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2011年2月

ドラマ「ストロベリーナイト」感想 修正版

放映時に録画していたものを最近見たもので感想を。

とにかく豪華キャストで質感高かったのですが、グロい犯罪の内容は気分の良いものでは無くマイナスポイントでしたweep

後日、気になったもので原作本の気になる場面だけ読んでみましたが、原作本ではより読者を煽る様な表現が用いられており、続編を楽しむ気にはなれませんでしたthink

原因は原作(脚本)がそこに頼っているように感じられ、肝心のストーリーに大人の思考が欠けていた様に思えました。

読者の気を惹くために仕方が無い、読者を選ぶ作品と思う事も出来ますが、私には作者の好みなのか技量不足なのかは分かりませんが好みと言える内容ではありませんでしたthink

竹内結子演じる姫川警部補の部下大塚巡査が殉職した件も、コンビを組んでいた北見警部補に対して「なぜ単独捜査を許した?」との方向性だけでしたが、相棒杉下警部風に考えれば「実直な大塚巡査がなぜ単独捜査をしたのか?」⇒「捜査対象がコンビを組む北見警部補だったから」となったのではないでしょうかsign02思わず杉下警部と神戸警部補が北見警部補にまとわりつく姿が想像出来てしまいましたcoldsweats01

ただ原作には続編があるようで、竹内結子さんの勇姿や個性豊かな面々がまた見れることを願っていますconfident

原作本を一部読んだ後も続編をドラマで見たい気持ちには変わりませんが、ドラマに演出不足か意図的かは分かりませんが原作本の魅力を表現しきれていない点も気になりました。
竹内結子演じる姫川警部補と武田鉄矢演じる勝俣警部補の最後の病室でのやり取りには不満を感じるようになりました。勝俣警部補はかなり原作に近く演じられていると感じることが出来ましたが、姫川警部補は竹内さんの個性が滲み原作との違いを感じ、また姫川警部補の心情を表しきれていないとも思えました。竹内さんの個性は非常に好みなんですけど、原作ありの作品ではもう少し原作を大切にして欲しいと思いますconfident

勝俣警部補の姫川警部補に対する関心の高さと、「まっすぐ前を見ること」という言葉に大きな意味を持たせるのなら、いっそ亡くなった佐田警部補にこの言葉を授けたのも勝俣警部補で、姫川警部補の被害者としての裁判の片隅にもいたとした方がスッキリするのではないかと思えました。(出来過ぎた話になってしまいますけどcoldsweats01

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プロ野球キャンプ情報2011② 巨人②

オープン戦も始まっていよいよ実戦での一軍枠争いも本格化ですhappy01

まずは宮崎キャンプも終了しましたので、1軍候補外国人選手を勝手にランキングbaseball

※( )内はキャンプ前

1位バニスター投手(1位)
 まだまだ本領発揮とはいきませんが、メジャーの実績からくる余裕かバタバタしたところはありません。修正能力も高そうで、打線との相性次第では13勝8敗程度期待出来そうな感じですhappy01

2位グライシンガー投手(4位)
 故障も癒えたようで、仕上がりも早いようです。安定感も抜群で、スタミナ面さえ克服出来れば、やはり13勝8敗程度期待しても良さそうな感じですhappy01

3位ロメロ投手(ランク外)
 今年もファームかなと思っていたところ沖縄キャンプ参加が決定sign01すみませんcoldsweats01インパクトに欠ける面はありますが、日本慣れしている点と安定感が好まれそうですconfidentただ絶対的守護神とは思えず、山口投手辺りとの併用で20セーブが目標となりそうですhappy01

4位アルバラデホ投手(2位)
 首脳陣にのんびり屋さんと揶揄されるように典型的スロースターターcoldsweats01ただボールに力はあるようで評価は落ちていません。あとはロメロ投手の安定感との勝負でしょうが、常時1軍をキープ出来れば守護神として30セーブを期待しますconfident

5位ゴンザレス投手(3位)
 昨年の失敗を繰り返さないと思っていましたが、現時点では出遅れた感ありweepリリーフ起用の話が出てくるのも先発としての期待度の低さを感じさせませますdespairファーム開幕で一昨年の再現に期待しますcoldsweats01

