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2010年9月

プロ野球戦力分析2010④ 巨人シーズン終了直前リリーフ投手編

先発投手陣の弱体振りとは反比例してリリーフ陣は厚みを増していますgood
来期は恐らく契約終了となるクルーン投手の後任が焦点となると思いますが、越智選手に任せて欲しいと思いますconfident

【中継ぎ】
久保投手(右):今期最も成長shine技術的なものではなく精神的なもののようですがcoldsweats01基本的に投げさせ過ぎですwobblyせめて50~60試合程度には抑えて欲しいですthink
マイケル投手(右):昨年は期待はずれも、終盤の投球は来期に期待sign01
高木投手(左):1軍昇格が遅過ぎたと思えるほど安定。来期も期待sign01
星野投手(左):細かい制球はまだまだですが、2軍に沈む左腕が多い事を考えると十分合格pass

小林雅投手(右):全く働けず来期契約も危うい状況。ただし、豊田投手や今年のマイケル投手の例もあり、来年働きそうな予感がするのですがcoldsweats01
木村正投手(右):昨年大活躍も故障で2軍暮らしweep来年は復活ともに、先発にもチャレンジして欲しいです。
辻内投手(左):今春はキャンプから期待も故障で2軍暮らし。とりあえず1軍へはロングリリーフで挑戦してみてはsign02個人的には期待している選手ですconfident
ロメロ投手(右):来期はぜひ越智投手の前を投げられる投手に成長して欲しいです。アジアの若手に負けないでsign01

【抑え】
越智投手(右):ここ数年実績は十分。来期こそ抑えに固定をsign01絶対的な存在になるには少しかかると思いますが我慢coldsweats01

他にもまだ野間口投手、福田投手、金刃投手、西村健投手、上野投手、深田投手など可能性のある投手がいますが、逆に言うと一工夫なければ1軍には残れない状況です。昨年の木佐貫投手の例もありますので、刺激を与える意味でも一部トレードが必要なのかもしれませんthink

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プロ野球戦力分析2010③ 巨人シーズン終了直前先発投手編

シーズンも佳境を向かえ必死に中日を追いかけているところですが、チーム状況はここ数年では最悪に近いところではないでしょうか。必死に戦う選手を応援しつつ、ここでは来期のチーム編成の第一弾として現在の所属選手を分析してみたいと思います。(各選手のファンの方には異論もあると思いますので、遠慮なくコメント頂ければ幸いです。)

現状を見ると攻撃陣は中軸打者の高齢化が進み、投手陣は外国人頼みの危うい状況に思えます。
では来期の期待込みで個別に

【先発投手陣】
東野投手(右):今年はエース格の活躍も終盤息切れ。来期こそは目指せ15勝good
ゴンザレス投手(右):昨年の大活躍から一転大不振。復活の兆しも見え、来期は13勝。
内海投手(左):今年は悔しい一年。ポジションキープのためにも大事な1年で、来期は13勝。

藤井投手(左):今季の成績は想定の範囲内。最初の疲労時に休ませる余裕あれば上積み期待出来るので、来期は10勝。
山口投手(左):先発勝利後の中継ぎ復帰は非常に残念think優勝出来れば、それもokなのでしょうが・・・来期こそ先発専念で10勝をsign01
朝井投手(右):楽天より移籍後一時救世主にhappy01来期もローテ枠に食い込み10勝をshine

先発は来期即期待出来る若手も見当たらず、2名程度の補強が必要でしょう。
外国人:グライシンガー投手が筆頭も、故障の回復次第。費用対効果もあり入れ替え希望。
ドラフト:ローテに入る力を持った候補者もいますので見極めが大変coldsweats01
トレード:伸び悩みの投手+野手でなんとか先発候補をsign01

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クライマックスシリーズと阿部選手について

9/10現在セリーグ3位の巨人には優勝する雰囲気がない気がします。

優勝する時には、誰かしら救世主が現れるものですが、朝井投手にそこまで求めるのは難しいでしょうcoldsweats01

今年は3連覇中という事もあり、悲観的な空気が薄いのも原因かもしれません。

私個人も激しいペナントレース中ですが、結果を気にすることなく、ドラフトなど来年以降のチーム編成へと興味が移行しています。(もともとその傾向が強いのですがhappy01

ところでチームはクライマックスシリーズへ進出する可能性が高いのですが、ペナントレースに敗れた場合は参加する意義を見出せません。やはり商売優先のシリーズと思いますので、ペナントレースを重視する私から見ると特にそう思えてしまうのかもしれませんcoldsweats01

一方4位ヤクルトのモチベーション維持に役立っているのも現実で、首位争いを消化試合でなく激しいものにしてくれていますgood結局は今のペナントとクライマックスは別物との解釈が妥協の産物なのでしょうけど、選手も割り切って戦うしかないのでしょうthink

それにしても阿部選手の打撃面での活躍はMVPクラスですshine多少スランプが長めなのが気になりますが、それも捕手ゆえの故障から来るものが多いようですthink年齢的にも30代となり、捕手としての評価に限りが見えてきた今が1塁コンバートの最後のチャンスではないでしょうかsign02小笠原選手を筆頭に1塁手候補も多いのですが、ぜひ来年は捕手での出場を5割程度に抑えて打撃部門タイトルを狙って欲しいと思いますhappy01そのためにも星選手市川選手の出場機会を増やして欲しいものですconfident

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放置中の訪問に感謝感謝。 そして・・・

しばらく放置状態になってしまっていたのに多くの方に訪れて頂き感謝感謝ですconfident

これもドラフトの時期が近づいて来たって事なのだと思います。

ここでは複数のマスコミ関係や雑誌の記事などを参考に、自分なりに各チームの補強ポイントを考えて予想なりをさせて頂いていますが、もちろんドラフト独特の法則もありますので全て当てに行っている訳ではありません。

基本的に一般的情報と各球団の私なりの補強ポイント、そして地元色を優先して決定しています。

もちろん伝わってくる選手個人の希望も最大限考慮しているつもりです。

昨年の結果については、ぜひ一度ご覧になって下さいhappy01

今年もまた今月中には予想してみたいと思いますが、ハンカチ世代の盛り上がりとは反比例して尻すぼみになりはしないかとちょっと心配していますthink

個人的には数少ない有力野手が、意外と活躍しそうな気がしていますhappy01

みんなで一緒に盛り上げて行きましょうnote

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