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相棒season9 感想 第3話、第4話

今シーズンの出来には比較的満足出来るものが多く思われ毎週楽しみですnote
第3話「最後のアトリエ」
引き裂かれた絵が現存する事には違和感を感じてましたが、まさか引き裂かれていないとはcoldsweats01
二人の青年の関係が、親友⇒そうでもない?⇒やはり親友である展開も嫌いではありませんconfident
本来犯罪者に対して厳しい杉下警部が優しいことも、被疑者が高齢であり、自分のための犯罪ではないことなどから私的にokです。(元相棒の影響sign02
良いにせよ悪いにせよ、今回のような優しい結末のテイストが今の相棒人気を支えているような気がしますが、時に古参のファン好みと思われる救われない結末も見ることが出来るのでついつい見続けてしまうのではないでしょうかeyeglass

ゲスト:米倉斉加年

脚本:太田愛   女性らしい優しさを感じますconfident最近相性良いですgood
監督:近藤俊明   こちらも最近相性良いですgood

第4話「過渡期」
一部時効撤廃の良し悪しを問うのではなく、証拠品還付請求に目を付けるとはcoldsweats01
ただ劇中でも語られている通り一部とは言え「逃げ得」が無くなったのは、犯罪者や逃亡者へのプレッシャーにはなりそうですconfident
今回は櫻井さんの脚本なのですが、警察官が証拠品の現金に手を付けてしまうのは少々安易な気がするし、そもそも当初の強盗殺人事件の未決捜査に無理を感じてしまいましたwobbly
①被害者は旅行に行っている ⇒ 近所、家族しか知らない事実。
②被害者は途中で帰宅 ⇒ 別居の家族は知らない事実。
③留守宅に強盗 ⇒ 留守じゃなく強盗殺人へ
上記の流れだけでも、第一発見者ではなく別の旅行スケジュールを知るものの犯行と分かりそうなもの。まして熱心に捜査していた猪瀬刑事なら尚更think少し強引なのかなと感じます。
その後の展開がなかなか良かっただけに残念な部分でした。
警察官というと、柔剣道優秀者や公務員志向の人達が就職する場という印象ですが、鑑識の米沢さんや杉下警部のようにマニアックに真相究明に向かう人がもっと就職すればと思ってしまいますhappy01
 
ゲスト:螢雪次朗 新井康弘

脚本:櫻井武晴   今回はちょっと雑に感じて残念でしたweep
監督:近藤俊明   好みの画ですgood

いよいよ劇場版も迫ってきましたmovieなにやら官房長の身に危険を感じる予告ですが、前回劇場版の時も「右京さ~ん」でしたから、無事であることをお祈りしていますconfident実際いなくなっちゃうといろいろと展開に制限出来てしまいそうですしcoldsweats01ただ相棒交代を成し遂げたスタッフなら宿敵交代を模索しても不思議はありませんけどeyeglass

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