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2011年4月

プロ野球 連敗中の巨人からちょっと現実逃避でドラフト他戦力補強でも

ベテラン選手が多いから開幕当初はこんなものと言い聞かせ、しばし現実逃避をcoldsweats01

早い話ですが、今年もV免となればチーム改革は必至shockとは言うものの昔の巨人やソフトバンクのようなチームになってしまうのでは困るし難しいところthink強く魅力的な機動力溢れる且つリーズナブルなチームを目指したいところ。
それではポジション別に(外国人選手は除きます)

【投手】
先発は東野投手澤村投手内海投手に外国人投手と心許ない状況weepファームから朝井投手小野投手を中心に一人育って欲しい状況。場合によっては山口投手の再挑戦もconfident東海大:菅野投手の一位指名公表は必然ですgood後は彼の気持ちと運次第baseball

リリーフは西村投手金刃投手久保投手越智投手山口投手、外国人投手と結構安定感ありok山口投手のようなパワータイプの左腕が欲しいところです。

【捕手】
阿部選手
の故障で問題が露出wobbly鶴岡選手加藤選手の起用も悪くありませんが、将来性を優先した市川選手の起用が無かったのが残念でした。ファームでも鬼屋敷選手河野選手が鍛えられており、余程の魅力が無ければ補強は無いかと思いますconfident

【内野手】
小笠原選手脇谷選手坂本選手亀井選手をスタメンと考えるのでしょうが、守備走塁や小技を考えると二遊間でファームの藤村選手を起用したいとこhappy01三塁は中井選手の怪我からの復帰も待ち遠しいですconfident一塁は阿部選手を含め候補者多数なので、ここはやはり長打力あるショートが補強ポイントflair

【外野手】
ベテラン高橋由選手には切り札的起用を望むとして、松本選手には体調を整えて欲しいとこconfident長野選手はしっかり中軸になりつつあり、若手も橋本選手が控える。矢野選手紺田選手鈴木選手も場面に応じて期待出来る万全の状況。しいて補強ポイントをあげると左の長距離砲ですが、慶大:伊藤選手にはご縁が無さそうですweep

では明日からの試合にも期待したいと思います。

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プロ野球 巨人開幕11試合経過 「阪神戦は好ゲームもヤクルトに完敗」

広島に雰囲気悪く連敗した巨人は変則日程で阪神3連戦そしてヤクルト・横浜6連戦sign03
先発投手に注目ですconfident
予想では
4/19第6戦対阪神 先発予想 東野投手
4/20第7戦対阪神 先発予想 内海投手
4/21第8戦対阪神 先発予想 澤村投手 トーレス投手ダブルスタンバイsign02

ちなみに結果は
第6戦 ●2対3×阪神  先発:東野
第7戦 ○4対5阪神    ○内海2勝 Sロメロ1S
第8戦 ○3対1阪神    ○澤村1勝 Sロメロ2S


第9戦  ●1対7ヤクルト 先発:東野
第10戦 ●1対4ヤクルト 先発:内海
第11戦 ●0対4ヤクルト 先発:澤村 本塁打:坂本1号


最初の阪神3連戦について言えば、前週広島3連戦と違い内容も良くなっており、緊迫した試合が多かったように思えますconfident
初戦は東野投手が能見投手に投げ勝つことは出来ませんでしたが、粘りは見せれたと思いますok問題点は追いついた直後の失点だけwobbly打線は小笠原選手高橋選手が全く対応出来ず、左腕対策は今後も課題think山口投手は結局登録抹消されるのですが、状態を掴めなかった投手コーチの責任でもありますthink軽症で何よりですcoldsweats01
2戦目の先発は相性も考慮されてトーレス投手でした。先の二人の外国人先発投手のように序盤でKOかとも思わせましたが、粘りの投球で合格点pass調子がまずまずの久保投手・ロメロ投手とつなぎましたgood打線では長野選手が4安打と大爆発impact亀井選手もつられて活躍ですconfident
3戦目は澤村投手先発でしたが見事初勝利shine本日も久保投手・ロメロ投手とつなぎましたgood打線は長野選手の連日の活躍に、坂本選手ラミレス選手の右打者が続いていますok

強力打線阪神相手に勝ち越すとともに、投手陣の良い所悪い所も見えてきたのは良かったのですが、打線がつながらないのは今後に不安も残しましたdespair巨人では珍しい粘りのバッティングが出来る松本選手の戦列復帰が待ち遠しいところですconfident

