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7/1 巨人継投失敗。 責任は・・・

お久しぶりです。
巨人のあまりの貧打振りに加えて無策なコーチ陣にあきれてしまい、しばらく放置してしまいました。
その間にもたくさんの方に覗いて頂きありがとうございました。

では本題に。
とても名采配とは言えない長嶋終身名誉監督の言葉で記憶に残るのが『メイクドラマ』
勝ち続けていた時代の西武森元監督に足りなかったものです。
本日のポイントは、今期絶好調の内海投手でもなければ、原監督と落合監督の采配でもなく、移籍直後の初出場大村三郎選手(35)
見事なまでの勝ち越し本塁打で内海投手の10勝目を見事に演出・・・ と思いきや
「ピッチャー ロメロ」
巨人ファンでさえ逆転負けが予想出来る展開にガックリ。
結果論を言っているのではありません。ファンにそう思われる時点で中日サイドがチャンスと思わない訳がありません。既に気持ちで負けてしまっているのです。
以前私が抑えにと思っていたアルバラデホ投手はプレッシャーに弱い西村健投手と似た感じ。ならば経験豊富な山口投手、越智投手、久保投手を贅沢に注ぎ込むべきでした。

結論を言えば、本日の逆転負けの責任は原監督にありそうです。
ドラフトの菅野投手指名も控えておりますが、原監督の交代も有りなのかなと思わせられてしまう試合でした。

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