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2010年2月

プロ野球キャンプ情報2010④ ジャイアンツ編④

いよいよオープン戦も始まり本格的に実戦段階となってきましたhappy01

とくにパリーグは1週間開幕が早いので、各チームのオーダーも本番に近いものがあります。

CS放送のおかげさまで紅白戦、練習試合と見ることが出来ましたので、その辺りで目立った選手を紹介します。

【投手】

藤井投手:紅白戦での投球はまさに実戦さながらhappy02意外と力のあるボールとやる気満々の姿勢はヤクルト入団当初もしくはそれ以上のモチベーションの高さから来ている物と思われますgoodこの調子を持続できれば開幕ローテは決まりでしょう。

小林投手:メジャーでの実績や年齢的なものを考えると、はたして豊田投手のようになれるのか、それともマイケル投手のように苦戦するのか判断がつかない部分がありましたが、周囲の評判や本人の表情からもやれるのではないかと思います。クルーン投手の出遅れもあり開幕時はストッパーもありかもしれませんflair

尾藤投手:ファームから、今年は順調に実戦に参加し実績を残しつつあるようです。その素質を故障により生かせていなかったのですが、体調も良いようで、まずはファームでフル回転して欲しいところですshine

【野手】

高橋由選手:今期はファーストでの起用が多くなりそうです。まだまだ無理をさせたくないのですが、昨年の事もあり出れる時には全力で行ってしまいそうですcoldsweats01本人も先の事は多くを望んでいないと思いますので、みんなで温かく見守ってあげたいですconfidentそれにしても改めてバッティング技術の高さには驚かされますgood

長野選手:前回の通りで、その後も順調な調整振りshineスタメンと考えると、ライトは大スランプでもない限り亀井選手で、センターも打順の構成上松本選手が良いでしょう。もちろんレフトはラミレス選手ですから、開幕当初は試合状況に応じてラミレス選手と交代するシーンが多いと予想します。本格的なスタメンは交流戦からとなるのではないでしょうか。

中井選手:キャンプでは終始大田選手にチャンスが与えられていましたが、結果はご存知の通り。実力的にも中井選手が今期の優先的地位を獲得したもの思われます。ただしサードもセカンドもライバルは超強敵wobbly小笠原選手やエドガー選手の不振や故障に備えて辛抱強く実績を積んでいって欲しいです。試合展開によっては6回辺りからの出場もありと思います。

続きはオープン戦編でbaseball

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プロ野球キャンプ情報2010③ ジャイアンツ編③

前回に続きまして、今回は第3クールまでの話題の野手を

【捕手】

市川捕手:ルーキーキャッチャーですshine東海大系であり、大きな期待はしておりませんでしたが、確実なバッティングと落ち着いたプレーは中堅捕手陣を慌てさせる事でしょうgoodリードをゆっくり見てみたいところです。

【内野手】

中井選手:打撃の成長に加え、サードの守備も合格ラインかと。大田選手も打撃に成長が見られますが、シーズンでは守備も重要視されると思いますので、スローイングが不安定な大田選手よりも中井選手が開幕1軍に残る気がしますconfident

※ファースト:現在、レギュラークラスのメンバーが数人ファーストの準備をしていますcoldsweats01上記中井選手のスタメンサードにも期待してしまうのですが、実際は小笠原選手がサードにまわりファーストで高橋由選手谷選手がスタメン起用される事も出てくるのではないでしょうか。投手陣から見ると急造ファーストは不安であり、しっかりと守備の準備をして欲しいと思わずにいられませんwobbly

【外野手】

長野選手:期待のルーキーnew前評判通りの結果を紅白戦で攻守に見せてくれていますshine内角に弱点があるように見えますが、本人も承知の上でのあのバッターボックスでの立ち位置なのでしょう。正確に内角を突ける投手も多くは無いと思いますので、今のスタイルを貫きつつ、内角のさばき方を身に着けていけば良いのではないでしょうかhappy01開幕スタメンは。。。亀井選手がファーストにまわった場合のみ実現可能かと思います。

松本選手:以前も書かせて頂きましたけど、スタメン白紙とは言うものの、しっかりとスタメンの顔をしてきましたshine自分の立ち位置と今後の方向性を正確に理解しているようで、実に大きく成長していますgood大きく調子を崩さない限り、2番センターに固定する事がチーム編成上良いと思います。ライバル鈴木選手との大きな違いは打席での粘りにあると思っていましたが、それだけではなくベンチの期待を正確に理解する力が大きく違うようですconfident

隠善選手:正直打撃だけなら十分1軍で通用するレベルにあると思います。如何せん意外と1番タイプではなく3番タイプである事が残念でなりません。いっそ本人のためには他チームで活躍した方が良いと思います。他チームも交換要員を出し惜しみせずトレードで獲得すれば、きっとレギュラーに定着してくれる事と思います。ホークスなど未開花の過去のドラフト1位選手辺りを交換要員にしても十分に後悔しないのではと思います。

紅白戦2試合は野手陣の打撃が目立ったものの、これから1軍クラスの投手を相手にするとそうもいかないと思います。これから結果を残して1軍に誰が残るのか楽しみでなりませんhappy01

それにしてもCS放送で毎日キャンプが見れるのはファンにとっては嬉しいですnote

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プロ野球キャンプ情報2010② ジャイアンツ編②

早いものでジャイアンツのキャンプも第3クールを終了しました。

若手中心のオープン戦も行われ、各選手の力の差、調整具合も現れてきました。

全体的には打者の仕上がりが順調で、投手陣には時間が必要な印象です。まあ、投手陣は他チームとの対戦からが内角攻め等本番なところもありますので、結果よりもそのボール自体を評価してあげたいところです。

ここでこれまでのマスコミ情報と紅白戦2試合を見た印象から注目の選手を数名

【投手】

星野投手:関係者、マスコミの評価も上々の育成選手。見た印象では1軍はまだまだの感がありますが、時折見せるボールのキレは期待を持ってしまうのも納得です。若干フォームがこじんまりし過ぎている気がしますが、もう少し見ていきたいと思います。

辻内投手:低めに決まった時のストレートとカーブは見るべきものがありますが、まだまだ自信を持って投げる事が出来ていないように思います。本当の制球難というよりも精神的なものではないかと思います。本日の星選手のリードでは難しいでしょう。初球からズバッとストライクを取りに行き、カーブとストレートの緩急で早めの勝負をしていった方が、余計な警戒をするよりも彼には似合っていると思います。ただしセットポジションで球威が落ちる点は中継ぎで1軍に残るためには厳しい点であり、早めに改善して欲しい点であります。

小野投手:登板した若手投手の中では一番落ち着いて見えました。自信もあるようで、相手打者を見下ろして投げれていた事は良い点に思います。まだまだ細かいコントロール等強化必要な点はありますが、意外と勢いで1軍でも投げていけそうな気がしました。

村田投手:2年間ファームでも目立った活躍の無い状況ですが、予想外に落ち着いた投球でした。ストレートにもある程度威力があり、さらに磨いて欲しいところです。

野手編に続きます。

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「 相棒8」 第6話「フェンスの町で」 感想

まず基本的に好きな雰囲気のお話しでした。

気になった点は

①「塀の中の人」を容疑者とする点がやや強引である点。閉店間際の金融機関を襲った点や鮮やか過ぎる手口、そして犯人の背格好などからマニアックな日本人の犯行と特定する方が自然な気がします。まさか高校生の犯行とは思わないでしょうけどcoldsweats01

②全体の構成上、一人目の犯人逮捕までの杉下警部の推理がややスピーディー過ぎかとcoldsweats02まあ高校生の犯罪に時間はかけられないのでしょうけど、その後が多少間延びしてしまったような気がします。

ただ相変わらず暗めの雰囲気はシーズン3頃までの雰囲気が思い出されて好きです。

優等生の推理と言われてしまった神戸警部補の推理も部分部分鋭いとこもあって良い塩梅ですhappy01

さすが「相棒」というかやっぱり「相棒」です。今大きな問題となっている基地問題を取り上げてきましたね。基地は必要な物なのでしょうし、それによって生活している人がたくさんいることも事実でしょう。たが今回の犯人達のように基地の悪影響を受けてしまっている人たちが多くいるのも事実です。現在は移転問題が中心の基地問題ですけど、そのあり方がホンキで話し合われる日が来ることを願わずにはいれませんthink

