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プロ野球戦力分析2010⑦ 巨人苦手のナゴヤドーム決戦から

連日激戦のクライマックスSを見ていても、中日の安定した戦い振りは別にして、巨人の問題点が見えてきます。

①抑え:クルーン投手の退団を見込み越智投手の抑え昇格を希望していましたが、それは山口投手の先発転向に期待してのもの。生き生きと投げる山口投手を見るとリリーフの方が良いのかなとも思えてきました。元々登板過多による故障を危惧しての先発転向希望でしたが、その日の調子と相性に応じた越智投手とのダブルストッパー【風神雷神】なら良いのかなと思います。ただし起用は勝ちゲーム中心に8回9回に限定して、その前を久保投手・高木投手・星野投手・マイケル投手などで継投することが前提ですけどconfident

②攻撃:主軸に当りが出ないと急下降する得点能力。長打に頼る打線は得点パターンに乏しく、相手にとっては戦いやすい状況coldsweats01特に名古屋ドームなど広い球場では攻守に機動力が大きな武器となる事から、選手の調子によってはスタメンを大きく入れ替えることも有効ではないでしょうか。ラミレス選手には代打の切り札となってもらい、矢野選手亀井選手を積極起用してみてはいかがでしょうconfident

③投手起用:初戦の東野投手起用には余裕の無さが見えました。シーズンでの投手起用も同様ですが、もう少し落ち着いた投手起用が望まれますcoldsweats01尾花前投手コーチの抜けた穴は大きいようですので、原監督に意見出来る投手コーチの起用に期待したいです。

【現在の希望オーダー①対ナゴヤドーム】
①長野⑨
②松本⑧
③亀井③
④坂本⑥
⑤小笠原⑤
⑥矢野⑦
⑦阿部②
⑧脇谷④

ちょっと現実的ではありませんが、接戦をものにしていくイメージです。
もちろん中盤からの代打攻勢はラミレス選手、高橋由選手と超豪華happy01

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