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2010年3月

プロ野球開幕戦 巨人VSヤクルト

待ちに待ったという年齢ではありませんがcoldsweats01それでもやっぱりプロ野球公式戦がある毎日は楽しいものですnote

開幕戦のオーダーはみなさんの予想通りでしたflairこれもチームの順調さを表していると言えるでしょう。

では各選手について

【投手】

◎内海投手:見事に大役を果たしましたgood球速も十分で過去数年最高の状態と言えます。奪三振10は合格点。本人の言う20勝は難しくても15勝は十分に狙えると思います。

○クルーン投手:間に合って良かったですhappy01クルーン劇場は覚悟しないといけませんが、他の投手に余裕を与えてくれます。

【野手】

◎阿部選手:打順のおかげで楽に打てていますhappy01この調子でgood

◎松本選手:一時期打撃スタイルを壊しそうで心配していましたが、見事にグレードアップに成功。とにかく粘りを見せて欲しいですshine

○高橋由選手:良くぞ復活してくれましたconfident腰だけに難しいかと心配していましたが良かったshineこの選手が8番なんてcoldsweats02

×坂本選手:唯一のノーヒットwobblyもう少しがむしゃらに頑張って欲しいと思っている人も多いのではないでしょうか。

まだまだ始まったばかりですが課題も見えてきました。それは出塁が得点に結びついていないのです。これは一時期の大鑑巨砲主義とは違いますが、好打者ではなく強打者が多いために細かい作戦が取りにくくなっている結果であるような気がします。試合展開や相性などに応じて長野選手や中井選手の起用を希望しますcoldsweats01

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プロ野球戦力分析2010② 巨人開幕時投手編

いよいよ開幕直前。登録選手も発表になってますcoldsweats01

では投手編を。

【先発】

内海投手:開幕投手目指して頑張ってきましたが、まずまず順調な調整で大役をゲットshine不調はあれど故傷が少ないのが監督好みかhappy01球速も増しており145キロ程度をコンスタントに投げれれば、目標の15勝も見えてくるかと思います。※現実的には13勝8敗程度で合格ラインでしょう。

ゴンザレス投手:昨年に続きオープン戦も不気味なまでに好調coldsweats02故傷が再発しないことだけを祈っています。※15勝5敗程度を期待しても良いでしょう。

東野投手:昨年よりはまとまりがある分荒々しさに欠ける気がします。昨年ローテを守り通した経験で安定感ある投球が期待出来ます。※実質目標である10勝を達成出来るでしょう。しかし10勝8敗程度かな。

山口投手:まず前半は苦しむ事でしょう。5回程度での降板も仕方ないかと思います。後半慣れてくれることを期待しています。※10勝5敗なら十分合格。

藤井投手:こちらは別人のように生き生きと野球をしています。野球少年に戻ったようで意外と好感度上昇中です。※内海投手と東野投手の間に割って入れれば合格。

西村健投手:球威がありまとまりもあり。多少ボールが見やすい気がしますが先発の責任は果たせそう。※とにかくオビスポ投手が昇格する前に実績を残すこと。そうすれば昨年の東野選手並みになれる力はあります。

【リリーフ】

クルーン投手:故傷箇所は痛みが残っており、ラストイヤーとなる事もある状況。なんとか実戦復帰可能なまでに回復はしており、試合数を限定して起用していくのではないでしょうか。※一年間ブルペンにいてくれたら合格です。

越智投手:クルーン投手が上記の通りであり、来期の抑え目指してもうひと踏ん張りconfident※そろそろ顔で投げられるようになってきました。疲労にだけ注意して欲しいです。

豊田投手:今年も健在ですね。上回る若手がいないのは寂しいですが、さすが元西武ストッパーshine※期待してますhappy01

小林雅投手:こちらは元ロッテストッパー。オープン戦では打たれもしましたが、その経験に期待しています。※意外とシーズンでは働きそうな気が。

金刃投手:唯一の左腕という事で山口投手並みとは言いませんので、ファーム落ちしないように頑張って欲しいです。※気がつけば後ろには星野投手がwobbly負けずに1年間1軍に定着して欲しいですconfident

本来ならココにはロングリリーフ出来る木村投手がいて欲しいところですが、現状では若手登竜門として利用していくのがベストかと思います。

ではみなさん一緒に開幕を楽しみに待ちましょうnote

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映画「犬神家の一族 2006リメーク版」について

久し振りにCS放送にてエンディング前辺りから見て思い出してしまったので感想です。

物語はご存知の方も多いと思いますが、田舎での血縁を原因とする相続絡みの連続殺人事件です。よくある舞台ですけど、金田一シリーズの代表作と言って良い作品です。映像化されることも多いのですが、ここは石坂金田一がBESTではないかと思います。(都会での事件も多い古谷金田一が後期金田一には近いのかもしれませんが。)

本作品は約30年前に市川昆監督が映像化して一大ブームを巻き起こした物のセルフリメークとなっています。このこと自体に意味があるのか製作発表当時から賛否両論であり、私ももう一度石坂金田一が見れる一点でのみ期待していたところがありましたcoldsweats01

それでも公開当時劇場にて鑑賞しましたが、結論から言うと市川昆監督ならびに「石坂金田一シリーズ」に思い入れの無い人には、フツーの映画なのだと思います。もちろん映像美や一流のキャストなど見るべき点は多いのですが、結果はご承知の通り大ヒットする内容ではありません。劇場での初見時には、私も似たような感想を持ちました。もちろん原作小説をはじめその後もドラマ等で何度も見た内容ですので新鮮味は無くて当たり前なのですが、サスペンスという雰囲気も薄く感じられましたthinkもちろん松嶋さんの美しさは十分過ぎるほどであり、深田さんの演技も旧作の坂口さんの演技を踏まえたうえでの個性が見られ良かったと思います。

このなんともサスペンスに似合わない雰囲気は最後までモヤモヤとして残ったのですが、上映終了後にパンフレットを見てハッキリと分かりました。この映画は「市川昆監督への贈り物・プレゼント」なのだと。出演者やスタッフは知っていたのでしょう、数々の名作を手掛けた監督が遊び心全開で楽しんでいた作品が「犬神家の一族」だったのだと。最後の作品となった本作は偶然ではなく監督ご本人ももう一度最後に楽しみたいと思っていたのではないでしょうか。

ラストシーン。石坂金田一がスクリーンからこちらを向いて何とも言えぬ表情で感謝の意を表すのは、決して作品中にお世話になった人々へだけではなく、むしろ市川昆監督への感謝であったのではないでしょうかconfident

【追伸】

先日、映画「ゴールデン スランバー」を劇場にて鑑賞しました。(後日感想を書けたらと思います)その時にもラストシーンにスッキリしない物を感じて、上映終了後にパンフレットを拝見したのですが、そこにはあきまで原作の雰囲気に拘る意味のことが書かれていました。監督自身も私と同じスッキリしない物を感じていたようですが、原作の意味を重視したようです。市川昆監督なら観客がより楽しめるように原作に脚色しちゃったかな~なんて思ってしまいました。私自身は決してプロローグとエピローグが繋がる作りなど嫌いでは無いですし、むしろ好きだったんですけどcoldsweats01これはあきらかにドラマ「相棒」の杉下右京の影響です。黒白ハッキリさせたくなってしまいますhappy01特命係に任せてみたい事件とは思いませんかsign02

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プロ野球戦力分析2010① 巨人開幕時野手編

いよいよ来週に迫ったプロ野球セリーグ開幕baseball

ここで開幕時の巨人の戦力を分析予想してみたく思います。

あくまでもいちファンのコメントですので各選手のファンの方お許し下さいcoldsweats01

【オーダー】

1番 坂本選手 ショート:これは現在では故傷以外では不動でしょう。本来であれば盗塁王を争うような選手の起用がベストでしょうが、チーム構成上しばらく難しい状況です。ファームでセカンド挑戦中の橋本選手や藤村選手の成長を待ちたいです。

2番 松本選手 センター:原監督は新人長野選手と競わせ、左腕投手相手の時などに起用したいようですが、打席での粘りやセンターの守備を考えると長野選手の早打ちスタイルを殺してしまう危険も大きく、松本選手での固定を希望します。

3番 小笠原選手 サード:大田選手の脱落以降中井選手が候補者ですが、ライバルのレベルに無く故傷以外不動でしょう。可能性としては中井選手の打力が評価された場合のファーストでの起用があるかも。

4番 ラミレス選手 レフト:ファースト守備はあくまでも緊急避難用であり、ここも故傷以外不動でしょう。昨シーズンよりは試合終盤で長野選手にポジションを任せる事が増えそうです。

5番 亀井選手 ライト:巨人の戦力分析する上で評価が分かれるポイントでしょう。ただ昨年の実績でいくと立派な5番打者になりそうです。状況に応じて何でも出来るのが強味ですshine長野選手がスタメン出場時にはファーストに回る事になりそうです。

6番 エドガー選手 セカンド:昨年は古城選手を中心にやりくりしてきましたが、今年はどうやら固定出来そうですconfident守備も十分合格点のようです。あまり考え込まずに今の状態をキープして欲しいところです。

7番 阿部選手 キャッチャー:攻守ともに昨年復活を果たし、今期も順調な様子。フル出場も可能でしょうが、ここは相性等を考慮して2番手3番手捕手にもスタメン出場の機会を与えて適度なお休みを与えながらシーズンを乗り切って欲しいです。

8番 高橋由選手 ファースト:ここが一番競争の激しいポイントですcoldsweats02亀井選手も守る事が出来るためライト候補も含めた競争になっています。長野選手、中井選手、李選手、谷選手辺りで調子の良い者を起用していくのではないでしょうか。ポイントは原監督の言葉に「若手を育てるのではなく、強いチームに育てる。」とありますので、調子を第一に『ルーキー』や『2千本安打』のキーワードも大切にしながら起用していくような気がします。

こうして見ていくとオープン戦の早い段階からレギュラーメンバーでの調整が行われていた事がわかります。オープン戦らしいチャレンジも見られましたが、打者については故傷以外は安定した戦いが出来そうな布陣ですgood

次回は投手編です。

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プロ野球注目選手情報2010③ G原監督編

今回は選手じゃありませんが、注目するのは巨人原監督です。

昨年の実績はここで説明するまでもなく、多くの賞を受賞されていますshine

とかく試合中の采配には異論が出ることも少なくないのですが、その選手起用においては球界トップクラスになったのではないでしょうか。

2010シーズンもシリーズ優勝翌年ではあるものの、積極的な補強によりチーム内の競争を演出し、隙を見せないように工夫している様子が分かります。

ただ、順調な補強とキャンプを終えたものの、オープン戦に入ってから隙が見えてきたようなので考えてみたいと思います。

大田選手 VS 中井選手

 これは世間的には大田選手が優遇されていると感じても仕方の無い扱いでした。両者ともに守備に難点がある事は同じなのでしょうが、打撃の完成度が違い過ぎました。結局は練習試合の成績を理由に入替えがありましたが、実力主義の看板を曇らせてしまいましたthink

松本選手 VS 長野選手

 これはラミレス選手亀井選手をレギュラーと考えると仕方のない結果なのでしょうが、センターの守備と2番打者の特性を考えると松本選手で決まりでしょう。長野選手の早打ちスタイルでは2番打者としては難しいし、無理に競争させなくとも松本選手は自主的にレベルアップを試みていました。最近の松本選手を見ていると無理な競争から打撃が大きくなり粘りが低下し、その魅力が後退しているように感じます。ここは2番センターで固定して様子を見て頂きたいものです。

試合運び

 高橋選手の復活と長野選手の加入により、再び打線の大型化が進んでいるように思います。実際試合運びも、たまにビッグイニングがあるものの、工夫無く無得点に終わるケースが増えています。ここは基本に立ち返り、1点を大事にする野球を取り戻して欲しいと思います。雑な試合運びではドラゴンズに勝ち越す事が難しくなってきますdespair

木村コーチ

 コーチ育成もまた監督の大事な仕事のひとつなのでしょうが、オープン戦とはいえ走塁ミスが目立ちます。走塁ミスというよりむしろコーチのミスでしょう。あのレベルではファーム行きを命じる必要があるとも思われますwobbly

キャンプイン以降の感想ではありますが、多少シーズンに不安を感じられましたので、早めに軌道修正して頂けることを願っていますconfident

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プロ野球注目選手情報2010② G星野投手編

忘れた頃に第2弾ですcoldsweats01

ここで取り上げるのもどうかと思いましたが、今回は昨日支配下登録される事になったジャイアンツ星野投手です。

2009育成ドラフト1位からの順当な支配下登録ですが、これは他の支配下選手に中継ぎ左腕が少ないことが幸いしたようです。中継ぎエースの山口投手が先発転向に挑戦中であり、後任候補の金刃投手こそ1軍に残りそうですが、藤田投手・高木投手・辻内投手が揃って評価を上げられない状況では新戦力を試してみたくなる気持ちも分かりますconfident

ただし、現在は変則気味の左腕ということで結果を残していますが、研究され始める今後は現状のままでは苦戦するでしょう。ファームの試合を中心に、短いイニングを完璧に抑えることが出来るようにレベルアップして欲しいところです。まずは直球の平均球速を3~5キロ程度アップすることが先決だと思います。

似た存在として尾藤投手も支配下登録目指して注目を集めています。こちらは年齢的にも若く先発タイプとなるのかと思いますが、まずはファームのローテを獲得出来るよう頑張って欲しいところですshine

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プロ野球オープン戦情報2010③ ジャイアンツ編③

久し振りのオープン戦情報を。遅くなってしまいましたが、3/5ロッテ戦・3/6・7ホークス戦から注目の選手をbaseball

【投手】

西村健投手:相変わらず無駄な四球が多い点は不満が残りますが、ボールのキレ自体はまずまず合格点。解説者の指摘通り大人しい開きの早めなフォームのため威圧感はありませんが、それでもボールの球威である程度抑えていけそうな雰囲気です。先発ローテに滑り込みそうですhappy01

土本投手:本来野間口投手には負けて欲しくないところですが、ボールの球威や安定感など完全に差が出てしまいました。開幕1軍を手中にしたのではないでしょうかflair

ゴンザレス投手:今年も既に万全の調整。今年も十分15勝を期待出来る内容です。

星野投手:非常に面白い存在ですが、金刃投手の状態が良いので、ファームでしっかりとワンランク上の投手に成長してもらった方が良いと思います。

内海投手:昨年の汚名返上とばかりに必死の調整。もう少しストレートに球速が欲しいところですが、開幕投手にはまずまず合格ではないでしょうか。

【野手】

長野選手:満塁ホームランに関しては脱帽ですね。開幕1軍ではなくスタメンを狙える状況です。ただし個人的にはポジションに関しては2番センターには不向きと考えます。ライバルについても世間で言われている松本選手ではなく高橋選手になるのではないでしょうか。これはライトとファーストを守れる亀井選手を5番に固定する事が前提ですがcoldsweats01

坂本選手:ようやく当たりが出てきたようで一安心。今年目指す右方向の強い打球には賛成ですが、現在のバッティングでは意識し過ぎに思います。あくまで強く振ることを念頭に頑張って欲しいです。

【総評】

初戦のように安打を重ねての拙攻はシーズンでは命取りです。オープン戦ですが多少気になります。高橋選手、エドガー選手の1軍入りで攻撃力増しますが、あくまで細かい野球をしていかないとシーズンを乗り切れないと思います。

いつの間にかパリーグは開幕が近づいていますcoldsweats02いよいよ春ですねcherryblossom

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フェルプス君ことピーター・グレーブス氏について

学生当時に私を虜にした外国ドラマのひとつが「スパイ大作戦」search

ピーター・グレーブス氏の代表作であります。

近年、トム・クルーズ氏によって劇場版として復活しているので「ミッション・イン・ポッシブル」と言った方が分かりやすい方も多いのかもしれません。

ただし、劇場版については「1」のみテレビ版の雰囲気を残していますが、その後の「2」「3」についてはアクション物へとシフトされていて別物となっていますwobbly

当時のテレビ版は地味なスパイ活動を描いた物が多く、その標的をいかにして騙すかという事を中心に描かれていたように思います。現在、某解説書付DVDにて代表作が見れますので、興味のある方はぜひご覧頂きたいと思いますhappy01地味なスパイ活動とは言うものの、標的を騙すためにホテルを丸ごと創り上げたり大胆な事も記憶に残っていますshine

虫の知らせがあったのかは不明ですが、先日劇場版「4」の製作がスタートしたとのニュースがありましたconfident「1」の頃にはトム・クルーズ氏もテレビ版のファンであるかの発言があったと思いますので、ぜひ夢の競演を果たして欲しかったのですが残念ですweepトム・クルーズ氏には、追悼の意味を込めて、そしてテレビ版へのリスペクトを込めて、劇場版「4」を完成させて欲しいと願っています。その時には必ず劇場へ足を運びたいと思っています。

ピーター・グレーブス氏のご冥福をお祈りいたします。

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「相棒8」 第9話「仮釈放」感想

今回は偶然ではなく、暇な部署として強引に事件を担当coldsweats01

案の定、仮釈放中の逃走は少なくないらしいです、困ったものですsad

今回の注目は、やはり美代子(井上和香さん)でしょう。演技が上手い印象はなかったのですが、意外と慣れた感じで品の無いホステスを演じていましたconfident最後の白状するところなんかとても演技とはsmile

あと保護施設隣人の高橋には笑わされましたsmile杉下警部の誘導尋問に引っかかる様はこれまでもありましたが、その中でも傑作な部類だと思いますshine

事件自体は偶発的なものであり単純でさえありましたが、これまた杉下警部の誘導に引っかかってしまった刑務官には複雑なものがありました。警察官とは違うものの倫理観を大切にして欲しい職業だと思いますのでthink

井上和香さんがアクセントにはなっていましたが、地味目な事件でした。やはり今期は神戸警部補自体がテスト的意味合いが大きいのでオーソドックスな話しが展開されているようです。初心に帰る意味合いなのであれば、まだまだシリーズは続きそうでファンには嬉しいことですnoteシーズン9前後辺りに「劇場版2」、そして亀山夫妻の再登場があるのでしょうかsign02

ゲスト:井上和香

脚本:ハセベバクシンオー
監督:和泉聖治

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「相棒8」 第8話「消えた乗客」感想

毎度の事ながら事件に遭遇する特命係coldsweats01 尊に代わっても変わりません

しかし、単独犯でバス乗務員含む5名の拉致監禁には無理があります。案の定不審な点がいっぱいcoldsweats02

まあ素人の計画なんですから、無理があって破綻して当たり前です。

それよりも中島の彼女の硫化水素自殺を事件と見抜けなかった当時の捜査に問題ありでしょうangry彼女のお父さんも日記を捜査資料として提出しましょうよdespair

中島の犯行を止めるシーンは相棒らしくとても好きでしたhappy01考えてみると、事件を未然に防ぐことの多いミステリー・サスペンスは案外少ないのではないでしょうか。そんなところが支持されている点の一つなのかもしれません。

あと、実際花に意味があるなんて考えられる男性捜査員が何割いるでしょうthink女性には限りませんが、女性的な感性というのは、今やどこの職場でも求められる物なのだと思いましたconfident

予告編を見た時の印象は、次週がとっても楽しみだったんですけどcoldsweats01

でも「相棒」らしい落ちもあり、私的にはまあまあでしたhappy01

ゲスト:中川安奈 松田洋治 平野貴大

脚本:徳永富彦
監督:和泉聖治

中川安奈さんの老け具合を見ると、自分の年齢を思い出してしまいますwobbly

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「相棒8」 第7話「鶏と牛刀」感想

これまたオーソドックスなお話しでしたcoldsweats01

年金問題は少々時期を外したかと。。。 いや、今じゃないと出来なかったのか。。。

犯行自体も年金自体の犯罪に比べれば凝った所も無く単純なもので、楽しみを探すのに苦労しました。

2回見たのですけど、その印象の薄さが全てを物語っているようで。

ただ、捜一トリオには見せ場が用意されていたりで、いっそキャラ中心のお話しに仕上げた方が全体としてインパクトを残せたのではと思いました。

ただシーズン5・6・7辺りにある「なんだこりゃ」って事も無く、無難ではあるのですが。

神戸警部補はまだまだ謎が多いというか、制約も多いと思うので、思い切った話しが作れない部分もあるのでしょうが、それはシーズン9以降のお楽しみでしょうか。

脚本:櫻井武晴
監督:東伸児

櫻井さんの脚本という事で良い雰囲気出てますけど、今回はさすがに題材がイマイチだったかなと思いますconfident

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中村主水こと藤田まこと氏について

かなり遅くなってしまいましたが、私の中では予期していた事とはいえ残念なニュースでした。

昨年、唐突に「はぐれ刑事純情派」の最終回が放映された時には、もう「必殺仕事人」に関しては無理かな~と感じていましたが、現実のものとなると寂しい気持ちでいっぱいです。

中村主水に関して言えば、もともと時間軸に拘らない作りでしたので、子孫を現代まで残した話しがあるかと思えば、劇場版でしっかりと死亡(生死不明?)したりでしたので構わないのかもしれませんが、まだまだ見たかったのが本音です。

長く続いたシリーズの宿命かもしれませんが、内容がいまいちであったりすることもありましたが、私達を楽しませてくれただけではなく、何か人生の教科書的な部分があったことも確かではないでしょうか。

昨年、虫の知らせのように、CS放送にて「必殺スペシャル」全話放送を見ることが出来たのがせめてもの救いなのかもしれません。機会がありましたら感想など書いてみたいと思っています。

藤田まこと氏の死後に「必殺スペシャル2010」の台本が届けられたとの事ですが、楽しみにしていただけに残念でなりません。出来ることなら、ぜひ作品の完成に期待しています。

最後まで負債を抱え、闘病生活と合わせ苦労されていたと言うことですが、ゆっくりと休んで欲しいと思います。そして後輩達の仕事振りをいつまでも見ていて欲しいと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

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プロ野球ドラフト会議2010① 巨人編①

プロ野球はオープン戦真っ盛りhappy01連日ルーキー達の活躍も聞こえてきます。

巨人ではドラフト1位長野選手が期待通りの活躍を見せ、その起用法で首脳陣を悩ませるほどですcoldsweats01

広島では雄星フィーバーに隠れてはいるものの今村投手が高い評価を受けています。(ケガが心配ですが)

そんなオープン戦前半を終えた今感じるのは、やはり巨人にもダルビッシュ投手・岩隈投手・田中投手クラスの右のエースが必要ということです。

もちろん現在東野投手が近い位置で頑張っていますが、1年目から注目される存在ではありませんでした。

ここはぜひ豊作と言われるドラフト2010で即戦力投手をスルーしてでも噂の一二三投手を中心に進めて欲しいと思っていますshine

今年は大豊作と前から言われているほど注目選手が多い状況です。まずは春の選抜大会を楽しみにしたいと思いますbaseball

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プロ野球オープン戦情報2010② ジャイアンツ編②

本日はナゴヤドームでの中日2連戦から。

まず外出先のケイタイで試合経過のみ見た時の印象は、相変わらず中日は強くて今年は大丈夫なのsign02というものでしたcoldsweats01伊藤投手も良い評判は聞いていたものの、正直巨人キラーとなってしまう程とは思えなかったもので。

ところが実際に試合中継を見た感想は、そこまで悲観的になるものではありませんでしたconfident考えてみれば当たり前ですが、あくまでオープン戦。若手の勢いに押されてはいましたが、巨人打線はあくまで調整段階の選手揃いという事ではないでしょうか。解説者のコメントによると、今年は開幕が早く若手選手を試す余地は少ないとのこと。巨人においてはそれが多少極端な気がしますがcoldsweats01

では良くも悪くも目立った選手を紹介します。

【投手】

野間口投手:もちろん合格点の内容ではないのですが、それよりも先発投手としての適正に疑問符がついてしまったような気がします。今さらですが、巨人ではロングリリーフにしか活路が無いように思えますthink

