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2010年5月

巨人 交流戦 感想 5/12・13・15・16・18・19 《セリーグ各球団苦戦中》

巨人も含めてセリーグ各球団は交流戦に苦戦していますcoldsweats01ヤクルトにおいてはついに監督辞任にまで発展しています。これは過去にセリーグ側が提案した2連戦方式が大きく影響しており、まさに自業自得というところでしょうwobbly移動日が多くエースクラスが集中して先発する今のシステムでは、オールジャパン候補を多く抱えるパリーグが有利というところでしょうか。

では早速巨人の結果を

①●巨人1対3西武○

 先発ゴンザレス投手はまずまずの投球も苦手岸投手相手に援護無く完敗wobblyホームラン狙いのラミレス選手はノーヒット。同学年のライバルらしい長野選手は唯一のチャンスに併殺打。松本選手がいてくれたら違った結果になったのではと残念ですthink

②○巨人9対1西武●

 このところ好投を続ける藤井投手が見事に3勝目shine昨年のゴンザレス投手状態ですhappy01打線も空中戦では負けません。坂本選手が2発、阿部選手エドガー選手にも各1本bomb長野選手に復活の矢野選手と左投手も苦にしなくなっていきそうです。

③○巨人4対2ロッテ●

 層が厚いと言われる巨人からでも羨ましいと思えてしまう西岡選手・荻野選手の1・2番good非常に魅力的ですnote試合の方は上位打線の空中戦により快勝happy01ただし下位打線には結果が出ない状況ですweep先発東野投手は見事に7勝目shine目標の15勝も夢物語ではなくなってきました。ただし抑えのクルーン投手は相変わらずで、ファンのストレスを増大させてくれますwobblyこの光景は今年で最後にしたいものですthink

④○巨人10対8ロッテ●

 本日は両軍合わせて9発の大花火大会coldsweats01お互い活発な打線です。中でも坂本選手は4安打の固め打ち。守備では雑な面も見えるのですが、打撃は本物ですpassただし本日も下位打線には当たりが無く寂しい状況。投げる方では、先発西村健投手が最低限の仕事で3勝目。もう一段階段を登らないとローテ定着は厳しそうdespair打ち込まれた金刃投手も同様です。

⑤○日本ハム7対1巨人●

 ケッペル投手に完敗wobbly相変わらず使える外国人選手探してきますcoldsweats01先発内海投手には20勝ではなく1年通して安定した活躍を期待しますthink打線はというと岡崎2軍監督のインタビュー感想でも書きましたが、淡白に映る攻撃でした。要所での併殺打も致命傷です。大型打線は結構なんですけど、以前の「みんな4番」打線と同じになりかねない危険性を感じます。機動力を生かした攻撃が出来るよう、そして粘り強い攻撃が出来るような選手が内野手とくにセカンドに欲しいですねempty

⑥○日本ハム3対1巨人●

 先発ゴンザレス投手は復調傾向にありますが、打たれた相手が悪かったwobbly知り尽くしているはずの二岡選手に打たれてしまっては。他の選手以上に厳しい攻めでスイングさせないくらいの非情さが阿部選手には必要でしたthink打線はというと近頃谷選手に元気がありません。2千本安打目指して頑張らなくてはいけないのに。刺激を与える意味でも2番での起用を提案したいですconfident

 日本ハムにはやはり分が悪い印象です。一線級の投手以外でも苦戦してしまいます。きっちりとした野球をされてしまうからでしょう。羨ましい限りですcoldsweats01

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注目選手情報2010④ 巨人 山口投手② 《ぜひ先発復帰を!!!》【修正版】

交流戦で苦しんでいるもののセリーグでは首位happy01

東野投手の成長shine藤井投手の好投goodで大きな連敗も無く意外と安定している中、中継ぎで登板するたびに失点を繰り返している山口投手が気になりますdespair

今期はキャンプ前から先発転向が規定路線であり大きな注目を浴びていましたが、相次ぐリリーフ陣の不調により一時中継ぎ復帰を余儀なくされました。ただその復帰については大きな疑問と不満が残ります。

まず、原監督は選手のモチベーションを大切にする監督ですが、キャンプ前の先発ローテかファームの言葉をあっけなく撤回しての中継ぎ復帰と先発初勝利をあげた日に決定した不運はらしくありません。

結果を残していない現状でポジションを与えてしまうことはチーム全体に悪影響です。

ただし先発としてはまだまだ大きな期待をかけてもOKでしょう。

改善策としては

①交流戦終了にあわせて先発復帰。

修正版

先発ローテは、東野投手藤井投手内海投手山口投手ゴンザレス投手西村投手

リリーフは、越智投手久保投手豊田投手クルーン投手金刃投手星野投手オビスポ投手小林雅投手

この辺りでスタートして欲しいものですconfident

オビスポ投手には正直期待していたのですが前半戦はダメでしょう。その余波もあり山口投手の今期のリリーフ専念が決定事項のようで残念です。野手に比べるとやはり層が薄いですねcoldsweats01オフのトレードやドラフトによる再編成は楽しみですが、来季に向けて課題は多そうです。

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巨人対ヤクルト 5/3・4・5 対横浜 5/8・9 感想 《挽回の5連勝》

交流戦前最後の5試合を5連勝で終えることが出来て前半戦が楽になりましたhappy01

①○巨人7対2ヤクルト●

 藤井投手が好投で2勝目。故傷の松本選手に代わる脇谷選手の満塁本塁打で勝負が決まりましたshine

②○巨人5対1ヤクルト●

 ゴンザレス投手が要所を締めて3勝目confident中井選手が結果を残せず残念でしたweep

③○巨人12対0ヤクルト●

 お見事。東野投手が完封で6勝目shine5本の本塁打が出て完勝ですgood

④●横浜3対4巨人○

 西村投手が救援陣の力を借りて2勝目confident打っては坂本選手長野選手の若手右打ちの活躍で連勝です。

⑤●横浜5対7巨人○

 初回のラミレス選手阿部選手の本塁打で決まった感がありましたが、内海投手が残念な内容で思わぬ接戦にwobbly東野投手に負けないで欲しいですねthink

いよいよ交流戦sign01松本選手がいないのは大きなマイナスですが、パリーグのエースクラスとどう戦うか注目ですsign03

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巨人 岡崎2軍監督「Gっくり語る」 感想②「松本選手が巨人の常識を変える?」

前回に続きまして、今回は強打者揃いの巨人には少ないタイプの松本選手の粘り強い打撃スタイルとその効果についてです。

①まずチーム内に対しては、結果として実質2年目のレギュラー獲得です。松本選手には大きく二つの壁があったと思いますが、一つ目の壁であった同タイプの鈴木選手が簡単にフライを打ち上げてしまう印象があるのとは対照的にアウトの内容が良かったと思います。二つ目の壁は長野選手でしたが、2番打者としてバントが上手い印象が無い松本選手が競争に勝ったのはつなぐ意識が徹底されている印象であったからと思います。

②対戦チームに対しては、相手投手は松本選手1人に1打席10球で1試合40球程度投げるだけで大きな負担になると感じます。その意識だけでも相手投手の投球はヒット可能なゾーンへと集中するでしょう。これが松本選手の急成長の原因でもあります。多くの一般的投手との力関係が変わってしまったために、実力以上の好成績が残りました。

上記の玉数の件に関しては、岡崎監督は分業制の現代野球では先発投手を降板させても良い投手が出てくるので意味が無いとしていますが、それは大きな間違いであると思います。確かに先発投手より良い投手が出てくる可能性はありますが、少なくとも打てない投手が代わる事にはチャンスが潜んでいます。(5/21のクルーン投手が良い例ですcrying)それに早い回で降板させることが出来れば、間違いなく格下の投手が出てくるでしょう。相手がエース級で1点を争うときにも、その粘り強い打撃が力を発揮します。

交流戦になりパリーグのエース級との対戦も増え苦戦が続きますが、松本選手が2番センターに固定されるだけで結果は大きく変わってくると思います。走力が大きな武器であるだけに万全な状態での早期1軍復帰を待っていますconfidentそして、2番セカンドの適任者が見つかった時には①松本選手②セカンド③坂本選手の上位打線が組まれることに期待しますnote

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巨人 岡崎2軍監督「Gっくり語る」 感想①「積極的な打撃の意味」

ケイタイ公式サイトで見かけた巨人岡崎2軍監督の「Gっくり語る」は、正直な気持ちが書かれており興味を惹かれました。

基本的な方針は原監督に倣い、競争原理の徹底や選手に高い次元での自覚を持たせるなどのようです。育成と勝負の両面で実績を残した吉村前監督の後任としては正直どうなのだろうと思っていましたが、2軍の意義をしっかりと理解しており安心しましたconfident特に選手起用については、きちんと育成主体でありながらも決して勝負を度外視していなかったり、1軍での起用方法を想定した起用法であったり、2軍が上手く機能していることが分かる内容です。また巨人ファンとして嬉しいのは岡崎監督が自分の好みの選手・野球ではなく、「巨人の野球」を大切にしている点です。

個人では中井選手と大田選手の起用については、お互いを高い次元で上手く競争させながらレベルアップさせる事に成功しているようです。

残念な事にひとつだけ「違うな」と感じた部分がありました。これは巨人の指導者・選手全般に言えることかもしれませんが、奨励する「積極的な打撃」のレベルが普通である点です。巨人のような強打者揃いだとそれで上手くいくことも多いのでしょうが、思い出してみると格下の投手にコロッとひねられてしまう試合があり、初物に弱いなどと言われてしまっています。強打者といっても打率3割程度なので、下手すると勝率3割にもなりかねません。もう一段チームとしてレベルアップするためにはチームが一丸となって攻略する姿勢が必要なのではないでしょうか。

岡崎監督は文中で、玉数を投げさせる事なんかは分業制が進み先発並に優れた投手が控える現代野球では無意味であると考えていますがそうでしょうか?本来玉数を投げさせると言うことは、何も「見送る」と言う意味ではなく、ヒット出来る球が来るまで「粘る」と言うことでなのですから。それにどのチームも9回となればすばらしい投手が控えるのでしょうけど、6回当たりは頭を悩ますはずです。その状況に持っていくことが出来ればチームの勝率もアップするのではないでしょうか。

巨人はここ数年急速にチームカラーを変えてきましたが、そこには近年の巨人らしくない一人の象徴的選手がいます。次回は松本選手を中心に続けたいと思います。

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推理小説 「十津川警部 アキバ戦争」 感想

タイトルにある西村京太郎氏の十津川警部ものは、鉄道好きであったため中学生の頃にいろいろとたくさん読んだ記憶があります。

一般的に評価される事は少ないのですが、初期の作品にはそれなりのスリルとサスペンスとミステリーがあり、現在の推理小説やドラマなどで利用される交通機関を利用したトリックの多くを知ることが出来ますhappy01

近年は2時間ドラマで見ることが多く、小説での優秀な警察官としての十津川警部に加え、渡瀬恒彦氏演じるキザで女性にもてるキャラクターも定着しているところです。(CS放送でも繰り返し再放送中)

今回、久しぶりに小説を手に取ったのは、高齢になった西村氏の新刊であった事と「アキバ」をどう生かしているのか興味があったからなのですが、詳細は省きますが結論から言うと期待は裏切られた格好ですweep

大きな部分だけでも

①まず最初の身代金受け渡しに使われた「特急指定席」と「カバンすり替え」のトリックは、私でも「カバン」がwobblyと気付くほどで、現場の刑事はともかく同様の事件を扱っている十津川警部が気付かないとは思えませんthinkなぜ終点までのチケットがsign02は他の人に座らせたくなかったからに他なりません。

②終盤で捜査協力を依頼した「アキバおたく3人組」に勝手に動かれて人質を奪還されてしまうのですが、ここも見張りを付けないなんていう事はありえず、非常に十津川警部が無能でなければ衰えたと感じられてしまいましたcrying年齢的にも引退していて当然であり、設定に無理があるのは承知していますが、原作よりもむしろ2時間ドラマのほうが十津川警部を生かしていると思えてしまいましたconfident

今後過去の作品を読み返すことや2時間ドラマを見ることはあっても、小説には手が伸び無い状況です。

余談ですが、その後テレビドラマ「新参者」主人公加賀恭一郎の初登場作品である東野圭吾氏の小説「卒業」を購入したことに少なからず影響を与えましたcoldsweats01その感想はいずれ。

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阪神VS巨人 4/30・5/1・2 感想 《なんと3連敗》

今年のライバルと直接対決sign03なんですけど見事に3連敗crying阪神は先発投手陣にもう少し厚みがあれば優勝も見えてくる勢いありますconfident

①○阪神4×対3巨人●

先発西村投手は6回2自責点とまずまずpass最終的に越智投手が決勝点を奪われるのですが、東京ドームであったなら展開も変わっていたのかな~と思いますcoldsweats01

打つ方ではラミレス選手に当たりがありませんでしたweepあと打順をいじって来ましたが、谷選手スンヨプ選手には快音が無かった代わりに長野選手が3安打happy01無理させずにこの辺りの打順が現状ではベストなのではないでしょうか。

②○阪神9対4巨人●

先発オビスポ投手は序盤でKOcryingあっさり2軍降格が決定しました。しばらくは2軍で実績を残さないと再浮上は難しそう。小林雅投手も同じく2軍での再調整が決まりましたが、もともと点差の離れた場面で使う投手ではありませんし、久保投手が好調な今のうちに再調整することも悪くないと思います。ただし今後は相変わらず不安定なクルーン投手や調整中の豊田投手の代わりにブルペンの兄貴分として貢献出来る日が来るのではないかと思いますconfident

打つ方は悪くは無かったと思いますが、3番4番に当たりがありませんでした。長野選手は結果を残していますgood代打で登場の中井選手は凡退でしたが、同じ右の矢野選手が好調な今は出番が限られてしまいますdespair

③○阪神8対7巨人●

先発内海投手は久しぶりの復帰当番でしたが、まだまだ本調子ではなくKOwobbly打線が一時逆転するも好調久保投手も阪神打線の勢いを止められず、中継ぎ復帰中の山口投手が決勝点を奪われてしまいましたcrying星野投手が一軍にいる中で山口投手の中継ぎ復帰は意味があるのでしょうか疑問ですthink

打つ方では小笠原選手のノーヒットが痛かったですねdespair

巨人にとっては良い意味で薬となる3連戦でした。まだまだ油断出来ないし、ひとつひとつのプレーを大切にしないとダメですよねconfident

阪神にとっては3連勝以上に能見投手の故傷離脱が痛いところでしょう。

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中日VS巨人 4/27・28・29 感想 《藤井投手巨人移籍初勝利》

①●中日0対8巨人○

先発藤井投手はここまで好投を続けながらも勝ち星から見放されていましたが、ついに大量点にも守られて7回自責点0で巨人移籍初勝利shine今後も同様の投球を続けていけば10勝も見えてくるのではないでしょうかhappy01続く久保投手星野投手もしっかり抑えてくれましたgood

ポジションこそ違いますが松本選手の代役として脇谷選手が打力を発揮してくれましたupもう少しプレーに安定感があると良いのですが、贅沢も言ってられませんcoldsweats01スンヨプ選手にも一発が出て、状態も良いようですnoteただし、亀井選手の不振は深刻のようで調整期間が必要なのかなと思われますthink

②○中日8対2巨人●

先発ゴンザレス投手はわずか4回KOwobblyなかなか調子が上がってきません。続く投手陣も抑えきれずに大量失点でした。

打つ方は好調を維持しているスンヨプ選手のホームランのみって感じでした。小笠原選手が打たない日はやはり厳しいですねdespairただし今日に関しては6番長野選手に無理があったように思えます。現在の成績が反映されているのでしょうが、相手へのプレッシャーを考えれば調子の良いスンヨプ選手谷選手を優先するべきであったと思いますthink

③●中日1対3巨人○

先発東野投手は5勝目をあげ4月の月間MVPを獲得しましたshineおめでとうございました。クルーン投手のラストは毎度のことで仕方ないこととは言え、そろそろ費用対効果も考えると守護神越智投手誕生も近いのではないでしょうか。

打つ方ではスンヨプ選手が1安打1四球と好調を維持していますgoodそして注目は代打で登場した矢野選手flair故傷と諸事情により二岡選手と同時にトレードが噂されていましたが、その闘志溢れるプレースタイルと勝負強さを評価され1軍に帰って来る事が出来ましたhappy01代打でもスタメンでも変わらぬモチベーションを発揮してくれる頼もしい選手ですので今後に期待ですshine

上記のように矢野選手の復活には驚かされました。選手としての力は認めるところですが、野球に対する取り組み方が原巨人には合わないのかなとも思っていましたのでcoldsweats01インタビューによると「故傷により野球に対して考え直す時間が出来た。」そうです。まだまだ若いので代打の切り札やスタメン選手を脅かす存在として、ゆくゆくは谷選手の後継者となって欲しいですshine

中日はベテラン選手を中心に相変わらず強力な布陣です。特に和田選手の状態の良さには驚かされますcoldsweats02FAを上手に利用した成功例であり、各チームが参考にして良いのではないでしょうか。

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巨人VS広島 4/23・24・25 感想 《あらためて巨人は選手層が厚いと感じました》

連休前に3連勝出来て、少し気が楽になったファンも多いのではないでしょうかcoldsweats01それだけ首位の割には余裕の無い状況です。

①○巨人10対4広島●

先発東野投手は不安定ながらも味方の援護まで粘り強く投げ4勝目。昨年との違いはテンポが良く、味方の援護が期待出来る点でしょうかhappy01必勝リレーのつもりでしょうが、今の山口投手には先発での起用が望まれますthink

打つ方では、脇谷選手が勝負強いところを見せていますshineこの勝負強さが守備でも発揮出来るようになるとスタメン出場も増えてきそうなんですけどcoldsweats01

②○巨人7対4広島●

先発西村健投手は6回1/3を自責点1と先発の責任を果たしましたが、味方の援護が遅れ勝ち負けなし。しかしこれからも先発ローテの一員として起用されそうですshine

打つ方ではやっぱり谷選手の満塁ホームランでしょうが、李選手もホームランを放っています。今年は体調も良い様で期待していますnote

③○巨人8対2広島●

先発は今期出遅れていたオビスポ投手coldsweats02昨年活躍した油断か、グライシンガー投手クルーン投手不在時にも2軍調整中でしたdespairファームの試合でも調子の上がらない中、見切り発車の今期初登板でしたが、なかなかの投球と驚きのホームランで初勝利shine本番に強いとはこのことですが、相手の不味い攻撃に助けられた面も大きく、次の当番が大事なのですがcrying小林雅投手については、まずまず落ち着いたと思ったのですがcoldsweats01

打つ方では、小笠原選手が大当たりgood高橋由選手の久しぶりのホームランもありましたconfident

選手層の厚さを武器に首位を固めていますが、決め手の無い選手が多いことの裏返しでもありますcoldsweats01とは言え、何も資金力のみで成り立っている訳ではなく、選手起用の巧さから選手のモチベーションを保っていることの方が大きいでしょう。絶妙のタイミングでチャンスを与え、応えた者には更に次のチャンスをという流れが出来ています。ぜひ広島でも従来の実績重視の起用などにとらわれず、新ヒーローが誕生することに期待していますnote

戦力比較において必ず論議となる戦力均衡については別途近く書いてみたいと思っていますconfident

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「相棒8」 第11話 「願い」 感想

良いですね、このオープニング。窓際感ある仕事振りがcoldsweats01

また時効等に関係なく調べを進める杉下警部の姿勢は、実際の法改正により時効制度が見直されている事を考えると興味深いですconfident

個人的には、捜査人員や費用の関係で未解決事件には一区切りが必要だと考えますが、新証拠や新事実などが判明した時に捜査を再開する事は必要であると思います。

結局は必殺的「晴らせぬ恨みを。。。」って事なのでしょうが、実際に被害者関係者にこのような負担を強いることは間違っていると思いますのでthink

本編に戻りますが、初見時には壁にかけてあった絵についてちゃんと触れられているにも関わらず、自殺した絵本作家の絵であることとその息子が関わっている事に気付けませんでした。上手く他に目を逸らされた感じでしたが、嫌いじゃありませんでしたhappy01

個性豊かな旧作と比較してインパクト不足を嘆く方も多いようですが、その事によって「時効」が浮かび上がると思えば、これはこれで良いのではないでしょうかconfident

実際多くの未解決事件が存在しますが、杉下警部のような人材が1件でも多く真相を究明してくれる事を願っています。

脚本:太田愛
監督:安養寺工

上記のようにバランスは良かったと思いますが、監督にもう一工夫して欲しかったかなcoldsweats01

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巨人VS横浜 4/20・21 感想 《横浜もしっかりと戦えていますよね♪》

ゴールデンウィークを含め連戦が多く、先発投手陣が安定しない巨人は前半戦最初の山場です。藤井投手が勝ち星こそ付かないものの試合を作っているので助かりますgood

①○巨人2対1横浜●

先発藤井投手は立ち上がりこそ失点しましたが今日もナイスピッチングnote勝ち星がつくようになると良いですねconfident久保投手がしっかり役目を果たしているのには予想外であり頭が下がりますcoldsweats01

打線は、本日現在ファームで故傷調整中の松本選手が大活躍であり復帰が待ち望まれますconfident

②○巨人4対2横浜●

先発ゴンザレス投手が昨年のようなとはいかないまでも試合をつくり、小林雅投手が持ち味の併殺で切り抜け、金刃投手久保投手越智投手としっかりつなぎましたhappy01

打線は小笠原選手阿部選手の活躍が目立ちましたshine亀井選手の不調により阿部選手への負担が増してますので、休養日もしくは1塁手での出場を検討する必要がありそうですthink

横浜打線を見るとホント存在感のある打線になってきましたconfidentここに若手が一人入ってくると印象も全然違ったものになって来るのですが、はたして筒香選手スタメン出場はいつになるのでしょうbaseball

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巨人VSヤクルト 4/17・18 感想 《やっぱり地方球場は良い♪》

地方球場2連戦です。個人的に地方に住んでいることもあり、積極的に地方球場やデーゲームを採用する傾向は嬉しい限りですnote

①●ヤクルト1対6巨人○

先発東野投手は安定感ある投球で3勝目。順調に勝ち星を伸ばしていますgood2番手以降も久保投手金刃投手越智投手と万全ですshineなお更山口投手を先発に戻して欲しいと感じますdespair

打つ方では、脇谷選手が粘り強く頑張ってます。1軍そしてスタメン定着目指して欲しいですhappy01

②○ヤクルト3対1巨人●

先発西村投手は6回自責点0で交代。十分先発の役目を果たしていますgood

打つ方は初回に四球で頂いたチャンスを生かせず完敗wobbly村中投手の成長もあるのですが、苦手を作ってしまった感もありますcoldsweats01打撃コーチを中心に明確な指示が出ているのか疑問もありますthink

ヤクルトは全体的に開幕前よりも戦力の強化が進んでいないように感じます。高田監督にはファイターズで見せたGM的手腕を期待するのですが、そのためにも監督は後進に譲る時期なのでしょう。噂される荒木コーチの評価も芳しくないようで、その人選には興味深いものがあります。ヤクルトファンの希望を聞いてみたいところです。ドラフト的には神宮の星斎藤投手(早大)で話題と投手陣の柱をゲットして欲しいですnote

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巨人VS阪神 4/13・14・15 感想 《今年のライバルは阪神に修正?》

巨人投手陣の崩壊が始まった時、ライバルは中日から阪神へと替わっていくのでしょうか。。。

①●巨人7対9阪神○

6対0からの衝撃の逆転負けwobbly阪神打線恐るべしです。先発藤井投手は好投すれど勝ちがつかず、本日も5回までは上々のピッチングも6回に集中打を浴びてしまいます。もちろんここで何点取られようが6回終了までは投げさせる選択が点差を考えるとベストと思いますが、バタバタとしたベンチワークは尾花前投手コーチを欠く弊害かと思います。続く久保投手豊田投手もあっという間に打ち込まれてしまいました。

野手陣は亀井選手復調かとも思いましたが、その後も低迷を続けていますdespair

②●巨人2対3阪神○

先発ゴンザレス投手はまずまずの投球goodしかし2番手山口投手が打たれ連敗ですsad個人的には中継ぎ復帰が元凶だと思っていますので、早く先発復帰させてあげて欲しいです。

打線では成績を残しているものの、小笠原選手とラミレス選手に勝負強さが感じられず、亀井選手は相変わらずの絶不調crying層の厚さだけが救いですねcoldsweats01

③○巨人5対2阪神●

先発内海投手は好投で4勝目。開幕から好調を維持しています。目標の20勝(最低15勝)のクリアも現実味ありますgood春先から調子が上がらなかった越智投手ですが、しっかり結果を残していますhappy01

打つ方はやはり坂本選手。お見事ですgood年初から調子が上がらずに心配させられましたが、攻守に野球に集中しきれていない印象を持ってしまいます。そこを2番を打つ松本選手から受ける刺激と危機感によって好成績を維持してる印象で。。。若い選手ならなおさらそんな時期があるのでしょうが、ぜひ後輩のお手本となる選手へと成長していって欲しいですconfident

阪神は、やはり打線の圧力はたいしたものです。投手陣に故傷者ありますが、うまくしのげば首位争いも十分に可能なんではないでしょうか。

巨人は、まず山口投手の使い方を誤らないで欲しいです。せっかく金刃投手星野投手が控えているのですから。選手層は年々厚くなっていますが、ラミレス選手小笠原選手谷選手の退団時には新たなる刺激が必要なのかなと感じます。

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プロ野球ドラフト会議2010② 巨人編②

選抜甲子園大会もとっくに終了しましたねcoldsweats01優勝候補の一角沖縄県代表興南高校の優勝で幕を閉じました。おめでとうございました。

事前に優勝候補としていた東海大相模高校エース一二三投手の状態もいまいちで、初戦敗退となってしまいました。素材的にはドラフト1位候補である事には変わりませんが、評価を上げる事は出来ませんでした。巨人的にもドラフト1位指名公表するのは難しい状況です。夏の甲子園大会でのリベンジに期待します。

春となり大学野球界も活発になってきました、1位指名候補者である斎藤投手(早大)をはじめ逸材達の活躍が紙面に踊っていますnote間違いなく当たり年になると思われるドラフト会議2010ですが、巨人にとっては久しぶりに1位指名に頭を悩ませる状況です。今のところ明確な巨人希望も聞こえてきませんし、スカウトの力量が試されます。即戦力にはこだわりませんが、せめて3位辺りまでは1軍の主力選手に成長して欲しいものです。

では「育成の巨人」がクローズアップされ始める3年前から復習してみると

【2007】

高①由規投手×→藤村選手:実績ではもちろん由規選手wobblyただし他チームの同期にも1流は存在せず勝負はこれから。巨人の弱点正2塁手を狙って頑張って欲しい。

高②中井選手:現在小笠原選手の控えまで成長goodあとは経験と実績のみ。李選手高橋選手亀井選手の不調もあり、小笠原選手を1塁にまわして起用することも必要。

大社①大場投手×→篠田投手×→村田投手:全体的に小粒も、今のところ完敗crying反省の多い年でした。

大社②古川投手:こちらは一時期期待感もあったのですが、故傷もあり再スタートはなんと左腕のアンダースロー。成功を祈っています。

【2008】

大田選手○:会心の抽選good中井選手には追いつけませんでしたが来春のキャンプが楽しみですnote

宮本投手:同期に遅れをとっていますが、まだまだこれからですhappy01

斎藤投手:もう少し特徴が欲しいところですconfident

【2009】

長野選手:ようやく入団ですcoldsweats01早速実践でレベルの高いところを見せてくれていますshine

鬼屋敷選手:同期入団の市川選手河野選手と切磋琢磨し成長していって欲しいです。

土本投手:開幕一軍も役割がはっきりせずthinkこれはチームの責任でもあります。先発可能な選手であるならファームで先発ローテに組み込んでみるのも良いと思います。球種的にカーブが欲しいかな。

こう見ると「育成の巨人」とは言うものの、上位指名が有効に活用出来ていませんwobbly今年にかかるプレッシャーも大きいことでしょう。とにかく上位は指名予定者名簿に残った選手を上位から指名していくことが大切です。そのためには名簿作りが重要となってきます。これは実力・ポジション・チーム内バランス等複雑で難しいと思いますが、ドラフトファンの楽しみな部分でもありますhappy01では、今年の補強ポイントと候補者は次回に続きます。

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「相棒8」 第10話 元日スペシャル「特命係、西へ!死体が握っていた数字と、消えた幻の茶器の謎…東京~京都・連続殺人と420年前の千利休の死の秘密が繋がる!?」感想

やっと正月スペシャルですsweat02新番組始まってるのにcoldsweats01記憶も薄れているのでさらっといきます。

まずタイトル長過ぎsign01完全に土曜ワイ風sign03元々土曜ワイなんですから良いんですけど。

予告から「金麦」こと壇れいさんに注目でした。まさか「相棒」で見れるとは。それも神戸君の元カノなんて良いポジションです。

そんな事などお構い無しに事件の参考人として注目する杉下警部はいつもの通りcoldsweats01捜一には邪魔者扱いされながらも一緒に唯子を追いますが、謎の男達に守られて姿を消してしまいます。ここでかなり強引気味に京都へ移動wobblyたまきさんは神戸派なんでしょうかhappy01この自由さを捜一からは何気に羨ましがられています。

京都での捜査は京都らしくお正月の雰囲気もあり、いつもと違った雰囲気で良いのですが、やはり土曜ワイ風ですcoldsweats01連続して起こる殺人事件が必ずしも連続殺人事件じゃないところは「相棒」らしいのですが、それぞれの殺人の動機としてはちょっと薄いように思えますthink

唯子との再会から捜査も進み、あっけなくお宝を巡る事件は解決。この結構さらっとした感じは、シーズン8共通のものなのかなと思います。事件は一件落着かと思いきや最初の事件の犯人が犯行を完成させる訳ですが、もはや思ったほど興味の湧く事件でもありませんでした。

興味の対象は神戸警部補と唯子の別れの原因ですが、ここは唯子の人柄が表れていて良かったと思います。良かったですよね別れのシーン。見守る杉下警部の表情もなんとなくconfidentいつか再会があっても良いのではと思えるほどでしたgood

とにかく内容的にはともかく、神戸警部補の過去話は杉下警部との距離を縮めるだけでなく、視聴者との距離を縮めてくれたのではないでしょうか。

※5/9追加

脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治

事件の内容としては平均点を下回る感じですが、唯子登場は良かったです。再登場を願うのは私だけでしょうかsign02

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