていたのに8/2には3番へ。エラー含めて首脳陣のミスです。2年目のジンクスすらない彼にこそ、しばらくは4番を任せたい。
⑤高橋由選手・・・8/2は結果を残しましたが、前後とのつながりは生まれず。彼に機動力が無いのも原因のひとつ。とりあえず大村選手や亀井選手など調子の良い選手を起用となりそうです。
⑥フィールズ選手・・・打率は低いですが注目すべきはその選球眼。見逃し三振すらありますが、低めや外角の変化球に扇風機となる外国人が多い事を考えるとしばらく起用する価値はありそうです。2点振り逃げには笑ってしまいました。
⑦阿部選手・・・捕手としての負担を考えるとこの位置がベストでしょう。打点を稼いで欲しいです。一塁方向への打撃で併殺ありましたが、これは足の速さも考えたらセオリーに反しても三塁方向への打撃でもOKだったかと思います。
⑧小笠原選手・・・これまでの貢献を考えてもスタメン落ちがベスト。小笠原選手なら5番を任せられる状態で復活して欲しい。この位置ならファームの中井選手や大田選手にチャンスを与えて欲しいです。チームは来年以降も続くのですから。

坂本選手を下位に下げた場合は松本選手、もしくは大田選手を起用して欲しい。(相手が左なら大田選手と大村選手、右なら松本選手と高橋由選手や亀井選手など)1番2番が塁上にいることで3番以降はかなり有利に戦えるはずです。ファームの積極性を見習って欲しいです。

最後に首脳陣には全員が良い緊張感を持って試合に挑めるように工夫して欲しいです。

実際、川相監督のファームは面白い試合をしているようです。桑田監督誕生までに川相監督もありではないかと思っています。桑田2軍監督もある意味『育成』と言えるでしょう。

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