« プロ野球ストーブリーグ情報2010⑤ 巨人秋季練習① | トップページ | プロ野球ストーブリーグ情報2010⑦ トレード①巨人・北海道 »

プロ野球ストーブリーグ情報2010⑥ 巨人選手海外派遣

巨人は初めてオーストラリアプロリーグへ選手を派遣する事になりましたsun
レベル的には従来の派遣先に比べて落ちる事や住環境が良過ぎてハングリーさを学ぶ事など出来ないかもしれませんが、チームを離れてゲームを中心に自分のフォームを固める事が出来るのではないでしょうかconfident

では派遣メンバーを

亀井選手:今期の不振はオフのすごし方の失敗と相手チームの研究に負けた事が原因と思いますので、このチャンスを生かして自分の打撃(思い切りの良い決め打ち)と自信を取り戻して来て欲しいですconfidentそうすれば1塁(3塁coldsweats01)のスタメンは決まりですgood

金刃投手:今期はリリーフとして期待されましたが、1軍では通用せずwobbly強烈な持ち玉も無いため、来期はもう一度先発に挑戦して欲しいと思います。ライバルは藤井投手でしょうかconfident

星野投手:育成から一気に1軍までかけ上がりましたがshine、まだまだ細かい制球力に欠け定着には至っていませんthink来期は高木投手辺りと1軍中継ぎ投手の座を競う事になると思いますconfident

橋本選手:松本選手に次ぐ2番センター候補と言って良い期待の選手ですshine来期は松本選手の不調や故障時にはぜひ起用して欲しいものですconfident

伊集院選手:捕手からのコンバート後、自慢の長打力に磨きをかけているようですshine他の派遣メンバーを見ても期待の高さが分かりますhappy01ぜひ三塁のポジションで実績を残したら、中井選手大田選手を優遇することなくファームでも積極的に起用して欲しい選手ですgood

厳しい環境と言えるか分かりませんが、実践を積み自分のスタイルを固めるには良いチャンスです。ぜひ来年のキャンプでは秋季キャンプのメンバーとの違いを見せつけられる様にしっかり頑張ってきて欲しいですbaseball

|

« プロ野球ストーブリーグ情報2010⑤ 巨人秋季練習① | トップページ | プロ野球ストーブリーグ情報2010⑦ トレード①巨人・北海道 »

プロ野球:巨人」カテゴリの記事

コメント

いろんな所回って集めてきた情報の数々です。未確認につき真偽の程は明らかではありませんがこういう噂があるという事で。事実なら現地で相当苦労してるんだろうなあ。

亀井は2010年12月に金刃ら5選手と共にオーストラリアリーグに派遣され、二・三塁守備の特訓を行った。現地ではハングリー精神を磨く目的でマイナーリーガー並みの生活を体験する事を決めたらしい(詳細は下記参照)。本人は長野に対する「プロなめるな」発言の後の不振(と過酷なオーストラリア暮らし)が相当堪えたらしく、後に件の発言を反省したのか「今年の自分にはクリスマスも正月もない」「来年活躍できなければもうジャイアンツではプレーできないと思っている」「自分の目標を達成するまで日本には帰らない覚悟」などと発言しており、年末年始を妻子と離れて過ごす覚悟を決めたり金刃ともども禁酒禁煙を実行したり試合に出るためにはどのポジションでもやる気構えを見せるなどかなり殊勝になっている。

・食生活はいろんな具を適当に入れた焼き飯・インスタントラーメン・パン類・野菜の葉や茎や皮などの炒め物や炊き込みご飯やスープ・宿舎近くの森や川で採れる魚・キノコ・野草・木の実など (卵や肉はめったに食べないらしい)
・毎日の練習後に巨人からの派遣選手6人全員で農場やスーパーや宅配業や公園・川の掃除などの肉体労働体験に行って現地での日々の小遣いや生活費を稼いでいる(収入は食べるのがやっとらしい)。最近ジャガイモ畑での農作業中にファンの方と出会って、激励兼ねて金刃ともどもハンバーガーをおごってもらったらしい
・住まいは8畳ほどの部屋一つとキッチンだけの小さな家に6人全員で同居で、炊事も洗濯(ユニフォームも含む)も掃除も全部自分たちでやってるし(ご飯は鍋で炊いて洗濯は日本から持ってきた盥と洗濯板使ってるそうで掃除も節電のために全て箒とチリ取りやハタキを使った昔ながらの掃除)寝る時も全員で一つの部屋(当然がら寝返りを打つスペースもない)、トイレ・シャワーは外にあり宿泊施設内の宿舎全体で共用
・宿舎にはテレビも電話もエアコンもないので遊ぶ時は持参した将棋やオセロやってる
・4日からは6人全員で毎朝10分間宿舎近くの滝に打たれて心身を清める「修行」にチャレンジしてるらしい
・本拠地の球場ももともとは多目的広場で内外野の天然芝もボコボコ、両翼は80mで外野席はなし、フェンスはベニヤ板で、バックスクリーン代わりにコンテナが置かれている。ファールグラウンドは砂利敷きでベンチは客席を仕切って改造した物・ボール拾いやバット引きやグラウンド整備や用具の手入れなどは日本やメジャーリーグと異なり全部選手が自分でやる
・移動もバスが基本で、ナイター終わってからポンコツのバスで一晩かけて移動してその日にデーゲームなんてザラ。シドニー遠征は片道12時間はかかる。だから睡眠も車内でうたた寝する程度、遠征先の食生活は球団による供食がないためもっぱらパンやカップ麺などの買い食いですませる
・通訳も一応いるが試合や練習の時の重要事項伝達など必要最低限しか動かず、それ以外はみんな自分で勉強した英語とジェスチャーで周りとやり取りしてる
・とにかく毎日練習に試合に労働体験にと寝る暇もないほど忙しい日々を送るなど、NPBの一軍選手とは思えない苦学生並みの過酷な生活を強いられている模様
・オフのテレビやイベント出演は一切封印、クリスマス・正月の間も妻子と離れて自主トレ、渡豪以来金刃ともども禁酒・禁煙を実行