それはともかく、今の世で犯人達のような親友を持つ事が出来ている人はどれだけいるのでしょう。私は少ないものの数人の親友と呼べる人達がいることに感謝してしまいました。

でもやっぱり杉下警部は亀山刑事のおかげで人付き合い良くなりましたよねsmileもう少し初期の「相棒」のようにギクシャクするかと思ったんですけど、一定の距離感を保ちつつ良い感じです。それは過去に「特命係」に配属されてきた人達とはその経緯も、資質も違うので当たり前なのでしょうけど。

あと、懐かしい仁藤優子さんが出演されていますが、正直分かりませんでしたcoldsweats01私も年をとるはずです。

脚本:福田健一
監督:東伸児

あまり見かけないコンビですけど、なかなか良かったです。

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プロ野球キャンプ情報2010① ジャイアンツ編①

プロ野球キャンプインと思ったのもつかの間、すでに2月6日、第2クール始まってますcoldsweats01

キャンプ中継を眺めたり、記事に目を通すのが楽しい時期です。

もちろん実戦はまだまだですから、大袈裟な記事も多数混じってますがご愛嬌ってところで。

さてジャイアンツは、今年も3班体勢のはずがC班はゼロで嬉しい誤算です。

初日に体調不良で坂本選手が欠席した以外はまず順調なスタート。

主に目立ったところでいくと

【投手】

土本投手:ドラフト3位の新人選手ですが、A班スタートってところに期待を感じさせます。実際、投球練習を見た人の評価は上々のようです。ストレートとフォークボールが武器との事ですが、中継ぎとしてはそこを磨いた方が1軍定着の近道かと思います。ただしライバルも強力で大リーグより復帰の小林投手、昨年の汚名返上マイケル投手(M中村投手)、まだまだ主力豊田投手など経験十分の投手達です。学ぶ事も多いと思いますので、1年目は思いっきり腕を振って投げ込んで欲しいと思います。まずは実戦で見るのが楽しみです。

辻内投手:こちらは土本投手とは違い、昨年ファームである程度実績を残したので、あとは1軍でのデビューを待つ身です。甲子園と言う大舞台でアレだけ大活躍を見せた選手ですから、満員の東京ドームのマウンドに立つと違った物を見せてくれるのではと期待してしまいますhappy01本人も勝負の年と思っているでしょうがまだまだ22才ですから、思いっきりプレーして欲しいものです。

【野手】

松本外野手:昨年の新人王も今年は空前のレギュラー争い真っ只中wobbly少し気の毒な気もしますが、ジャイアンツと言うのは、そして強いチームと言うのはそお言うものだと思います。キャンプ中継を見て注目した理由は、本人が実に明確な目的を持って練習していた事と、それが私の思っている事と同じだったからです。それは打撃練習時にボールを強く叩く事を意識していた事です。時には思いっきり引っ張る事で強い打球を生み出していました。昨年の天秤打法と流し打ちはそれはそれで見事なものでしたが、一流投手の力のある球には弱い面もありました。シーズン終盤の早い回で代打を出されていたのもそこが原因ではなかったかと思います。それを克服して不動の2番打者となる事を目指しているのが見てる側に伝わってきて良かったです。厳し過ぎるレギュラー争いですが、私は心配していません。昨年同タイプで力が上の鈴木選手に勝ってレギュラーを掴んだのは、天秤打法でも流し打ちでもなく打席での粘りだと思っていますので。やはり1打席で10球程度粘れる存在は貴重です。1軍での姿も違和感なく、今年のますますのご活躍を期待しています。

松本外野手を2番センターに希望するのは、以前の強打に頼った編成ではなくバラエティー豊かな攻撃パターンや強固な守備力に期待するからです。DH制の無いセリーグに関しては特に重要な事と思います。近い将来、レフト長野・センター松本・ライト亀井なんてシフトになったら良いのではと思います。

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