« プロ野球戦力分析2010④ 巨人シーズン終了直前リリーフ投手編 | トップページ | プロ野球戦力分析2010⑤ 巨人シーズン終了直前捕手内野手編 »

プロ野球ストーブリーグ情報2010① 巨人戦力外編①

ついに今年も戦力外発表がはじまりましたweep
毎年ドラフトを楽しみにする一方で残念な退団もあったりします。
せめて一言くらいコメントを残せたらと思います。

深田投手(27):入団時には若干地味な印象から巨人の1軍での活躍は正直予想出来ない感じでした。ただ層の薄い左腕であったのでここまで期待されてきたのだと思いますconfident力量的にもファームではある程度のレベルにあったと思いますので、今期巨人に移籍して来た朝井投手のようなチャンスがあっても良かったのかなと思います。

村田投手(25):入団時にメジャーリーガー上原投手の後輩として話題になったのが、最初で最後であったように思えます。思えば入団時に「自分の後輩ってだけで生き残れる世界ではない」と厳しいコメントを残していた上原投手には予想された結果だったのでしょうか。村田投手にはパリーグで伸び伸び育てた方が良かったのではと思えてしまいますthink

西村優投手(20):まだまだ若いので色々とチャレンジして欲しいです。このクラスの投手は大学社会人経由でプロ入りする方が本人のためであるように思えますthink

竹嶋投手(20):地方の細身の左腕だったと記憶しています。西村優投手同様、社会人経由で実力アップしてからのプロ入りが良かったと思えます。今後のドラフト戦略に生かして欲しいと思いますthink

いわゆる見ただけでも分かる様なスケールの高校生投手なら良いのですが、青田買い的ドラフトは良い結果を生まないようです。東野投手は?と言われてしまいそうですが、あのスケール感なら大学球界でも目立ったのではないでしょうかconfidentもちろん高校生を自前で育てるのはドラフトの醍醐味でもありますし、選手個人にも事情があるのでしょうが、大学社会人での成長は日本球界の良いシステムとも思えますので、短期での成長が期待出来ない高校生投手の指名には慎重であって欲しいです。

|

« プロ野球戦力分析2010④ 巨人シーズン終了直前リリーフ投手編 | トップページ | プロ野球戦力分析2010⑤ 巨人シーズン終了直前捕手内野手編 »

プロ野球:巨人」カテゴリの記事

コメント

戦力外、引退の件に関しては、毎年寂しいですが、それと同時に戦力外の数だけドラフトの指名人数に反映しますからね。巨人のドラフト1位投手村田や貴重な若手左腕、深田の戦力外は意外でしたね。深田は貴重な左だし 、他球団が拾ってくれると思います。育成選手の解雇については、青田買いや、化ければ儲けもの、先行投資の部分があるので、獲得する側、育成選手のあり方について考えなくてはいけませんね。ケガで長期離脱している選手や、首を斬るのを惜しい若手を一旦、契約解除して育成契約してチャンスを与えたりするのはいいと思いますが、いろいろ考えるべきではないかと。他球団も有望な若手や意外な選手が戦力外になってますしね。長々とすみませんsadまたお邪魔しますconfident

投稿: ヤスヒロ | 2010年10月 3日 (日) 12時54分

ヤスヒロさんありがとうございます。
高卒の特に投手に関しては慎重さが必要なようですねconfident
ただ各チーム事情や選手個人の事情もあって一概には言えない事が、問題をあいまいにしていますthink
育成選手を多く抱える巨人が率先して自己規制する必要がありますねcoldsweats01
戦力外自体が多くなっている事は、以前書いた2次分配ドラフトじゃありませんけど、球界人材の流動化を進めてくれるので、ダメではないと思ってますbaseball

投稿: アサミ | 2010年10月 3日 (日) 19時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104896/49628450

この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球ストーブリーグ情報2010① 巨人戦力外編①:

« プロ野球戦力分析2010④ 巨人シーズン終了直前リリーフ投手編 | トップページ | プロ野球戦力分析2010⑤ 巨人シーズン終了直前捕手内野手編 »