« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

ちょっと早いジャイアンツ2009戦力分析(リリーフ投手編)

いよいよプロ野球キャンプ1週間前baseball

各地でにわかに盛り上がってきていますhappy01

先日、春の選抜出場校が発表となり、多くのドラフト候補生が甲子園出場を決めました。

昨年の東浜選手のようなスター候補生の誕生を期待しています。

今年も節目節目でドラフト予想をしていきたいと思います。

本題のジャイアンツリリーフ陣についてですが、これは先発陣とは違い昨年非常に充実しました。オフのM中村選手獲得も含めて大崩はないのではないでしょうか。新人賞を受賞された山口選手は本当に頑張ったと思います。

では、中継ぎから

豊田選手(38才) 昨年は完全にクローザーのポジションをクルーン選手に任せて中継ぎに専念。数字的には十分の活躍なのですが、クローザー時代を知るだけに、ここ一番での失点は気になってしまいます。山口選手や越智選手に続く若手の成長次第では、出番の減少もあると思われます。ただし、クローザーとしての経験は十分であり、指導者としての役割もあるのかなと思います。

山口選手(26才) 昨年の新人王。まだまだなのですが1年間で大きく成長。あと1年2年このポジションで自信をつけるとともに先発の準備をして欲しいところです。(本人に希望があればですけど)

越智選手(26才) これまた新人王クラスの活躍でした。投球スタイルからクローザー候補とも思われ、今年1年の成長に期待。

そしてクローザー

M中村選手(33才) これは大きなトレードだったと思います。クルーン選手の衰えや若手の伸び悩みに対して保険的意味合いで大きな価値。もちろん通常時でも、クルーン選手とクローザーを争うだけの実績もあり楽しみな存在。

クルーン選手(36才) コントロールの定まらない試合も見られましたが、1年通してみると十分合格点。ただし、越智選手の成長もあり今年限りの可能性も大きいと思います。

とまあこんな感じですが、まだまだ期待の選手はいますので、次回は期待の若手ということでピックアップしたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ちょっと早いジャイアンツ2009戦力分析(先発投手編)

いよいよ宮崎キャンプも近づき、ある意味シーズンよりも楽しみな季節がやってまいりましたbaseball

ただし先発投手のことを考えると正直なとこ楽しみよりも心配coldsweats01

上原選手のメジャー挑戦によるこま不足は数字以上に深刻なダメージとなりそうです。

キャンプ前のデータから考えると

A.まずは、よほどの事が無い限りローテーション決定

 グライシンガー選手(34才) 昨年の数字的には満足できたものの、特定球団に対する相性の悪さは気になるところ。 最低ラインの10勝は十分に期待出来る存在。

 内海選手(27才) エースに近い存在ではあるものの、ダルビッシュ選手等と比べインパクトの弱さは気になるところ。 まずは球速を上げる事が今期の課題。 最低ラインの10勝については問題ないレベル。

B.ローテーション定着が課題

 東野選手(23才) 昨年1軍定着も中途半端な起用であったため真価の問われる1年。まず今年は、ローテを守って10勝10敗でも合格点かと。

 西村選手(24才) 昨年は前半活躍も後半は目立てず。クルーン選手健在な上、M中村選手も加入し、越智選手にも追い抜かれた今年は心機一転先発ローテを目指す。これといった武器が無いのでウイニングショットの完成が課題。ただし1軍登板には慣れているので辛抱強く起用していけば、ローテーションを任せる事も可能かと。

 金刃選手(25才) 昨年は見事に2年目のジンクスにはまる。ただしファームでは結果を残しており、十分に復活が可能。まずはオープン戦で結果が欲しいところ。

以上にベテランの高橋選手(34才)、木佐貫選手(29才)を加えたところでしょう。

でも、基本的には大胆な若手選手起用を期待していますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相棒シーズン7 第10話 「元旦スペシャル」感想

って今日はすでに18日。

楽しみに見ていたのですが、多くのみなさんの感想の通りで、なかなか書く気になれない内容でした。

もちろん、団長の登場については、今シーズンでの退場が予想される津川氏に代わる大物ゲストとしての期待もあり、注目していたのですが、ホントお正月特別ゲストでした。

まあ、誰が悪いのかは脚本を担当された徳永富彦氏をおいて他にいないと思われますが、まだまだ特番を任せるのは早かったとも思えます。

いろいろな脚本家にチャレンジさせ、その中から良い脚本家を発掘もしくは育てるのは良いことと思いますが、常連以外も視聴する可能性の高い特番には、評判の良い脚本家を起用して頂きたいものです。