栂野投手:野間口投手よりもまとまっている印象ですが、これもインパクトが無くポジションを獲得するのに苦労しそうです。まずは中継ぎで信頼を勝ち取りたいところですが、西村健投手と比較しても苦しいところですwobbly

藤田投手・小林雅投手:両者は似た様な立場に見えて微妙に違うその立ち位置。藤田投手は次回登板で結果が出なければ2軍行きが決定しそうな状況。一方小林雅投手に関しては、故障他本人の申し出ない限り開幕1軍となるでしょう。これはクルーン投手との絡みが大きいのですが、その後はシーズンの結果次第ということになるのではないでしょうか。

越智投手:本人もインタビューで語っている通り調子は良くないでしょう。ただしそこそこ抑える術は身につけているようです。昨年の不調期も1軍を外れることなく乗り切った自信からか、今期も1軍のゲームで調整を続ける事になると思います。

【野手】

野手に関しては、結果は出ていませんが控えまでメンバーも固まってきており、あとは調整残すのみって感じです。今期は1番坂本選手・3番小笠原選手・4番ラミレス選手・5番亀井選手・7番阿部選手を中心に残りの3ポジションは調子の良い選手を起用していくのではないでしょうか。松本選手・長野選手・中井選手の更なる成長に期待していますshine

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プロ野球オープン戦情報2010① ジャイアンツ編①

今年のキャンプは故障者も少なくいたって順調happy01ただ開幕が早い事も合わさって、若手にとってはチャンスの少ないオープン戦になるようですwobbly

まずは先週行われた対西武2連戦から注目選手を。

【投手】

山口投手:オープン戦開幕投手としてまあまあの内容。ピンチでの力強い投球は健在ですが、先発投手として最低限の失点を割り切る気持ちが必要でしょう。これから先発としての壁にも当たるでしょうが、とりあえず次回登板時に5回を投げきり、先発ローテを確定させるのではないでしょうか。

西村健投手:今年は元気に戦列に加わっています。今年こそ先発ローテに加わりたいところですが、投球にもうひとつ迫力がありません。結果は残していますので、今のスタイルで球速をあと5キロ早く出来ればと思うのですが。次回登板に期待したいと思います。

金刃投手:いきなり先頭打者に被弾しましたが、その後はバタバタせずに乗り切りました。もう少しキレが欲しいところですが、十分一軍のマウンドを任せられる雰囲気でありました。ぜひ経験豊富なリリーフ陣からひとつでも多くの事を吸収して成長して欲しいです。

内海投手・藤井投手:二人に関しては初登板ながらすでに開幕ローテを決めたのではないでしょうかhappy01力的にはゴンザレス投手に多少劣りますので、打線の援護も加味して13勝10敗を目指して欲しいと思います。

土本投手:安定した投球を続けています。今後も短いイニングで試すのでしょうが、チーム編成を考えると長い回も試してみたくなる存在です。

【野手】

松本選手:長野選手とセンターのレギュラーを争うとの報道が日増しに増えていますし、首脳陣の起用法にもそれが見えます。打力と話題性が魅力的なのでしょうが、想定される打順が2番である事を考えると松本選手の起用が正しいと思います。あの打席での粘り(長野選手の特徴である早打ちを生かせません)、チームとしての相手投手攻略に大きな役割を果たしていると思われるからです。本人は自分に不足する点(右方向への強い打球や正確な犠打など)を十分に理解して練習しており、今後のオープン戦で成果を見せてくれることと思います。

高橋由選手:体調を考えて休み休みの起用でしょうが、とりあえずファーストのスタメンと考えて良いのではないでしょうか。それくらい技術的には高いものがありますshine

中井選手・田中選手:二人とも打撃面では十分に1軍で通用するレベルになってきたと思われますが、守備やポジションを考えるとなかなか難しい面があります。坂本選手や松本選手がスタメン出場を続けたのも安定した守備があってこそ。今のレベルの高い巨人にあって打力だけでは。。。もちろん長いシーズンでは何が起きるか分かりませんけどcoldsweats01

順調なスタートでしたが、今年のジャイアンツは若手を限定的に試す方針のようなので、少し若手も見てみたい気がします。ファームの試合もチェックが必要なようですcoldsweats01

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