続くヤクルト3連戦は見事に開幕2連勝の倍返しを受けてしまいましたwobbly初戦は東野投手が頑張りましたが、エースにはもう一歩足りないことが分かりました。まだまだ経験が必要ですconfident2戦目は先週ローテを飛ばされた内海投手がピリッとしませんthinkこれでは現メジャーリーガー高橋尚投手と同じで巨人に必要なローテ投手とは思えません。3戦目の澤村投手は経験不足が出ましたが、十分に力のある投球を見せてくれたので今後に期待ですok

打線について言えば、まだまだ序盤なのでイロイロあると思いますが、コーチ陣の力不足が大きく影響してしまっている感がありますweep方針に一貫性が無かったり、引っ張る力が足りないとしか言いようがない場面が目につきます。

チーム状態が早くもピークに達したヤクルトと主軸にベテランが多い巨人のコンディションの差は仕方ないのですが、原監督の戦い方には過去に目立たなかった疑問点が多く見えるように思えます。
①春先からベテラン頼り・・・当初試合終盤を任せる予定の高橋由選手や極度の不振小笠原選手、代走のはずの鈴木選手、捕手に鶴岡選手や加藤選手のスタメン起用など。当初1軍ベンチ入りしていた市川選手や状態の良い田中大選手、代打で好成績の紺田選手、1軍昇格した橋本選手などはスタメン出場の機会を与えるべきでした。
②捨て試合は作らない・・・「勝つときは小差で、負けるときは大差で」という球界の常識sign02を、ファンのことを考えて好まなかったはず。しかし打順を見れば相変わらずホームランに頼った打線から離れられず、試合になれば勝利への執念の見えない采配の連発。観戦した地方ファンの多くはしばらく見たくないのではと思ってしまいますcryingせめて元気なプレーを見せて欲しいものですthink

今週は残り3試合
第12戦 対横浜 先発:ゴンザレス投手(またもや序盤でKOでしたweep
第13戦 対横浜 先発:小山投手(1軍初登板sign03
第14戦 対横浜 先発:トーレス投手(1軍登録出来たかなsign02
勝ち負けよりも機動力を生かした楽しめる野球を希望しますconfident

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プロ野球 巨人開幕5試合経過 「阿部選手不在と原監督の誤算」

いろいろあったプロ野球もいよいよ開幕。
日程変更の影響も大きく今後に不安もありますが、とにかくしばらくはグランドの上に集中してみたいと思います。

ちなみに結果は
第1戦 ○9対2ヤクルト  ○東野1勝 本塁打:長野1号
第2戦 ○3対0ヤクルト  ○内海1勝 本塁打:ラミレス1号、高橋1号
第3戦 △4対4広島     先発:澤村 本塁打:ラミレス2号
第4戦 ●2対4広島     ●グライシンガー 本塁打:ラミレス3号
第5戦 ●3対4広島     ●ゴンザレス  本塁打:高橋2号

結果的に5割で最悪とまで行かないものの、内容的に見ると広島3連戦は3連敗も同然weepしかもスコアを見れば緊迫した好ゲームの連続と錯覚しそうですが、実際は巨人が昨年の再現映像のような拙攻の連続で自爆したものwobbly手に汗握る好ゲームには程遠いものでしたthink
心配するのは選手ではなくむしろ原監督。大黒柱阿部選手を欠き揺らいでいるのが分かります。ヒットは打てども打線につながりなければ得点出来ないことが昨年分かったから「近未来打線」だったはず。これでは逆戻りです。むしろ心配された投手陣は想定の範囲内でしょうconfident

それでは選手別に
坂本(ショート)A:本塁打こそ無いものの十分good
脇谷(セカンド)A:絶好調sign03
小笠原(ファースト)C:振れていませんshock
ラミレス(レフト)A:昨年終盤の好調維持good
高橋(ライト)B:本塁打はともかくチャンスに弱いweep
長野(センター)A:期待に応えてますsign03
ライアル(サード)B:良くも悪くも予想通りcoldsweats01
鶴岡(キャッチャー)A:守備はともかく、よく打ってますconfident

投手陣は
東野(先発)A:開幕投手の重責果たすgood
内海(先発)A:予想以上の出来happy01
澤村(先発)A:ローテ確定ok
グライシンガー(先発)C:トーレスに迫られるshock
ゴンザレス(先発)B:なんとかcoldsweats01

西村(中継ぎ)A:やはりここがベストポジションsign03
金刃(中継ぎ)A:今年は裏切らないgood
久保(中継ぎ)B:昨年の疲れは感じるがまあまあconfident
高木(中継ぎ)B:金刃に押され気味coldsweats01
アルバラデホ(中継ぎ)B:調子を上げていますup
ロメロ(中継ぎ)B:迫力&経験不足かなdown
山口(抑え)B:負けない抑え。慣れるまでは辛抱ok

