« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

プロ野球ストーブリーグ情報2010⑭ 巨人退団&入団編⑥

少し古い情報もありますが久しぶりにまとめてcoldsweats01

【 残 留 】
グライシンガー投手:大幅減棒を受け入れて、1軍保障も無い契約のようです。安定したピッチングも健在で、怪我無くすごせば結果を残しそうですが、競争相手も多くかなり厳しい状況ですthink

【 入 団 】
アルバラデホ投手:マイナーのセーブ王shine旨くはまれば守護神にも期待出来そうですgood

ライアル選手:内野手のようで、小笠原選手ファーストコンバート後のサードを亀井選手や脇谷選手、大田選手らと競争する予定。個人的にはセカンドを守れる守備職人タイプの補強が希望でしたが、外国人には人材不足のようですcoldsweats01

ブライト投手:豪州代表中継ぎ左腕と育成契約です。中継ぎ左腕は山口投手が頑張るものの、高木投手は先発転向の可能性あり、星野投手の成長待ちの状況でしたので良い競争相手となってくれそうですok

巷では地味とか大人しいと言われる今年の補強ですが、育成中心の巨人としてはこれで良いと思います。マイナークラスの選手をファームで競わせることでレベルアップにもつながっていきそうです。野手では中井選手、大田選手、藤村選手、橋本選手辺りには負けずに1軍目指して頑張って欲しいですhappy01一方投手陣は多くの外国人投手を抱える状況で、まさにサバイバルwobbly今年のように全滅しないことを祈っていますcoldsweats01

現時点では
ゴンザレス投手    ◎
アルバラデホ投手  ○
グライシンガー投手 ○
トーレス投手      △
ロメロ投手       △
ブライト投手      ▲
と予想します。アジアからの投手達はもう1年かかりそうな予感ですconfident

| | コメント (2) | トラックバック (0)

相棒season9 感想 第3話、第4話

今シーズンの出来には比較的満足出来るものが多く思われ毎週楽しみですnote
第3話「最後のアトリエ」
引き裂かれた絵が現存する事には違和感を感じてましたが、まさか引き裂かれていないとはcoldsweats01
二人の青年の関係が、親友⇒そうでもない?⇒やはり親友である展開も嫌いではありませんconfident
本来犯罪者に対して厳しい杉下警部が優しいことも、被疑者が高齢であり、自分のための犯罪ではないことなどから私的にokです。(元相棒の影響sign02
良いにせよ悪いにせよ、今回のような優しい結末のテイストが今の相棒人気を支えているような気がしますが、時に古参のファン好みと思われる救われない結末も見ることが出来るのでついつい見続けてしまうのではないでしょうかeyeglass

ゲスト:米倉斉加年

脚本:太田愛   女性らしい優しさを感じますconfident最近相性良いですgood
監督:近藤俊明   こちらも最近相性良いですgood

第4話「過渡期」
一部時効撤廃の良し悪しを問うのではなく、証拠品還付請求に目を付けるとはcoldsweats01
ただ劇中でも語られている通り一部とは言え「逃げ得」が無くなったのは、犯罪者や逃亡者へのプレッシャーにはなりそうですconfident
今回は櫻井さんの脚本なのですが、警察官が証拠品の現金に手を付けてしまうのは少々安易な気がするし、そもそも当初の強盗殺人事件の未決捜査に無理を感じてしまいましたwobbly
①被害者は旅行に行っている ⇒ 近所、家族しか知らない事実。
②被害者は途中で帰宅 ⇒ 別居の家族は知らない事実。
③留守宅に強盗 ⇒ 留守じゃなく強盗殺人へ
上記の流れだけでも、第一発見者ではなく別の旅行スケジュールを知るものの犯行と分かりそうなもの。まして熱心に捜査していた猪瀬刑事なら尚更think少し強引なのかなと感じます。
その後の展開がなかなか良かっただけに残念な部分でした。
警察官というと、柔剣道優秀者や公務員志向の人達が就職する場という印象ですが、鑑識の米沢さんや杉下警部のようにマニアックに真相究明に向かう人がもっと就職すればと思ってしまいますhappy01
 
ゲスト:螢雪次朗 新井康弘

脚本:櫻井武晴   今回はちょっと雑に感じて残念でしたweep
監督:近藤俊明   好みの画ですgood

いよいよ劇場版も迫ってきましたmovieなにやら官房長の身に危険を感じる予告ですが、前回劇場版の時も「右京さ~ん」でしたから、無事であることをお祈りしていますconfident実際いなくなっちゃうといろいろと展開に制限出来てしまいそうですしcoldsweats01ただ相棒交代を成し遂げたスタッフなら宿敵交代を模索しても不思議はありませんけどeyeglass

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロ野球ドラフト会議2011② 巨人1位入札決定 菅野投手(東海大)

さすがに早いcoldsweats01
いくらドラフト1位候補で原監督の甥っ子とはいえ12球団最速ですdash
以前から早目の公表を望んでいた私でも早くて年明けと予想していましたcoldsweats02

巨人の最近のドラフトは、以前のような迷いが無く頼もしく思えますconfident
今年の沢村投手に関しては競合されても仕方の無い状況でしたが、来年も交渉権獲得出来る事を期待していますnoteただ菅野投手の希望と一致している事を祈るばかりですshine

