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ジャイアンツ愛【ドラフト長野選手編】

さすがにジャイアンツファンの私も今回の拒否は無いものと思い込んでいました。coldsweats01
ロッテが指名した事も状況を考えると無謀でもなく(最近流行の地元色を出して1巡松本選手、2巡木村選手か齋藤選手が良かったのではとも思いますが。)、指名回避の阪神の方が損をしたとすら思っていました。(実際阪神ファンとの飲み会では1位指名もありだったな~との感想)

ところが今時珍しいとも言えるジャイアンツ愛現象。

ジャイアンツ愛というと過去には苦い記憶の方が多く、大森元選手と元木元選手の時などが思い出されてしまいます。

今年のドラフトではファンや専門家の評価通りの指名に落ち着き安心するとともに、縁が無かったのかな~と諦めムードであった事も事実です。

来年のドラフトと言うと多くのファンの方や専門家は、ジャイアンツの外野陣は豊富であり、優先するべきはエースクラスの投手となるのでしょうが、スタメンクラスのラミレス選手、高橋選手、谷選手は高齢であり、鈴木選手、亀井選手辺りと競争させるには十分な役者であると思えることに加えて、来年のドラフトでは競合必死のエースクラスの投手も少ないようであり、昨年の村田選手クラスならいっそ長野選手の1位も含めた上位指名もありなのかなと思っています。

こうなったら長野選手にはお世話になっているホンダに思いっきり恩返しして、来年のドラフトで堂々の上位指名が受けられるような選手へと更なる成長を期待しています。baseball

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