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ちょっと早いジャイアンツ2009戦力分析(内野手編①)

いよいよ年末ですが、球界はメジャーの鈍い動きに影響を受けてなかなか戦力補強が動きません。

仕方ないのかもしれませんが、もう少し積極的なトレードがあっても良いと思うのは私だけでしょうか?

それでは、とりあえず本題の戦力分析に入ろうと思います。

【捕手】

阿部選手(31才)が不動の地位をキープ。リードには不満が残るものの、打撃については専念させてみたくなるほどの実力が感じられる状況。

2番手以降も鶴岡選手(32才)と加藤選手(29才)と万全である。特に加藤選手については打撃面でもセンスが感じられ、貴重な右の代打としてもベンチ入りの価値があると思います。

補強については、今年のドラフトファイターズ1位の大野選手(東洋大)を希望する声もありましたが、上記の理由より即戦力捕手の補強については、今後2,3年のうちに目玉クラスの候補選手が現れる時まで待ちかなと思います。高校生についてはチャンスがあればというところで。

【一塁手】

李選手(33才)が打率280本塁打30本程度の成績を残してくれれば文句は無いのですが、そうでないと小笠原選手(35才)や阿部選手(31才)の起用も検討されてしまうでしょう。

少年野球とはいえ一塁手の経験がある私としては、年間通して考えるとやはり守備の良い専門家が守る事が必要と考えるので、ファームの田中選手(22才)を外野よりコンバートして鍛えてみるのも良いのではと思います。

内野手編②へ続きます。

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