投稿:   | 2011年1月 4日 (火) 11時50分

情報ありがとうございますhappy01
現地は想像以上に厳しい環境だったようですねcoldsweats01
選手個々に事情は違うと思いますが、亀井選手は2009の活躍で勘違いがあった事が主因と思われ、再出発する良い機会になったのではと思いますconfident
宜しかったらまたお寄り下さい。
お待ちしています。

投稿: アサミ | 2011年1月 7日 (金) 04時54分

これはどうも
お邪魔ついでに、最近見つけた物を
なんでもこれがきっかけで、亀井が2月からのキャンプで若手の相談相手やろうかと考え始めたらしい

若手選手が参加したオーストラリアプロリーグでの武者修行での事。昨年11月中旬から約1か月半の間、3人の引率コーチと参加選手6人は市内の宿泊施設の2軒のコテージに分かれて、共同で自ら現地での生活費を稼ぎながらの自炊生活を送った。慣れない生活が続けば当然ストレスが溜まる。炊事・洗濯当番やゴミ出し、それに副業を持つ現地選手の職場に入れてもらう形で働いて稼いだ生活費の分け前など、暮らしにかかわる事での揉め事は日常茶飯事。時を経るに連れ「コーチも選手もない。みんな人間の本性がはっきり出た」(亀井)とメンバー間の空気は荒んでいった。些細な事でコーチと衝突する者まで現れ、いよいよ「チーム豪州」が崩壊寸前となった時、それを食い止めたのは亀井の存在だった。ある時、一つしかないカップラーメンを誰が食べるかでケンカになった時に、亀井が仲介役になって6人全員で分け合って食べる事が決まり、それがきっかけとなって亀井が若手の悩みを解消するべく相談相手をやるようになった。以来亀井は夜ごと若い選手の話を聞き、溜まっている不満や心配事を何でも聞いてやったという。一番年上だからという事で、毎日練習・試合と家事や労働で疲れきっているにも関わらず、仕方なく毎晩遅くまで相談に乗っていた。そして亀井がそうしたガス抜きに尽力した結果「チーム豪州」は崩壊の危機を脱した。それだけではなく、亀井は宿舎では屋外にあるシャワーやトイレに他の選手やコーチが行く時の見張り役をやったり、荷物番をやったり、懐具合が苦しくて自分が空腹でも他の若手に食べさせる事を優先したりと6人のリーダー役を務めたという。球場でもトンボかけや荷物運びなどの雑用を率先してやり、向こうの選手や記者にも「WBC代表なのになんて腰の低い人だ」と驚かれた。今まで精神面の弱さを指摘されていた亀井だが、若手の相談に乗る事やまとめ役をやる事でヤングリーダーとしての自覚を再認識し、人間的に逞しく成長できたという。

投稿:   | 2011年1月10日 (月) 16時07分

またまた情報ありがとうございます。
亀井選手の復活なるかが注目ですねhappy01
私が注目するのは今回の人選です。非常に絶妙な人選に思えます。この辺りでチェンジすることが必要な選手と、チームが期待する若手。巨人の育成部門が急速に力をつけていることが現れていると思います。
聞けば来期のファームの試合数は過去最高を予定しているようです。松本選手に続くファームの星が誕生する事を期待していますnote

投稿: アサミ | 2011年1月16日 (日) 18時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104896/49950111

この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球ストーブリーグ情報2010⑥ 巨人選手海外派遣:

« プロ野球ストーブリーグ情報2010⑤ 巨人秋季練習① | トップページ | プロ野球ストーブリーグ情報2010⑦ トレード①巨人・北海道 »