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2010年1月

「相棒8」 第5話「背信の徒花」感想

鉄道ファンでもある私にはどうしても甘くなってしまう回train

暇だからなのでしょうが、相変わらずとんでもない所から捜査対象を発見する杉下警部coldsweats01

5年という時間を超えてどんどん捜査を進める過程は大きな無理も無くお見事でした。

最終的には「相棒」らしく別の犯人がいるわけですが、開き直った老人ホーム園長の演技が、また「相棒」らしく感じられましたwobbly

大きな意義のある事件ではなかったかもしれませんが、美しい景色の中の特命係の二人もめずらしく、なかなか良かったのではないかと思います。

今シーズンは神戸警部補デビューシーズンと言うこともあって、予想通りオーソドックスな展開が続いています。今シーズンは最後までこんな感じなのかなと思います。

脚本:徳永富彦
監督:橋本一

私はなかなか好きなコンビでしたconfident

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「相棒」 ps1「刑事が警官を殺した?・・・」感想

せっかくの3連休。

部屋の片付けをしながら、懐かしい物を見てしまいましたcoldsweats01

正直、既に数回見てしまっているので、お話しには当然新鮮味は無いのですが、みなさんのお若い姿を拝見出来て楽しかったですhappy01

お話的には十分に「相棒」なんですけど、やっぱり二人のぎこちない関係は新鮮で。

警部の元妻のお店に他のお客さんがいるところや、鑑識課米沢さんがいなかったり(他の役で登場してます)、角田課長や芹沢君も登場しないところが主な連ドラ時と違う点でしょうか。

これはこれで良いのですけど、それとは別にひとつ思ったのは

マスコミ関係者である美和子さんが登場しなくなってからは、そっち方面の取り上げ方が出来ないので不自由もあるのではないでしょうか?ここはぜひ、亀山薫と切り離してでも、ゲストでの再登場を期待していますnote

最後に杉下警部のスタンスを良く表した言葉がありました

「個人的には見逃してあげたくても、警察官としては見逃せない・・・」(だいたいですみません)

これは厳しい態度を見せることの多い杉下警部の揺るがない基本なのではないでしょうか。

警察官の職から解き放たれた杉下警部を想像すると、意外と以前2時間ドラマで演じていた心優しい浅見光彦に似ているのかもしれませんconfident

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「相棒8」 第4話「錯覚の殺人」感想

嫌いじゃないんですけどね、テレビ局や撮影所のお話しはcoldsweats01

これはもうシリーズを見続けた私みたいな人には仕方がないことですけど、前のお話が思い出されてしまうとこありますんで、出来ればシーズンで1回までにして欲しいと思います。新しいファンにはもう少し受け入れられるのでしょうけど。

自信あり気なところや、本職の錯覚を利用しているところなど見所もあるのですが、そもそも殺人の動機がthinkまして危険を冒してまでテレビ局でwobbly

見終わった後に残るものが無かったかなというのが正直なところです。

脚本:戸田山雅司
監督:橋本一

もう少し期待していたんですけど、次に期待ですcoldsweats01

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「相棒8」 第3話「ミス・グリーンの秘密」感想

私はもう予告から楽しみでしたhappy01

何がって言われるとゲストが草笛光子さんだったからです。古き良きと言うと失礼なのかもしれませんが、貫禄のある女優さんの元気な姿が見れて良かったですnote思い出深いのは、「必殺シリーズ」「石坂版金田一シリーズ」など私が大きな影響を受けた作品に出演されていた事です。

内容的には、捜一から押し付けられたところから始まるのが懐かしくbleahまた、ミス・グリーンと接触してその人柄に触れながらも捜査を優先した神戸君が私的には良い感じだったのですが、ラストに見せた優しさと、それを否定するシャイなとこは神戸君のキャラを印象付けてくれました。

犯罪自体は何も凝った所のないものでしたが、その発覚の仕方や、終わり方に相棒らしさが見えましたhappy01

私自体は「ドッキリ」などはあまり好きではないのですが、最後に騙した側にも騙された側にも見てる側にも暖かさが感じられる物であるなら良いなと思っていますconfident

脚本:太田愛
監督:和泉聖治 

前回に引き続きお二人ですが、個人的にはシーズンに2,3回は見たいコンビです。

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プロ野球ストーブリーグ情報2009⑦ 巨人編④

新年早々の補強情報ですsign03

終わりかと思われた2009ストーブリーグ。ファンの満足度と現場の思惑が一致しない事を改めて感じた次第ですcoldsweats01

エドガー・ゴンザレス選手 二塁手 右投右打 WBCメキシコ代表

内野全ポジションと両翼を守れ、右打ちである点などが現場の要求と一致したのでしょう。

多くのファンの方や私もてっきり、脇谷選手メインで中井選手の成長に期待するパターンかと思っていましたが、しっかりと補強してきました。

考えてみれば、原監督はポジションは奪い取れとおっしゃっていますので当然といえば当然ですが、最近の育成振りからして期待してしまったところがありました。これでレギュラーはエドガー選手と思われますが、まあこんな風に思われること自体、正二塁手候補の力不足なのでしょうcoldsweats01

超大物というわけでも無いので、ぜひ中井選手には守備を磨いて真っ向勝負でポジションを自分の物にして欲しいですhappy01

まあ、それは別にしてもエドガー選手が前評判通り複数ポジションを任す事が可能ならオーダーに複数のレパートリーを加えることが可能となってきそうです。

まずはキャンプ、オープン戦を楽しみにしたいと思いますnote

交渉難航していたゴンザレス投手の契約がまとまりました。かなりの昇給ですが、2年契約ということで落ち着いたようです。ゴンザレス投手の野球にたいする姿勢からも、今年も十分ローテーションの柱を務めてくれるものと期待していますshine

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プロ野球戦力分析2010①巨人攻撃陣編

あけましておめでとうございます。

昨年はホント多くの方においで頂きありがとうございました。

今年もよろしくお願い致します。

早速ですが本題に。まずは第一回ということで簡単に打順で考えると

1番 遊 坂本選手

2番 中 松本選手

3番 三 小笠原選手

4番 左 ラミレス選手

5番 一 亀井選手

6番 右 谷選手

7番 捕 阿部選手

8番 二 脇谷選手

まったく昨年と一緒ですcoldsweats01これも最後の年ではありますが。基本的に状態の良い選手を起用していくと思いますので、確かな事は分かりませんhappy012000本安打が懸かる谷選手に期待していますが、状態次第では亀井選手長野選手の起用もあるでしょう。長野選手には、とにかくオープン戦で結果を残して欲しいの一言です。気になるところでは、高橋由選手の状態や大田選手中井選手橋本選手ら若手のオープン戦での結果に注目して行きたいと思います。

それにしても世代交代直前であり、大事な1年になりそうです。ラミレス選手、小笠原選手、谷選手などのレギュラーも残りは2,3年。引退前に若手に力でポジションを奪い取って欲しいものですshine

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