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2009年11月

プロ野球ストーブリーグ情報2009④ 横浜編

今年はホンキ度が違いますsign03

①尾花監督(元ジャイアンツ)招聘

 監督経験が無く、不振を極めるチームの立て直しには不向きなのでは?との指摘も多いのですが、投手陣の立て直しが急務なチーム状況には適格かと。投手コーチでもとの声もありますが、ジャイアンツでもそうであったように最終権限は監督にありますので、やっぱり監督でしょう。そもそも投手コーチのオファーなら引き受けないでしょうしcoldsweats01また、同じメンバーで指導者だけ変えても激変しない事は織り込み済みのようで以後の補強につながってます。相手球団に頭下げてまでの人事ですからホンキ度も高いと思います。

②清水投手(元マリーンズ)獲得

 年棒、年齢、FAなど考えると微妙ですが、戦力補強としてはもちろんAクラスsign03現実的には10勝程度でしょうが、15勝に届くようだとペナントの行方すら左右しかねませんwobblyハマの番長の負担もかなり軽減されそうです。

③橋本捕手(元マリーンズ)獲得

 エース級の投手を獲得したかと思えば今度は正捕手sign03こちらも限りなくAクラスに近い補強です。鶴岡捕手をトレードに出したかと思えば、相川選手をFAで失うという失敗を十分補いそうです。若手の細山田捕手らの成長にもプラスでしょう。

④坂元投手、稲田内野手、松山投手(元ファイターズ)獲得

 戦力的にはBクラスの補強ですが、チームに十分な競争意識と緊張感を与える事でしょう。坂元投手は手薄な中継ぎとして1年間1軍での活躍が見込め、稲田内野手については若手が多いチームに経験と競争意識をもたらしてくれそうです。

他にもファイターズで主力打者として活躍したものの交渉が難航しているスレッジ選手の獲得も目指しており、成功すれば村田選手、内川選手らと強力な打線が組めそう。さらにホークスを自由契約となった篠原投手とFAの藤井投手は貴重な左の中継ぎとして獲得検討しており今後も楽しみです。

これまでの情報だけでもかなり力の入った補強shine来年のシーズンが楽しみですbaseball

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「相棒8」 第1話「カナリアの娘」感想

放映からひと月も経過してしまいましたcoldsweats01

ネット上では「相棒」シリーズの行方と新相棒神戸に不満と不安が溢れていましたが、私は「相棒7」最終回にて今後に期待を抱かされた方なので楽しみにしていました。

最初に一言で感想を述べるとやはり「リセット」でしょう。今後は長いファンほど以前の話と重なってくる事が多くなると思いますが、私は新相棒神戸とレギュラーの絡み、そして相棒ワールドを今後も楽しみたいと思います。

では1話を振り返って

まさかここでカナリア絡みとはcoldsweats02最近の「相棒」は窓際部署「特命係」であるにも拘らず、大きな事件を捜査することが多いので違和感を感じていたところでちょっと心配でしたが、一応理由付けはされてましたねconfident

まず右京さんと神戸君のほど良い距離感がオープニングから感じられたのが良かったです。特に神戸君の独り言のようなツッコミは視聴者と良くリンクしていている感じで良かったですhappy01

それにしても右京さんは何でも良く見ています。まるで好奇心の塊の我が家の2歳児みたいhappy01ただしパーキングエリアでのトリックはミステリー好きには思い付きそうな内容ですし、シャーロックホームズ風「ありえない事を除くとそこに真実がある」的発想でいけば、バイクを隠せるのはトラックしかないんですけどねcoldsweats01

一方犯人側も濃いメンバーで楽しませて頂きました。私の好きな元金田一古谷氏は相変わらず渋い演技でしたし、他の二人も良い感じでしたhappy01

防犯カメラの件や狂言誘拐の件、右京さんの居場所を突き止めた件など随所に神戸君の有能さをアピールする場面が散りばめられ、そして右京さんの実力を間近にしても果敢に挑んでいく姿勢が見えました。ついて行きます、でもきっといつかついて行けなくなると感じていた前任者との違いが出ていて、新しい展開に期待してしまいますshine