やはり接戦で負けないコツコツ打線を目指すなら
①脇谷②松本③坂本④ラミレス⑤小笠原⑥長野⑦亀井⑧鶴岡
現時点では不調の選手も含まれていますので、松本選手の所に紺田選手、小笠原選手の所に高橋選手なども考えられますがいかがでしょうcoldsweats01

では来週の予定は
4/19第6戦対阪神 先発予想 東野投手
4/20第7戦対阪神 先発予想 内海投手
4/21第8戦対阪神 先発予想 澤村投手 トーレス投手ダブルスタンバイsign02

来週は中日3連戦の中止が決定し変則日程となっていますので、中5日ですが澤村投手先発に期待しつつ、ファームで好調のトーレス投手をスタンバイさせても面白いと思いますhappy01

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ドラマ「流れ星」感想①

ドラマ「流れ星」 2010年10月~12月期フジTV月9
主要キャスト:岡田健吾(竹野内豊)槇原梨沙(上戸彩)
         神谷先生(松田翔太)岡田マリア(北乃きい)相澤美奈子(板谷由夏)
         岡田和子(原田美枝子)槇原修一(稲垣吾郎)
主要スタッフ:脚本(臼田元子/秋山竜平)脚本監修(伴一彦)
         主題歌(コブクロ)「流星」
         演出(宮本理江子/石井祐介/並木道子)

年齢的にも月9ドラマを見る機会は少なくなりましたが、竹野内豊さんと上戸彩さんという組み合わせに惹かれて録画していたものをまとめて見る機会がありました。全体的に非常に丁寧なつくりで、演出・画質・音楽などすべてが満足出来るものであり、スタッフやキャストの思いが伝わってくるものでした。雰囲気的にはいわゆるトレンディードラマ後の落ち着いた作品達と共通するものがあるのですが、宮本理江子監督が「ビーチボーイズ」のスタッフと聞くと納得です。
既に完結した物語なので、多少前後する部分もあると思いますが、各話の好きなところを中心に紹介したいと思います。尚、ストーリー等については公式HPをご覧下さい。主要登場人物のインタビューも丁寧な感じでとても良かったですgood
あと音楽も心地良く、久しぶりにサントラを購入してしまいましたmusic
DVDBOXも4月に発売予定ですので興味を持たれた方はぜひnote

第1話 最愛の人は1年の命・・・ 契約から始まる愛!
事前情報とタイトルから大袈裟なストーリーが予想された事と、伸び悩む視聴率が見るのが遅くなった原因ですcoldsweats01もっとシンプルにスタートして欲しかったところです。
ストーリーは月9らしいさわやかな感じで始まりますが、健吾の妹マリアの病気と梨沙の兄修一の借金により次第に暗転していきます。そこで主演の二人が出会うのが新江ノ島水族館のクラゲ水槽。非常に幻想的な感じがしてきれいなシーンであるのですが、演出のせいか上戸さんの演技がこれまでに無いくらい細かく感じられます。その後妹マリアのドナーが見つからず、婚約者美奈子とも亀裂が生じた健吾と、兄修一によりお金と彼氏の両方を失った梨沙が水族館裏の海岸で2度目の出会い。私自身も水族館好きなので引き寄せられる気持ち分かります。
※以後もたびたび登場する水族館裏。同じ景色を時間を変えるだけで新鮮に見せています。同じ場面を多用することは、視聴者の目を主演の二人の演技に集中させる事に効果的であるとともに、期待感を抱かせることにも効果有りですflair
そしてラストは事態の悪化した二人が三度出会いますが、それが冒頭の踏み切りのシーン。この演出も好きな感じですっかり続きが気になる状態ですconfident

第2話 命がけの想い
電車に飛び込む寸前の梨沙を救出した健吾の思いがけない提案を、借金の肩代わりを条件に承諾する梨沙。もちろん死ぬつもりであったことと、移植手術のデメリットを把握していないから即答出来るのでしょうが、現状打破したかった梨沙の気持ちは伝わってきますdespairこの後初めて岡田家を訪れる梨沙ですが、岡田家でのシーンは楽しげであったり癒されたりでホッと出来るシーンが多いです。
※梨沙が健吾の部屋を訪れるシーンも多いのですが、契約成立の握手は後に同じ場面が出てきます。自然と場面の対比をさせるシーンが多いのも効果的ですflair
しばらく帰ってこない梨沙に不安になる岡田家ですが、次に会うのはまたもや水族館。裏の海(これがまたキレイ)に連れて行かれた健吾は梨沙の勢いに押されますが、「自分にはあんたしかいない」と言う梨沙の真剣さを感じて婚姻届にサイン。いよいよ後戻り出来ません。

第3話 二人の秘密・・・
いよいよ婚姻届を提出して岡田家での新生活をスタートさせた梨沙。手術までの期間限定とはいえ、久しぶりの普通の生活。表情にも嬉しさが滲んでいてよく伝わってきます。
母和子は健吾と梨沙を連れだしデートスポットめぐり。二人の写真を撮るのですが、ラブラブには遠い写真coldsweats01しかしこの時に母が別に撮った何気ない写真が後々大きく修一を動揺させますshock(ホント良い写真です。梨沙の思いが伝わるようで)その後結婚指輪やおそろいのキーホルダを購入しスーパーへ買い物に。このスーパーでの二人の姿はとても微笑ましく、私が大きく引き込まれてたポイントでもあります。そして毛染めをする梨沙と手伝う健吾(良い手つきですhappy01)のシーンも良いです。
※母和子が撮った写真やキーホルダーなど色々なものがその場限りではなくその後につながる感じは見ていて気持ち良いですflair毛染めなんて恋人同士でもなかなかしませんよねcoldsweats01
そしていよいよ面談日。病院で待つ岡田家の前に現れた梨沙は・・・ 見事なまでに素敵な若妻にnote
※このシーンで上戸さんの演じ分けに感心するとともに魅力的な大人の女性になったな~と感心させられてしまいましたconfident
後日の梨沙とマリアの出会い、そしてウェルカムボードの件など一番と言っても良いほどの濃い内容でした。
※二人が相手に送る視線が少しずつ変化していく様子が丁寧に表現されているのも好感が持てるポイントです。

次回に続きます。

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プロ野球情報 開幕直前巨人編① 阿部選手負傷を前向きに考える

それにしても今年の巨人は開幕前から大変ですcoldsweats01

①久しぶりのいわゆるナベツネ問題で世間の不評を買う。どこにでもある老害ですthink

東京ドーム使用の方針ですが、夏場の電力需要ピーク時に実際に利用可能とも思えません。東京を本拠地とするなら、復興状況を見極めながら屋外球場建設に着手するべきでしょう。しばらくは全国を放浪するしかないのかと思いますweep

最新情報によると自家発電を導入するようです。いっそジャイアンツ球場周辺に大量の太陽光発電を設置すればとも思いますが、なぜ東京ドーム自体が老朽化と狭さから不評である事に気付けないのか疑問です。

③まさかの阿部選手負傷wobblyしかも長期化しそうな気配も。

暗い話が多いのですが、戦力的には不動の正捕手阿部選手の負傷が痛いです。攻守に要となっているキャプテンに替われる選手などいないのが現実ですが、前向きに考えれば控えの捕手にとっては大チャンス。将来の正捕手後継者探しのチャンスでもありますflair
主なメンバーは ※ちなみに阿部選手は31歳

鶴岡選手(33歳):安定度は№1であり、打撃に期待出来るが、ピークは過ぎた感じ。守備面に特別なイメージは無く、相性の良い投手を中心にメインで任せることになりそうです。

加藤選手(29歳):ファームで長く活躍する生え抜き選手。打撃面では常に安定した成績を残していますが、守備面で頼りないのでしょう。今年前半はぜひ辛抱強く2割ほど任せて欲しいところ。

市川選手(25歳):こちらもファームの成績では打撃中心のようですが、1軍での出場が少ないので大化けに期待したいところ。負け試合やファームで組んでいた投手中心に2割ほど任せてみたいところ。

星選手(28歳):強肩で守備も良いと思うのですが、打撃面の弱さから1軍出場に恵まれません。実家の被災もバネに気合も入ってますので起用して欲しいです。

河野選手(19歳):左打ちの育成選手。阿部選手の自主トレに同行するなど期待も大きいようです。阿部選手負傷によりファームの試合に出場する機会も増えていますので、アピール続けて欲しいです。

現状は阿部選手の打撃に勝るのは難しく、後継者選びが難航しているようですが、守備面を重視して勝てる捕手を基準に選ぶのであれば可能性は見えてきます。阿部選手は小笠原選手との兼ね合いはありますが、近いうちにファーストへコンバートして打撃に集中出来る環境を作ってあげたい選手ですconfident

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