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2011年1月

プロ野球ストーブリーグ情報2010⑮ 巨人退団&入団編⑦

新春のお年玉でしょうか、補強終了と思われた巨人にまたまた新戦力がfuji

【入 団】
バニスター投手:
大リーグ通算37勝と立派なメジャーリーガーshine50敗ですがcoldsweats01弱いチームながらローテを守っていたようで期待出来そうです。今回はメジャーリーガーですが、ファームからの競争と1年契約とのことで徹底した球団方針を感じますokちなみに父親はヤクルトに在籍経験あり、本人にとっては父親のリベンジ的要素もあるのかもしれませんbaseball

完全な先発タイプとのことで、ゴンザレス投手・グライシンガー投手・トーレス投手との競争ですwobblyこの中から最大2名が先発ローテに加わることになりそうですconfident

今期もファームからの先発ローテ入りは期待出来ない状況で、万全の策として外国人先発投手を多く獲得しているようです。澤村投手や笠原投手がオープン戦から結果を出してくれると一気に投手陣再建も進むのですがいかがでしょうcoldsweats01仮に競争に敗れてファーム暮らしとなっても、ファームの選手にはメジャーの投手を直に見るチャンスであり勉強になると思われますconfident

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プロ野球戦力分析2011① 新春巨人戦力分析①

まだまだ自主トレ時期ですが、この時期だからこそ見れる夢もありますcoldsweats01戦力補強も落ち着いたようですので現時点での開幕1軍メンバーを予想してみました。

1/10一部修正あり

【先発投手】
東野投手
内海投手
ゴンザレス投手orグライシンガー投手
朝井投手
バニスター投手orトーレス投手
澤村投手or笠原投手


【リリーフ】
アルバラデホ投手
越智投手
山口投手
久保投手
高木投手or星野投手
マイケル投手or福田投手

【捕手】
阿部選手
鶴岡選手
市川選手

【内野手】
小笠原選手
坂本選手
亀井選手
脇谷選手
ライアル選手
藤村選手
寺内選手


【外野手】
ラミレス選手
高橋選手
松本選手
長野選手
矢野選手
谷選手
鈴木選手
紺田選手

こんな感じでしょうかcoldsweats01脱落者がいなければ十分戦える戦力と思いますが、左の代打不足な気がします。田中選手がブレークしてくれると良いのですがconfident
ぜひみなさんの注目選手をご紹介下さいhappy01

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相棒season9 感想 第5話、第6話

相棒劇場版2も公開中ですが、とりあえず通常シーズンの続きを。
それにしても迂闊でした、公式ホームページキャスト欄を見ていなかったもので、劇場版の展開に気がつきませんでした。もちろんCMで杉下警部の「官房長~」を見ていましたけど、主要人物なのでまさかとcoldsweats01詳しくは劇場版感想を近日中に。

第5話「運命の女性」
毎シーズン恒例になってきた陣川君(原田)のお話です。前回登場時の扱いが少しかわいそうなものであったので心配でしたが、個人的には陣川君BESTかなと思いますconfident
しかし劇場版2がこの前の事件だとは全く気がつきませんでした。陣川君と神部警部補が初対面じゃないことも自然と受け入れてしまっていて集中力不足ですwobbly油断のならない相棒スタッフだな~と感じていますcoldsweats01
事件はスリ事件から象牙取引へと大きくなっていくのですが、陣川君には関係なく、奈緒さん(京野)の事だけが気になるようでcoldsweats02どのドラマでも一緒ですが、警察関係者と犯罪者の恋心は悲しい結果に終わるのですが、そんな陣川君に対する奈緒さんや特命係の優しい思いが伝わってくるラスト近くは気持ちの良いものでしたconfident
初期相棒の流れとは違うのかもしれませんが、最近の太田脚本は現在の相棒を良く表現していると思えて気に入ってますgood

ゲスト:原田龍二 京野ことみ

脚本:太田愛
監督:近藤俊明


第6話「暴発」

こちらはオープニング時の印象と違いどんどんハードになっていく「相棒」らしいと言えば「相棒」らしいお話。櫻井脚本ですからcoldsweats01
省庁をまたぐ比較的大きなお話にも拘らず警察庁が登場しませんが、これも劇場版2の後のお話と思えば納得です。劇場版パンフでも語られている通り、最大の敵であるとともに一種後ろ盾的雰囲気もあった人のいない今後の特命係の行動範囲は狭まってしまうのかもしれませんthink
「麻取」潜入捜査員鎌田の死は自殺的なものであるのですが、そこに至る仕事にかける思いと天涯孤独の身を思うと理解出来なくは無いのですが、普通にお仕事して家族を守る義務のある身としては残念な思いが残りました。杉下警部のこのような結末が許されるべきではないとの思いは普通であり、繰り返さないためにも真相を明らかにするべきとの思いに同調してしまうのですが、厳しい現実の前には同調者は少なかったようです。伊丹刑事の「わからん」と言うのが正直なところではないでしょうかconfident
「麻取」五月女課長も登場時は不祥事隠しに走る官僚のイメージでしたが、話が進むにつれて痛みを感じているのが分かり、杉下警部のように責める気持ちにはなれませんでしたweep「胸を張れる訳が無いじゃないですか」との言葉は真実でしょうが、それでも意志を貫くところは悪くないと思えましたconfident
杉下警部の「暴発」前にセーブする神戸警部補、そしてそれを受け入れたsign02杉下警部は以前とは違った良き相棒になってきたのではないでしょうかok
それにしても一斉摘発時にすでに死体に・・・ 劇場版2に通じるものを感じてしまいますcoldsweats01
非常に濃い内容で、「相棒」の終焉はまだ少し先でも良いかなと思わせてくれる一作でしたgood

ゲスト:尾美としのり

脚本:櫻井武晴
監督:近藤俊明

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新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
昨年は野球ファンを中心に大勢の方においで頂きましてありがとうございました。
今年も野球、ドラフト、巨人、相棒などを中心に毎週更新出来るよう、そしてビッグニュースには反応出来るように致しますので、覗いて頂けたらと思います。
またご意見等ありましたらコメントよろしくお願い致します。

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