終わってみれば、テロの脅威は公安の管轄で、事件も一課との協力で比較的簡単に解決confidentでも大袈裟じゃない2時間SPがかえって新鮮でもあり良かったと思います。最後にあのアルバムの意味を推理したことが右京さんらしいところでした。

今後の展開が非常に楽しみです。数話まとめてになるかと思いますけど感想続けてみたいと思います。

亀山刑事の退職に伴いある意味一番心配していた「捜一」、特に伊丹刑事が上手く生きていたことにホッとしました。

脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

やはり安心して見れるコンビですねcoldsweats01 これからも節目ではお願いしたいですhappy01

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プロ野球ストーブリーグ情報2009③ FA編

ドラフト終了後も毎日多くの方に拝見頂き恐縮ですcoldsweats01

ところで昨日のNPB対大学生の試合をテレビ観戦していましたが、来年のドラフト候補生が多く出場していました。斎藤選手選手の元気の無さが気になったものの、登板後のインタビューでは相変わらず良い顔していて安心しましたhappy01元中央大学(阿部選手、亀井選手)が活躍するジャイアンツとしては澤村選手が気になるところでしたが、力のある投球には目を奪われたものの、変化球含め全体的には来年のドラフトとはいえ過度の期待は気の毒だとも感じましたconfidentとはいえ大豊作の年であるのは間違いなく、ドラフトファンには楽しみな年となる事は間違い無さそうですnote

話は変わりますが、現在FA交渉期間中ですので感想交えて途中経過を。

高橋選手(ジャイアンツ)

予想通りというか想定の範囲内というかcoldsweats01高橋選手にとっては気の毒な面も多かったと思います。

①優勝を争うチームのため10勝10敗クラスでは評価されません。

②同じくFAを取得した阿部選手(MVPクラス)と比較されてしまいます。

③世間的には清原派などとレッテルを張られてしまっています。

何か残りたいのに残れないみたいな状況が出来てしまったように思えますdespair後は、良いメジャー契約を勝ち取って、成績を残す事を祈るばかりですconfident

五十嵐選手(スワローズ)

十分抑えも務まる選手であり貴重な存在でしたが、予想通りメジャー挑戦です。これは以前から希望していましたし、活躍も期待出来るのではないでしょうか?

橋本選手(マリーンズ)

このFAは里崎選手の壁が厚く新天地を求めたものですが、このようなFA制度の利用はもっと増えて良いと思います。自分に自信があるのなら他球団で勝負をして欲しいですし、球団側にとってもトレードの交換要員を気にせず補強をする事が出来ます。橋本選手の活躍で更なる制度の利用者が増え、球界が活性化することに期待していますshineベイスターズが正捕手候補として迎えるようですが、細山田選手をはじめ若手捕手陣の手本となって欲しいものです。

藤本選手(タイガース)

こちらも橋本選手同様出場機会を求めてのFAですが、交渉中のスワローズには主力となっているベテラン選手が少なく、中途半端な世代交代が行われてしまった感があるので、ぜひ若手選手を引っ張って優勝目指して欲しいものです。

藤井選手(ファイターズ)

先発ローテを期待出来る選手にもかかわらず、所属球団からの引き止めも見られず、獲得を希望する国内球団も現れていないレアなケースですcoldsweats02今の状況から判断するに、最終的に米移籍が有力かと思います。

今年のFAの中では橋本選手と藤本選手の例が今後の選手のためには良かったと思います。出来れば来年はより多くの実力があっても出場機会に恵まれない選手が働き場所を探せるように願います。

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プロ野球ストーブリーグ情報2009② ジャイアンツ編

ホントにドラフト期間中は多くの方にお越し頂きありがとうございました。

ここでこれまでのジャイアンツストーブリーグ情報をまとめてみます。

【退 団】

○歌藤選手 投手 チャンスはあったと思うのですが、ファームの選手を越えられなかったみたいです。

○会田選手 投手 (コーチへ) アンダースローは貴重な存在で、ブレークしたかと思ったのですが、その後浮上しきれませんでした。

○大抜選手 投手 かなりファームでも登板機会あったようですが、結果が出ませんでした。

☆木村選手 内野手 日本一を花道にコーチへ。良い引退ですねhappy01 古城選手の予想以上の成長も感じたのではないでしょうか。

○佐藤選手 捕手 ドラフトでの補強が前提だったのでしょう。1軍の壁は厚かった。

☆岩館選手 内野手 (ファイターズへ) やられました。ファイターズは補強ポイントの内野手をドラフトで補強できなかったのでトレードでの補強と思っていましたが、まさかcoldsweats01ジャイアンツでもブレークしそうな時期ありましたが、今期の松本選手の成長で2番打者のライバルとしては厳しい状況でした。意外とファイターズでは戦力となるのではないでしょうかsign02ご活躍をお祈りいたしております。

【入 団】

○中里選手 投手 (ドラゴンズから) まだまだやれると聞きますが、ケガの多さは気になります。貴重な中継ぎの一角として頑張って欲しいです。

まだまだこれからですので、また続きを。

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プロ野球ドラフト会議2009 各球団指名結果と私的評価【セリーグ編】

日本シリーズの激闘も終わりました。まずは両軍の選手、関係者、ファンのみなさんお疲れ様でした。

今年はジャイアンツの日本一奪回となりましたが、先発投手陣は崩壊状態で、来期に不安も大きい状況です。

今後の補強等も気になるところですが、まずはドラフト関連の続きを

【ベイスターズ】

投手陣の補強に専念したいところでしたが、地元スラッガー1位筒香選手でした。2010ドラフトのように即戦力も多くなく仕方ないところでしょう。比較的即戦力投手重視の現実路線でしたが、さすがに4位眞下選手は思わず指名してしまったのではないでしょうか。ハズレ候補なんて言われてたほどですから。おそらく尾花新監督となるのでしょうが、投手陣のレベルアップは間違いないところで、権藤元監督の奇跡の再来となるか注目です。現時点の情報では新監督のために大補強中のようですが、新監督の意向に沿った補強にして欲しいところです。

【カープ】

こちらはベイスターズと違い野村新監督の意向が反映された指名となりました。1位今村選手はエースの器と思われ、前田選手との競争が楽しみです。2位堂林選手も将来の主力候補に十分であり、広島らしい良い指名であったと思います。3位以下も良い指名であったとは思いますが、来年のペナントレースに対するプラス材料少なく、上位チームと互角に戦うためにはトレードによる補強が必要ではとお思います。

【タイガース】

菊池選手は残念でした。城島選手とバッテリーを組ませてあげたかったです。結果1位二神選手、2位藤原選手は数少ない即戦力と見ますが、なんと言っても4位秋山選手は雰囲気があり、これからも注目していきたい存在です。結果は大きく別れそうですが、楽しみな指名です。

【スワローズ】

1位中澤選手は即戦力という意味では間違いなく思われます。全体的にバランスの良い指名ですが、投手には素質ある若手も多いので、筒香選手などの大物野手へ向かっても良かったのかなと思います。

【ドラゴンズ】

1位岡田選手、2位小川選手で左腕補充。3位中田選手で左打者補充としっかりとした指名。しかし6位諏訪部選手は評価の低さにチームへの残留検討中。この件は、本人が決める事ですが、余程頑張らないと来年もハンカチ世代の波に飲まれかねません。

そう言うジャイアンツも育成3位陽川選手に入団拒否を受ける事となりました。まあ、1軍とファームの三遊間を見渡せば、有力選手が多く存在していますので難しいと判断するのも仕方ありませんが残念です。ただ大学進学後もしっかりと成長して、卒業時には上位指名を受ける選手になっていて欲しいものです。

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プロ野球ドラフト会議2009 各球団指名結果と私的評価【パリーグ編】

日本シリーズ中ではありますが、マイペースにパリーグ編をcoldsweats01

【バファローズ】

まさかの菊池選手回避coldsweats02結果的には1位古川選手で予想は当たったのですが、岡田新監督の超現実路線な指名はいささかthinkただ、どなたかも言っていた通り、上位で野手を指名出来るのは来期戦力に余裕のあるところなのかもしれません。今後もトレードなどで投手陣を充実させ、来期好成績を収めることで、来期以降のスター候補野手獲得へ向かえるのかもしれません。他に目立った選手では、3位山田選手は左腕を補強ポイントとするチームがもっと上位で指名する情報もありましたが、運良く3位での指名shine今年のドラフトは有力選手が少なく、全体的に即戦力を重視したものとなった余波と思われます。

【マリーンズ】

唐川選手などの流れから菊池選手指名と思いきやまさかの連続回避wobbly次の順番のカープまで4連続回避となりドラフト会場がどよめいていましたcoldsweats011位荻野選手は数少ない即戦力外野手でありスピード野球を目指す西村新監督の意向が働いたものと思われます。以下即戦力投手2位大谷選手、兄弟選手3位大嶺選手、大砲系即戦力外野手4位清田選手となかなか豪華な指名shine5位で投手指名があっても良かったのではと思いますが、これが今年のドラフトの現実なのだと思います。来年が良いドラフト見込めますしねhappy01

【ライオンズ】

ライオンズが1位菊池選手と王道指名で見事に交渉権獲得sign03松坂選手、涌井選手と節目で大黒柱を獲得してきます。以下は西武らしい独自の路線での獲得が続き、5位松下投手6位岡本投手と即戦力も押さえています。いつもの独自ドラフトのライオンズにも見えますが、来期勝つための補強としては物足りない気もします。終盤の投手不足で試合を落とした事を考えると岡田バファローズのような指名もありだったのでは思います。

【ホークス】

ホークスは菊池選手の将来性を十分検討した結果、高齢化の進む野手をチームの優先補強ポイントとして1位今宮選手となったようです。上手く育てれば川﨑選手に続くショートとして10年間任せられる素材と思います。2位川原選手3位下沖選手は将来性ある高校生投手とは思いますが、1名即戦力の投手指名があっても良かったのではとも思います。4位中原選手も世代交代が迫られている外野手として注目の存在です。

【ゴールデンイーグルス】

地域的にも菊池選手入札は当然でもありますが、その後の指名はいかがでしょうかsign02田中選手、岩隈選手などに続く投手として1位戸村選手はOKとしても2位は即戦力野手のほうが戦力に厚みが出たと思うのですが。たしかに2位西田選手は魅力的ですけど。3位小関選手に至っては、嶋選手などの存在を考えると、せめてもっと下位でも良かったのではと思ってしまいますcoldsweats01下位では即戦力投手を確保していますが、もうひと工夫欲しかったところです。

【ファイターズ】

地域的にも菊池選手指名は当然も、抽選ハズレ後の1位中村選手指名には唸ってしまいました。私的にドラフト前に注目していた選手の一人でしたのでshineさすがファイターズと思わずにはいれませんcoldsweats022位大塚選手3位加藤選手もそれぞれのポジションで働いてくれそうな雰囲気です。ただ、過去に指名した長野選手的の右打ち外野手や、今年検討したと思われる今宮選手的ショートなどは補完出来ていないと思われますが、トレードも上手な球団の事ですからしっかり補強してきそうですhappy01

では続きはセリーグ編(巨人以外)で。

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プロ野球ドラフト会議2009 各球団指名結果と私的評価【巨人編②】

早速ですが、ジャイアンツ育成指名選手を

育成1位 星野選手 投手 信濃グランセローズ

 独立リーグからの指名です。左のサイド気味ということで、上手く化ければ山口選手的活躍を期待していると思われます。来期開幕からファームのセットアッパーとして実績を残して欲しいところです。

育成2位 河野選手 捕手 九州国際大附属高校

 一時はドラフト3位、4位辺りでの指名も噂されていましたが、まさかの鬼屋敷選手指名で育成指名となった模様です。全体的に捕手に人材不足のドラフトでしたが、今後が期待出来る数少ない選手と思います。ぜひ鬼屋敷選手に負けない成長を見せて欲しいです。

育成3位 陽川選手 内野手 金光大阪

 こちらは関西球団を中心に、ドラフト中位での指名が噂されていましたが、まさかのジャイアンツ育成指名。まだ入団までは時間がかかるかもしれませんが、野手にとってはファームでの出場機会が多いジャイアンツで頑張れば進学よりも良い結果が残せるのではないでしょうか?

育成4位 大立選手 投手 岡山商科大

 こちらも上記星野選手同様の期待があると思います。

育成5位 神田投手 投手 群馬大学

 テスト合格でしたので、ある程度の分析が終了していると思います。 力のある右腕という事で1年目はファームでフル回転して欲しいです。

以上もしかしたらの即戦力候補を大学生と独立リーグから、指名漏れの有力高校生の指名など分かりやすい展開でした。あとは2月のキャンプでのハッスルに期待したいと思います。

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プロ野球ドラフト会議2009 各球団指名結果と私的評価【巨人編①】

ついに今年もドラフト会議が終了しましたbaseball

一言で言えば、ファンにとってはイベントであるドラフト会議も、各球団にとっては大事な戦力補強の場であることを再確認した次第ですcoldsweats01

事前情報も、オープンなものもそうでないものもあり、本当のものもそうでないものもあるということです。

ただ、各球団の補強方針等は予想がつきますので、これからも引き続きドラフトを楽しんで行きたいと思います。

尚、今年は多くの方に訪れて頂いた事を、驚きとともに大変ありがたく思っています。どうぞ、これからもたまに覗いて頂けると励みになります。ありがとうございました。

ではさっそく

【ジャイアンツ】

1位 長野選手 外野手 ホンダ  

 念願叶いましたねshineオープン戦を生き残り、開幕7番ライトで先発してくれると最高です。今年はこれで良かったと思います。

2位 鬼屋敷選手 捕手 近大高専

 予想外の指名sign032、3年はゆっくりと育てて欲しい。又その環境も整ってます。

 ただ、本来この順位では、下沖選手、山田選手、眞下選手、秋山選手などから未来のローテ投手を獲得する予定だったと思われ、来年のプレッシャーとして残りそうです。

3位 土本選手 投手 JR東海

 これまた予想外の指名coldsweats01力のあるセットアッパーとのことで、越智選手や木村選手の負担軽減が目的でしょう。

 上記のように将来のローテ投手が欲しいところでしたが、球団側には来季に向けて不安があったと思われます。ファームを見ても来期の戦力と期待出来るのは、現時点では辻内選手ぐらいであり、正しい判断と思われます。

4位 市川選手 捕手 鷲宮製作所

 全くの予想外も何も、各マスコミ発情報にも登場していなかったと思いますwobbly

 ただ、戦力分析する中で、高校生の有望選手に加えて、経験のある社会人か大学生の指名が必要と思っていましたので納得ですhappy01

5位 小野選手 投手 日本文理大

 この選手の指名意図も3位の土本選手と同じところにあるのではないでしょうか。多少こちらが時間は必要と思われますけどcoldsweats01

全体的に見ると、よく補強ポイントに集中した指名であったと思いますshine多少派手さに欠けますけど、プレーで目立って欲しいです。

ところで、ジャイアンツは山口選手、松本選手などの活躍で育成システムが注目されていますが、その中身は実践機会を多く与えることにあると思います。野手にとっては非常にプラスに働くと思いますが、投手にとってはいかがでしょう?投手というのは、ある意味一人でも練習できる部分も大きく育成システムのメリットが少ないように思えます。もちろんドラフトされなかった選手に入団の機会を与えることは大きいのですが、投手についてはある程度、大学生や社会人をバランス良く補強していくことが必要と思います。

次回は育成指名選手について予定しています。

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