亀山夫妻についてほとんど触れられない点は、日常生活で離れた友人の事が頻繁に登場しない事を思えばそれでも良いのかと思いますが。

しかし、なぜ18日にもなって特番に触れたかと言うと、先日のレギュラー再開がなかなかのもので、今後にも期待が持てると再確認出来たから、ぜひそのことを亀山夫妻なき「相棒」を見る意欲を失ってしまっている人達に伝えたいと思ったからです。

もちろん「杉下警部の華麗なる事件簿」では単調になりかねないので、準レギュラーを交代でアクセントにしていくのでしょうけど、新しい相棒の登場にも期待しています。

警察では単独捜査は厳禁ですからcoldsweats01

もちろん、私は最後まで亀山夫妻の再登場(本当の最後の事件等)があるものと信じていますけどsmile

亀山夫人も個人のブログで、相棒スタッフが何かやってくれるような事をほのめかしてましたのでshine

| | コメント (0) | トラックバック (3)

ちょっと早いジャイアンツ2009戦力分析(外野手編)

【左翼手】

昨年はラミレス選手の予想以上の活躍に助けられた一年でした。

戦前は守備力に悩まされるだのと心配されたりもしましたが、大きな障害ともならず、その打撃力で十分チームの逆転優勝に貢献して頂きました。goodあと2年程は十分に任せる事が出来るのではないかと期待しております。

思えば、もともと清水選手等守備力の低い選手がスタメン出場する事も多かった事もストレスとならなかった一因かとcoldsweats01

ただし、広島の新球場など守備力が試合を左右する可能性のある広い球場が増加した現在では投手陣へプレッシャーとなってしまう事は間違いなく、終盤での守備要員起用(隠善選手、加冶前選手あたり)も重要になってくると思います。

【中堅手】

体調万全なら鈴木選手を起用したいところ。

ただし1年間無事だった事がほとんどなく、また今後も期待するのは難しく思え、状況次第では谷選手や亀井選手であったり、隠善選手や移籍の工藤選手shineあたりの抜擢なども必要かと思います。

【右翼手】

高橋選手にフルシーズン出場して頂きたい思いはありますが、腰痛との闘いを考えると代打での中日立浪選手のような起用がベストではないでしょうか?

ここは亀井選手、谷選手を競わせて欲しいと思います。

各ポジションを眺めてみると、ドラフトで長野選手獲得を検討していた時期にファンの間で言われていたほどには充実してるとは言い切れない状況と思います。

もちろん矢野選手やルーキー橋本選手にも期待しているのですが、高橋選手の後継クラスと考えると長野選手獲得も悪く無い選択と思います。

2009ドラフトの候補者次第ですが、即ローテに割って入れる右腕が見当たらなければ、長野選手1位指名もありと思っています。

あとは、ポジションの適正次第ですが、ファームの4番を務めた期待の中井選手には外野手として成長していって欲しいのですがいかがでしょうか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ちょっと早いジャイアンツ2009戦力分析(内野手編②)

あけましておめでとうございます。

昨年は私の独り言にお付き合い頂きましてありがとうございました。

本年もよろしくお願い致します。

ご意見ご感想ございましたら、ぜひコメントのほどよろしくお願い致します。

では、本題に。

【二塁手】

基本的に交換トレード以外での大型補強を好まない私が、唯一補強ポイントと考えるポジション。

現状では木村選手(37才)と脇谷選手(29才)、寺内選手(27才)あたりがスタメン候補なのでしょうが、何とも弱い印象。まあファームの藤村選手にも期待しておりますが(地元熊本でもあり)、ここはぜひメジャーから井口選手補強とはいきませんでしょうか?

小笠原選手とはまた違った意味でチームに刺激を与えてくれる存在と思うのですが。

まあ、メジャー帰りということでの悪影響や、実力面での不安もありますが、ファンの注目度アップに貢献する事は間違いないと思います。

【三塁手】

WBCもありますが、基本的に小笠原選手(35才)にフル出場を期待します。

万一の故障時にもファームの中井選手(21才)やルーキー大田選手(19才)と非常に期待の持てる若手も控えており、今後5年間は補強の必要の無い状況と思われます。

【遊撃手】

昨年の坂本選手(22才)のフル出場は非常にラッキーな面と原監督の我慢の起用の産物とも言え、原監督も競争と言われていますが、実際にはショートと言うポジションの重要性や坂本選手の守備の安定感から考えると、打率270本塁打15本程度でも十分合格点を与えられるものと思われます。

次回は激戦の外野手編を予定。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »