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「相棒8」 第1話「カナリアの娘」感想

放映からひと月も経過してしまいましたcoldsweats01

ネット上では「相棒」シリーズの行方と新相棒神戸に不満と不安が溢れていましたが、私は「相棒7」最終回にて今後に期待を抱かされた方なので楽しみにしていました。

最初に一言で感想を述べるとやはり「リセット」でしょう。今後は長いファンほど以前の話と重なってくる事が多くなると思いますが、私は新相棒神戸とレギュラーの絡み、そして相棒ワールドを今後も楽しみたいと思います。

では1話を振り返って

まさかここでカナリア絡みとはcoldsweats02最近の「相棒」は窓際部署「特命係」であるにも拘らず、大きな事件を捜査することが多いので違和感を感じていたところでちょっと心配でしたが、一応理由付けはされてましたねconfident

まず右京さんと神戸君のほど良い距離感がオープニングから感じられたのが良かったです。特に神戸君の独り言のようなツッコミは視聴者と良くリンクしていている感じで良かったですhappy01

それにしても右京さんは何でも良く見ています。まるで好奇心の塊の我が家の2歳児みたいhappy01ただしパーキングエリアでのトリックはミステリー好きには思い付きそうな内容ですし、シャーロックホームズ風「ありえない事を除くとそこに真実がある」的発想でいけば、バイクを隠せるのはトラックしかないんですけどねcoldsweats01

一方犯人側も濃いメンバーで楽しませて頂きました。私の好きな元金田一古谷氏は相変わらず渋い演技でしたし、他の二人も良い感じでしたhappy01

防犯カメラの件や狂言誘拐の件、右京さんの居場所を突き止めた件など随所に神戸君の有能さをアピールする場面が散りばめられ、そして右京さんの実力を間近にしても果敢に挑んでいく姿勢が見えました。ついて行きます、でもきっといつかついて行けなくなると感じていた前任者との違いが出ていて、新しい展開に期待してしまいますshine

終わってみれば、テロの脅威は公安の管轄で、事件も一課との協力で比較的簡単に解決confidentでも大袈裟じゃない2時間SPがかえって新鮮でもあり良かったと思います。最後にあのアルバムの意味を推理したことが右京さんらしいところでした。

今後の展開が非常に楽しみです。数話まとめてになるかと思いますけど感想続けてみたいと思います。

亀山刑事の退職に伴いある意味一番心配していた「捜一」、特に伊丹刑事が上手く生きていたことにホッとしました。

脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

やはり安心して見れるコンビですねcoldsweats01 これからも節目ではお願いしたいですhappy01

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