6位ライアル選手(5位)
 予想された事とは言えインパクトを残せていない状況weepこのままでは亀井選手どころか脇谷選手や藤村選手との競争にも勝てるのか微妙coldsweats01オープン戦で結果が欲しいところですconfident

7位トーレス投手(6位)
 ライアル選手同様インパクトを残せていませんweep投手は特にライバルが多いので少ない登板機会を生かして頑張って欲しいですconfident

いよいよオープン戦も始まっていますので結果が重要になってきます。このランキングがどの程度変わってくるのか楽しみにしたいと思いますbaseball

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プロ野球キャンプ情報2011① 巨人①

仕事の関係で、しばらく投稿出来ませんでしたが、多くの方においで頂きありがとうございましたconfident
いよいよ球春ですbaseball
皆さん一緒に楽しみましょうnote

とりあえず今回は巨人キャンプ第1クールから。

澤村投手(ルーキー):1軍スタートとなりましたが、調整には苦しんでいるようですcoldsweats01もともと安定感のあるピッチングをものにしたのは昨年の後半から。フォームから固める必要がありそうです。個人的にはオープン戦序盤で試した後に2軍に合流し、ゴールデンウィーク辺りで1軍デビュー出来れば上出来だと思っていますconfident

太田選手:小笠原選手1塁コンバートに伴い大チャンス到来ですが、ライバルであるライアル選手の評判もまあまあであり、亀井選手も3塁守備に真剣に取り組んでおり、紅白戦・オープン戦で結果を残すことが条件となってきそうですcoldsweats01

バニスター投手・トーレス投手:キャンプ序盤からブルペン入り。まだまだですが、どちらかでもゴンザレス投手・グライシンガー投手と争うことが出来ればチームとしては大成功ではないでしょうか。

野間口投手・金刃投手:巨人でのラストチャンス的意味合いの両名は、スリークォーターと先発復帰に挑戦中。どちらも力のある選手なので実戦での成果に期待してますconfident

アルデバラホ投手:クルーン投手退団後の抑え候補です。他には山口投手越智投手がライバルでしょうか。いきなり大幅な体重オーバーで不安も大きいのですが、案外実戦で結果を残してくれそうな気がしていますconfidentまたゴンザレス投手のリリーフ起用も可能性を残しており流動的ですcoldsweats02

星野投手:川口投手コーチお気に入りのようですshineさすがに将来のエース候補とは思えませんが、十分先発する能力は備えているようですgood

須永投手(トレード入団):移籍選手らしく早めの調整でアピール中sign01

以上第一クールからでしたが、災い降りかかる宮崎県に少しでも明るさが戻ればと思わずにはいれませんconfident週末も賑わった様で良かったですnote

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相棒season9 感想 第7話、第8話

第7話「9時から10時まで」
こちらの作品も劇場版2公開前になりますが、シーズン9は良作続きでしたので、ちょっと息抜き的雰囲気がありましたcoldsweats01
午後9時から10時の1時間というシチュエーションコメディーの様な雰囲気は好きなのですが若干テンポが悪く感じられ、2時間程度に感じられてしまいましたwobbly
今回のシチュエーションを生かすなら、展開は速すぎる程度でも良かったのではないかと思いますconfident(中身は希薄になるとは思いますが)
詐欺師コンビのお互いを思う気持ちは十分感じられましたので、あと少しと言うところでしょうかconfident

ゲスト:黄川田将也 阿藤快

脚本:徳永富彦
監督:東伸児

第8話「ボーダーライン」
こちらは正直好みでしたconfident
杉下警部の真実への欲求が被害者を救う良いパターンではないでしょうかconfident
ただパターンと言うことが失礼なほどラストに向けての重みが増す展開は見事でしたgood
一瞬ドラマであることを忘れ柴田の苦しみや痛みを感じてしまい、実際自分を傷つけるシーンの痛みなどは伝わり過ぎとも思えるほどでしたweep
杉下警部でなければ止めてしまったり諦めてしまったであろう捜査が導き出す真実はあまりに過酷で悲しいものでしたが、寒い時代の一部を十分に表していたと思います。
きっと亀山さんなら熱く・・・でも今の時代それも難しいのかもしれませんthink

ゲスト:山本浩司

脚本:櫻井武晴
監督:橋本一

こちらのコンビはさすがですねhappy01

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