今後はその後の候補者へ興味が移るのですが、左打ちの3拍子揃った外野手か超高校級選手に注目していきたいと思いますhappy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

相棒season9 感想 第1話、第2話

恥ずかしながら『season8』感想も完結せぬまま『season9』突入ですcoldsweats01
毎回しっかりと感想を書かれている方をホント尊敬してしまいますconfident
では数話ずつまとめて

第1話「顔のない男」
やはり半年振りに始まると嬉しいものですnote
前回最終話で完全に特命係入りした神部警部補と杉下警部の距離感が少し気になっていましたが、ちゃんと一定の距離感は保たれていましたconfident
女流作家の死が他殺ではなく自殺、そして旦那による他殺への偽装は通常の犯罪の逆パターンであり、初期相棒らしく十分1時間持ちそうな内容でした。
謎の男徳重氏は貫禄十分であり、別の話として分けて欲しかったです。
最後のビルを駆け上がる件は、あの状況下ではビルの出入り口を固める事のほうが先決に思え、少し杉下警部らしくないかなとも思えましたけど、相手が正体不明じゃ警戒レベルも上げようもなく仕方ないですよねcoldsweats01
全体的には良い雰囲気であり、今期の「相棒」、そして「劇場版2」にも期待が持てそうですhappy01

ゲスト:徳重聡 津嘉山正種 近江谷太朗
脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治


第2話「顔のない男~贖罪」

前回謎の男に逃げられた特命係ですが、捜査によって次々とヒントをリンクさせターゲットをロックオンsign01前回、二つの話を無理にくっつけた様な印象を受けましたが、捜査にも無理やりなところが出てしまってますcoldsweats01

ただし最後の上遠野(徳重氏)と杉下警部のやり取りは見ごたえ十分でした。
杉下警部は最善の方向へと導いたと思うのですが、犠牲者が出る結果に正しかったと思えないのは杉下警部らしいですconfident
それにしても徳重氏が杉下警部に気づかされる「第2の自分」を防ぐためには自殺以外ないと悟るシーンの表情は忘れられませんweep劇場版のメインゲストも務まりそうな存在感です。いつの日にか「西部警察」主演で刑事側の姿を見てみたいと思わされましたshine

ゲスト:徳重聡 津嘉山正種
脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロ野球ストーブリーグ情報2010⑬ FA&ポスティング情報③

徐々に来期の所属先が決まり始めていますhappy01補強し損ねたチームはいよいよトレードcoldsweats01こちらも楽しみですnote

【 F A 】
後藤選手(オリックス残留):
まさかの宣言残留coldsweats02てっきり中日や東北楽天への移籍と思い込んでいましたcoldsweats01岡田オリックスには一足早いクリスマスプレゼントとなりましたpresentこのチームリーダー残留で残すは左腕と捕手の補強かと思いますが、昨年に続き原巨人とのトレードがあるのではと予想していますconfident

多村選手(福岡ソフトバンク残留):こちらも海外挑戦の意思は薄く予想通りの残留coldsweats02すばらしい選手ですが他球団は故障の多さを気にしたのではないでしょうかcoldsweats01

内川選手(横浜⇒福岡ソフトバンク):予定通りの移籍となりました。実力的にも問題なく、しばらくチームの主軸として活躍してくれるでしょうshineただ「地元ありき」であるのなら広島には変な期待を持たせずに感謝の意を表した上でお断りしておくべきでしたthink上記多村選手の去就もあり動きの鈍かった球団側に問題の要因がありそうですがcoldsweats01

森本選手(北海道⇒横浜):かなり雰囲気の良い移籍のようですhappy01実際内川選手退団のダメージは残るでしょうが、守備力では勝っていますので、気合を入れ直した村田選手筒香選手らと新しい横浜を作って行けそうな気がしますconfident

【帰 国 組】
松井稼選手(メジャー⇒東北楽天):
いよいよ国内復帰ですhappy01数球団からの誘いがあったようですが、星野楽天の積極補強第2弾sign01メジャー挑戦時の力は無いと思われますが、井口選手のようにチームに貢献する事でしょうokこれで他チームに名前負けはしませんねcoldsweats01

小林雅投手(巨人⇒オリックス):個人的には来期復活を予想していただけに退団は残念でしたが、もうひと花咲かせて欲しいですshine

【外 国 人】
李選手(巨人⇒オリックス):カブレラ選手
退団で揺れるチームへ移籍決定happy01過剰な期待を持たなければ一塁手として十分に通用しそうです。もちろん打順は下位からスタートが望ましいですが、フルスイングはまだまだ迫力十分ですok

巨人ファンが言うのもなんですが、巨人ファンだから言える事かもしれませんが、福岡ソフトバンクの姿勢は以前の巨人のようで少し心配です。今回の補強で若手の希望は萎み、小久保選手や松中選手との関係も微妙です。一方内川選手は非常に安定感のある好みの選手なのですが、小笠原選手同様の影響力をチームに与えられるとは到底思えません。意外と苦労も多そうです。本来多村選手の引止めを行わないか、もしくは成功した時点で内川選手獲得から撤退する事が効率的で、チーム内のバランスを保つ方法だったと思えます。今後噂のカブレラ選手獲得も実現した時には超強力打線となるのでしょうが、果たして来期の優勝に結びつくかは不透明ですthink

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »