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相棒season9 感想 第1話、第2話

恥ずかしながら『season8』感想も完結せぬまま『season9』突入ですcoldsweats01
毎回しっかりと感想を書かれている方をホント尊敬してしまいますconfident
では数話ずつまとめて

第1話「顔のない男」
やはり半年振りに始まると嬉しいものですnote
前回最終話で完全に特命係入りした神部警部補と杉下警部の距離感が少し気になっていましたが、ちゃんと一定の距離感は保たれていましたconfident
女流作家の死が他殺ではなく自殺、そして旦那による他殺への偽装は通常の犯罪の逆パターンであり、初期相棒らしく十分1時間持ちそうな内容でした。
謎の男徳重氏は貫禄十分であり、別の話として分けて欲しかったです。
最後のビルを駆け上がる件は、あの状況下ではビルの出入り口を固める事のほうが先決に思え、少し杉下警部らしくないかなとも思えましたけど、相手が正体不明じゃ警戒レベルも上げようもなく仕方ないですよねcoldsweats01
全体的には良い雰囲気であり、今期の「相棒」、そして「劇場版2」にも期待が持てそうですhappy01

ゲスト:徳重聡 津嘉山正種 近江谷太朗
脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治


第2話「顔のない男~贖罪」

前回謎の男に逃げられた特命係ですが、捜査によって次々とヒントをリンクさせターゲットをロックオンsign01前回、二つの話を無理にくっつけた様な印象を受けましたが、捜査にも無理やりなところが出てしまってますcoldsweats01

ただし最後の上遠野(徳重氏)と杉下警部のやり取りは見ごたえ十分でした。
杉下警部は最善の方向へと導いたと思うのですが、犠牲者が出る結果に正しかったと思えないのは杉下警部らしいですconfident
それにしても徳重氏が杉下警部に気づかされる「第2の自分」を防ぐためには自殺以外ないと悟るシーンの表情は忘れられませんweep劇場版のメインゲストも務まりそうな存在感です。いつの日にか「西部警察」主演で刑事側の姿を見てみたいと思わされましたshine

ゲスト:徳重聡 津嘉山正種
脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治

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