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プロ野球キャンプ情報2010② ジャイアンツ編②

早いものでジャイアンツのキャンプも第3クールを終了しました。

若手中心のオープン戦も行われ、各選手の力の差、調整具合も現れてきました。

全体的には打者の仕上がりが順調で、投手陣には時間が必要な印象です。まあ、投手陣は他チームとの対戦からが内角攻め等本番なところもありますので、結果よりもそのボール自体を評価してあげたいところです。

ここでこれまでのマスコミ情報と紅白戦2試合を見た印象から注目の選手を数名

【投手】

星野投手:関係者、マスコミの評価も上々の育成選手。見た印象では1軍はまだまだの感がありますが、時折見せるボールのキレは期待を持ってしまうのも納得です。若干フォームがこじんまりし過ぎている気がしますが、もう少し見ていきたいと思います。

辻内投手:低めに決まった時のストレートとカーブは見るべきものがありますが、まだまだ自信を持って投げる事が出来ていないように思います。本当の制球難というよりも精神的なものではないかと思います。本日の星選手のリードでは難しいでしょう。初球からズバッとストライクを取りに行き、カーブとストレートの緩急で早めの勝負をしていった方が、余計な警戒をするよりも彼には似合っていると思います。ただしセットポジションで球威が落ちる点は中継ぎで1軍に残るためには厳しい点であり、早めに改善して欲しい点であります。

小野投手:登板した若手投手の中では一番落ち着いて見えました。自信もあるようで、相手打者を見下ろして投げれていた事は良い点に思います。まだまだ細かいコントロール等強化必要な点はありますが、意外と勢いで1軍でも投げていけそうな気がしました。

村田投手:2年間ファームでも目立った活躍の無い状況ですが、予想外に落ち着いた投球でした。ストレートにもある程度威力があり、さらに磨いて欲しいところです。

野手編に続きます。

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