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「相棒8」 第2話「さよなら、バードランド」感想

これもある意味「相棒」らしい色彩で統一された作品だったと思います。

まずオープニングから、以前のように雑用メインに戻った特命係が良い感じですhappy01街の画が多い「相棒」ですが、郊外の画もなかなかキレイで良い物ですgood

主題の交換殺人については、なかなか現実的に難しいと思っていますが、一人の女性を中心に据え動機とする事でクリアできていると思います。きっと青柳自身も完全犯罪まで考えていなかったのではないでしょうか。

結局、黒木夫人を助ける事が最大の目的であり、その意味で満足感・達成感があっての最後のやり取りになったのだと思えます。

最初から「さよなら、バードランド」だったのでしょう。

普段厳しい右京さんも、やり遂げられてしまった犯罪を解決しても。。。ってとこではないでしょうかsign02

神戸君は裏があるものの、基本的に良い感じですnoteぜひこのままの路線をしばらく続けて欲しいです。

脚本:太田愛
監督:和泉聖治

そろそろ「踊る3」が話題になってきました。

これだけ「2」から期間が開いて大丈夫なのかと不安もありますが、続報に期待したいと思いますshine

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