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「 相棒8」 第6話「フェンスの町で」 感想

まず基本的に好きな雰囲気のお話しでした。

気になった点は

①「塀の中の人」を容疑者とする点がやや強引である点。閉店間際の金融機関を襲った点や鮮やか過ぎる手口、そして犯人の背格好などからマニアックな日本人の犯行と特定する方が自然な気がします。まさか高校生の犯行とは思わないでしょうけどcoldsweats01

②全体の構成上、一人目の犯人逮捕までの杉下警部の推理がややスピーディー過ぎかとcoldsweats02まあ高校生の犯罪に時間はかけられないのでしょうけど、その後が多少間延びしてしまったような気がします。

ただ相変わらず暗めの雰囲気はシーズン3頃までの雰囲気が思い出されて好きです。

優等生の推理と言われてしまった神戸警部補の推理も部分部分鋭いとこもあって良い塩梅ですhappy01

さすが「相棒」というかやっぱり「相棒」です。今大きな問題となっている基地問題を取り上げてきましたね。基地は必要な物なのでしょうし、それによって生活している人がたくさんいることも事実でしょう。たが今回の犯人達のように基地の悪影響を受けてしまっている人たちが多くいるのも事実です。現在は移転問題が中心の基地問題ですけど、そのあり方がホンキで話し合われる日が来ることを願わずにはいれませんthink

それはともかく、今の世で犯人達のような親友を持つ事が出来ている人はどれだけいるのでしょう。私は少ないものの数人の親友と呼べる人達がいることに感謝してしまいました。

でもやっぱり杉下警部は亀山刑事のおかげで人付き合い良くなりましたよねsmileもう少し初期の「相棒」のようにギクシャクするかと思ったんですけど、一定の距離感を保ちつつ良い感じです。それは過去に「特命係」に配属されてきた人達とはその経緯も、資質も違うので当たり前なのでしょうけど。

あと、懐かしい仁藤優子さんが出演されていますが、正直分かりませんでしたcoldsweats01私も年をとるはずです。

脚本:福田健一
監督:東伸児

あまり見かけないコンビですけど、なかなか良かったです。

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