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プロ野球戦力分析2010④ 巨人シーズン終了直前リリーフ投手編

先発投手陣の弱体振りとは反比例してリリーフ陣は厚みを増していますgood
来期は恐らく契約終了となるクルーン投手の後任が焦点となると思いますが、越智選手に任せて欲しいと思いますconfident

【中継ぎ】
久保投手(右):今期最も成長shine技術的なものではなく精神的なもののようですがcoldsweats01基本的に投げさせ過ぎですwobblyせめて50~60試合程度には抑えて欲しいですthink
マイケル投手(右):昨年は期待はずれも、終盤の投球は来期に期待sign01
高木投手(左):1軍昇格が遅過ぎたと思えるほど安定。来期も期待sign01
星野投手(左):細かい制球はまだまだですが、2軍に沈む左腕が多い事を考えると十分合格pass

小林雅投手(右):全く働けず来期契約も危うい状況。ただし、豊田投手や今年のマイケル投手の例もあり、来年働きそうな予感がするのですがcoldsweats01
木村正投手(右):昨年大活躍も故障で2軍暮らしweep来年は復活ともに、先発にもチャレンジして欲しいです。
辻内投手(左):今春はキャンプから期待も故障で2軍暮らし。とりあえず1軍へはロングリリーフで挑戦してみてはsign02個人的には期待している選手ですconfident
ロメロ投手(右):来期はぜひ越智投手の前を投げられる投手に成長して欲しいです。アジアの若手に負けないでsign01

【抑え】
越智投手(右):ここ数年実績は十分。来期こそ抑えに固定をsign01絶対的な存在になるには少しかかると思いますが我慢coldsweats01

他にもまだ野間口投手、福田投手、金刃投手、西村健投手、上野投手、深田投手など可能性のある投手がいますが、逆に言うと一工夫なければ1軍には残れない状況です。昨年の木佐貫投手の例もありますので、刺激を与える意味でも一部トレードが必要なのかもしれませんthink

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